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ツリーの足元隠しは100均で買える?スタジオクリップにあるかやdiyできるかどうかも徹底解説!

100均
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ツリーを飾る際にはオーナメントを中心に飾るのが一般的ですが、「ツリーの足元を隠したい」と思ったことはありませんか?

ツリーの足元隠しは100均では販売されていませんが、セリアやダイソーの商品で代用することができます。

また、ツリーの足元隠しはスタジオクリップでも販売されており、人気も高くおすすめです。

100均の他にはニトリやIKEAなどでも買うことができ、丸太や麻袋など色々なタイプのものがあります。

今回の記事ではツリーの足元隠しは100均で買えるのか、スタジオクリップにあるのかdiyはできるのかを紹介していきます。

あなたもぜひ、この記事を読んでツリーの足元隠しを購入する際に参考にしてください!

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ツリーの足元隠しは100均で買える?

100均はどこにでも身近にあり、何でも揃っている便利なお店ですが、ツリーの足元隠しは100均では売っているのでしょうか?

ツリーの足元隠しは100均では販売されていませんが、セリアとダイソーの商品で代用することはできます。

そこで、代用できる商品をセリアでは6つ、ダイソーでは4つ紹介していきます。

また、ツリーの足元隠しにも多くの種類があり、それぞれ用途に合わせて使い分けることができるので、まず、ツリーの足元隠しの選び方について紹介します。

丸太タイプの足元隠しはツリーの足元の周りを囲むようにして、足やケーブルを隠してくれます。

また、丸太タイプのものは本物の木でできたものが多いため、ツリーを北欧風にしたい方におすすめです。

こちらのタイプは丸太を並べるだけで設置でき、ツリーをわざわざ持ち上げる必要がありません。

ただし、足元全体を隠す場合は丸太を20個から30個を一度に購入する必要があるため、値段が高くなることもあります。

購入する時に収納場所やコストを抑えたい場合、部屋の端にツリーを設置すれば丸太の数も半分になり、収納場所やコストも抑えることができますよ♪

ツリーの足元隠しには「ツリースカート」というタイプがあり、ドーナツ型のラグのようになっているため、足元全体を隠すことができます。

シルエットはドレスのようで、ツリーの印象を上品に仕上げることができ、収納場所にも困らないタイプです。

商品によってデザインや素材が異なるため、ツリーや部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ファーやレース素材からキルティング、ニット素材などがあるため、素材次第で自分好みのコーディネートに仕上げることができます。

ボックス、麻袋タイプの足元隠しは自然体を隠し、ツリーをスッキリ見せられるアタイプです。

ボックスタイプにはバスケットや木箱風のものが多く、ツリーが鉢に入れられているように見せることができます。

中に詰め物を入れれば好みの形に整えることができ、足元隠し以外にもオーナメントや電飾の収納ケースにも使うことができます。

私は「100均なら何でも売っているだろう」という思いがあったので、100均で売られていないと知って、驚きました。

残念ながらツリーの足元隠しは100均では買うことはできませんが、代用はできるので、ぜひ参考にしてくださいね!

セリア

セリアでは布やファーラグ、造花、プレゼントBOX、ログツリーベース、クッションをツリーの足元隠しの代用品として使うことができます。

布はゴージャスな見た目にしたければファーやレースの素材、暖かい印象にしたければキルティングやニット素材など、素材により自分好みにすることができます。

造花はツリーの足元を隠すだけで華やかになったり賑わいが出たりして雰囲気に変化を出すことができます。

プレゼントBOXは足元までデコレーションしたいという方におすすめで、足元をプレゼントでぎっしり詰めて華やかに、にぎやかにすることもおすすめです。

ログツリーベースは「陶器の花器は高すぎる」や「手間がかかって嫌」という方におすすめの足元隠しです。

セリアに販売されているクッションの中でもハート形のクッションを足元隠しにするのにおすすめです。

ハート形のクッションはセリアのクッションの中でも高い人気があり、白いファー素材が雪をイメージさせてくれるので、ツリーとの相性が良いので、ぜひ買ってみてくださいね!

ダイソー

ダイソーでは園芸コーナーに置いてある麻袋や丸太、花器、クッションをツリーの足元隠しの代用品として使うことができます。

麻袋は足全体を覆ってスタイリッシュな印象にすることができ、ボックスタイプにはバスケットや木箱風のものが多くあります。

花器には下部が狭いものが多く、4本の足元ベース部分が入らないため、中に発泡スチロールなどを敷き詰めておくと、しっかりツリーの足元を入れることができます。

商品によって素材は異なりますがプラスチック素材だと軽いですが、ナチュラル系が好みの方は麻袋がおすすめです。

ダイソーのクッションでは、中でも白樺の木を模したクッションの人気が高く、おすすめです。

ダイソーのクッションは柄や形が色々ありますが、その中でも白樺のクッションの人気は高く、売り切れていることも多いので、見かけた時は即買ってみても良いですね。

ツリーの足元隠しはスタジオクリップにある?

スタジオクリップはナチュラルでシンプルな系統の商品が多く取り揃えられており、幅広い世代の女性に人気のお店です。

そして洋服だけでなく、生活雑貨やインテリアなども取り扱われているのですが、ツリーの足元隠しは売っているのか分からない方がいるのではないでしょうか?

スタジオクリップでも多種多様なツリーの足元隠しが販売されています。

私はスタジオクリップというお店は知りませんでしたが、「女性に人気のお店は商品の種類が豊富」なイメージがあります。

それではスタジオクリップに販売されているツリーの足元隠しの中でもおすすめの商品を3つ紹介していきます。

この記事を読んだ方はぜひ、参考にしてスタジオクリップでツリーの足元隠しを買ってみてくださいね!

丸太脚隠し

スタジオクリップには「丸太脚隠し」というツリーの足元隠しがあります。(2023年11月現在)

  • 値段…3630円(税込)
  • サイズ…高さ20.0cm全長約88.0cm
  • カラー…ナチュラル、ブラウン
  • 会社名…株式会社アダストリア

こちらは楽天市場で販売されており、丸太をモチーフとして足元を隠せる脚隠しになっています。

丸太の開きを変えることができるため、ツリーのサイズや置き場所に合わせて、調節することが可能です。

また、クリスマス以外の時期でも1年を通してお部屋のインテリアとして、楽しむことができます。

ウッドデコフェンス

スタジオクリップにはWEB限定販売の「ウッドデコフェンス」というツリーの足元隠しもあります。(2023年11月現在)

  • 値段…5060円(税込)
  • サイズ…FREE
  • カラー…ホワイト
  • 会社名…株式会社アダストリア

こちらは楽天市場で販売されており、柵自体がデコレーションされているツリーの足元隠しになっています。

松ぼっくりやトナカイなどの可愛らしいデザインがされており、ツリーの足元に置くだけで華やかな雰囲気にできるので、ツリーの飾りつけをシンプルにしてみても良いですね。

ウッド脚隠し柵

スタジオクリップにはWEB限定販売の「ウッド脚隠し柵」というツリーの足元隠しもあります。(2023年11月現在)

  • 値段…3850円(税込)
  • サイズ…FREE
  • カラー…ナチュラル、ブラウン
  • 会社名…株式会社アダストリア

こちらは楽天市場で販売されており、北欧風スタイルを楽しむことができる、木製柵の足元隠しとなっています。

ピケットフェンスをモチーフにしていて、ツリーのサイズや置き場所に合わせて角度の調節が可能になっています。

天然木を加工して風合いを活かして仕上げられているため、使うほど馴染んでいく天然木の特性も、楽しむことができますよ。

ツリーの足元隠しはdiyできる?

ツリーには足元がプラスチックや金属がむき出しになっているものがだんだん多くなってきています。

しかしツリーの飾りつけをしている時に、ツリーの足元が気になってしまう人がいるのではないでしょうか?

ツリーの足元隠しはお店で買うことも可能ですが、自分でdiyすることもできます!

はじめに、ツリーの足元隠しをdiyした時のメリットとデメリットを、紹介していきます!

  • おしゃれにツリーを装飾できる
  • 自作すると安価に、サイズを揃えられる
  • 収納スペースが必要になる
  • わざわざ作る必要がない
  • 丸太以外の選択肢もある

私はお店で買うと楽に買えて良いと思いますが、自分好みの足元隠しが見つからなかった時には、diyするのも一つの方法かなと感じました。

これらを紹介したうえで、身近なものでdiyする簡単な手順を3つ紹介するので、あなたもツリーの足元隠しをdiyしたいと思ったら、参考にしてみてくださると嬉しいです。

木材で足元隠しをdiy

ツリーの足元隠しはお店で売られている板でdiyすることもできるので、その手順を紹介します。

  • 木材…杉板厚み12mm、合板厚み9mm、端材
  • ペンキ
  • キャスター
  • 木ネジ
  1. ホームセンターで木材カット
  2. 杉板をカットして乾燥させてからペイント
  3. 蓋受けを作成
  4. 側面の板を取り付ける
  5. キャスターを付ける

まず合板を8角形にカットしなければいけないのですが、手ノコでは切り口をまっすぐに切るのは至難の業です。

そういう時には、ホームセンターの工作室で「丸ノコ」を借りてカットすると、切り口をまっすぐに切ることができますよ。

杉板は買った時点では湿っている場合がほとんどなので、乾燥させてから切断するように注意してください。

次に湿っている杉板を干した後で、乾いたらペイントするのですが、ペンキが濃いと木目が消えるため水の中に白いペンキを少し混ぜてから、ペイントしましょう。

そして8角形にカットした合板に合うように厚さ12mmの杉板で蓋受けを作り、底面になる8角形の合板に側面番で、ねじ止めをしていきましょう。

その時に後からキャスターを付けるため、キャスターが見えない高さにずらして止めていきましょう。

この時に、9mmよりもう少し厚みがある板を使うと、ねじを打つ位置がズレにくいためおすすめです。

最後に上に蓋受けを側面の板側からネジ止めをして、蓋の大きさを調整してから底にキャスターを取り付ければ完成です。

丸太で足元隠しをdiy

ツリーの足元隠しはお店で売られている丸太でもdiyすることができるので、その手順を紹介します。

今回紹介する以外の素材では、ガーデニング用の横木やホームセンターにある杭だと手軽に入手することができます。

  • 丸太…60mm
  • 麻ロープ
  • ビンテージワックス
  • のこぎり
  • ドリル…10mmビット
  • サンダー
  • L字型定規
  1. サンダーで表面を削る
  2. 30cmを基準としてランダムにカットする
  3. 穴を開ける
  4. 麻ロープで繋ぎ、塗装する

まず木材に割れやささくれがある可能性があるので、木材や金属の研磨や塗装はがしに使うサンダーで、表面を削りましょう。

次に30cmを基準にプラマイ5cmの感覚でランダムにカットした後、連結用の穴を開けていきます。

木材の最短サイズが18cmの場合、下から5cmと15cmの場所に穴を開けてください。

ポイントは穴同士がズレすぎないように2つの木材で挟み込み、固定した中心付近を通るように穴を開けていくことです。

今回の場合は、太さ6mmの麻ロープを使っているため、穴径は10mmとなっていますが、自分でdiyする時にはお好みの大きさでOKです。

最後に歯ブラシを使いビンテージワックスを塗って、時間を置き、塗装を拭き取れば完成です。

フェルトで足元隠しをdiy

ツリーの足元隠しは100均の手芸コーナーにある大きなフェルトでもdiyすることができます。

このフェルトで作る足元隠しの材料は、サイズ【70cm×60cm】の「大きなフェルト」と「はさみ」だけで作ることができます。

それでは、この「大きなフェルト」で作る足元隠しの作成手順を、紹介していくのでぜひ参考にしてください!。

  1. 大きなフェルトを2枚合わせて2つ折りにする
  2. 半分に折った長さに合わせて紐を切り、片方が軸となるようにする
  3. チャコペンで線を引き、線に合わせてカットする
  4. 真ん中にツリーの足元が入るように、縫わずに丸形にカットする

フェルトの色は自分の好みに合わせたり、インテリアに合わせたりして色を選んでみても良いですね♪

フェルトを2つ折りにする時に、大きい足元隠しを作りたいときは、長い辺を下にして作ると良いです。

チャコペンで線を引き、線に合わせてカットすると2つの半径が出来上がるので、2枚を重ねて直線部分を縫い合わせていきましょう。

真ん中は足元の太さに合わせて調節しながら、丸形にカットし、縫わずに開けておいてくださいね。

まとめ

  • ツリーの足元隠しは100均では販売されていない
  • セリアでは布やファーラグ、造花、プレゼントBOX、ログツリーベース、クッションをツリーの足元隠しの代用ができる
  • ダイソーでは園芸コーナーに置いてある麻袋や丸太、花器、クッションをツリーの足元隠しの代用ができる
  • ツリーの足元隠しには丸太タイプや布スカートタイプ、ボックス麻袋タイプがある
  • スタジオクリップでも多種多様なツリーの足元隠しが販売されている
  • ツリーの足元隠しをdiyするメリットはおしゃれに自分好みのツリーにできるなど、デメリットにはわざわざ作る必要がないなどがある
  • ツリーの足元隠しはお店で買うことも可能ですが、自分でdiyすることもできる
  • ツリーの足元隠しはお店で売られている板でdiyできる
  • ツリーの足元隠しはお店で売られている丸太でもdiyできる
  • ツリーの足元隠しは100均の手芸コーナーにある大きなフェルトでもdiyすることができる

ここまで、ツリーの足元隠しは100均で買えるのか?や、スタジオクリップにあるのか、diyできるかを紹介してきました。

私はツリーの足元を隠せたり、デコレーションしたりできることを知らなかったので、これから実践してみます。

わざわざ買い替えなくても、時間が経つごとに良さが増していく足元隠しもあるので、この機会にぜひ、買ってみてください!

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