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ボタン練習は100均のダイソーに良いアイテムがある⁉︎手作りする方法やおすすめのパジャマもご紹介♪

100均
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お子さんが2歳半を過ぎてくると、ボタンを自分でとめたいとぐずり始めませんか?

ボタン練習をするなら、100均のダイソーにおすすめ商品があります。

100均にはボタン練習だけでなく、手先の練習になるようなグッズもたくさんあるので、合わせて紹介します♪

また、100均のボタン練習に味気なさを感じるあなたには、ボタン練習のおもちゃを作ってみることをおすすめします。

裁縫が苦手な方でも簡単にできるようなおもちゃですので、ぜひ参考にしてください‼︎

また、ボタン練習がすすんできたお子さんに最適のパジャマもご紹介しますので、最後までしっかり読んでくださいね♪

ボタン練習は100均で手に入れよう‼︎

お子さんが、ボタンをうまくつけられなくて爆発してしまうこと、よくありますよね。

100均のダイソーにはボタンを付けたり外したりして、ボタン練習が出来るおもちゃがありますよ。

2~3歳は特にイヤイヤ期絶頂ですし、下手に手を出すと怒り出しますし、パパママの忍耐力が試される試練の時ですよね。

そんなとき、100均のダイソーで販売している「手先トレーニングシリーズ」のボタン練習を使えば、だんだんできるようになってきます‼︎

ダイソー以外の100均では見たことがないのですが、そのうち販売されるようになるかもしれませんね。(2023年6月現在)

手先トレーニングシリーズのボタン練習

100均のダイソーで販売されている「手先トレーニング(ボタン)」は、対象年齢3歳以上で、ボタン練習に最適なグッズとして注目を浴びています。

作りは非常に簡単で、フェルトにボタンが2つくっついていて洋服のようになっており、ボタン穴に入れたり出したりできるような仕組みになっています。

100円で購入できるのであれば、お試しで買うことも簡単にできますので、ボタンに興味が出てきたお子さんには最適のアイテムと言えるのではないでしょうか。

手先トレーニングシリーズ他のものは⁉︎

ボタン練習以外にも、100均のダイソーではさまざまな手先トレーニングのグッズが販売されているので、ご紹介していきます。

  • ループ
  • ベルト
  • トグル
  • バックル
  • ファスナー
  • 靴ひも
  • スナップボタン

ファスナーは上着によく使われており、私の娘も「私がやるの‼︎」とよくだだをこねています。 

2歳すぎのお子さんには最適な手先トレーニングだなと感じました。

また、トグルもダッフルコートによく使用されており、お子さんがチャレンジしやすい手先トレーニングでした。

ただ、靴ひもやベルトやループは少し難しく、5歳の長男にやらせたいようなアイテムでした。

モンテッソーリ教育にもある⁉︎

手先を使う遊びは、小さいお子さんにとても良い教育ですよね。

手先を鍛えることで、脳の発達もうながすことができます。手先は「第2の脳」とも呼ばれています。

知育で有名なモンテッソーリ教育でも似たような教材があり、自分で着るものを脱いだり着たりできるように練習することがあるそうです。

ダイソーの手先トレーニングシリーズで、手先を使ったさまざまなトレーニングをつめば、お子さんの脳の発達をいちじるしく促進してくれること間違いなしです‼︎

ボタン練習のおもちゃの作り方は?手作りできる⁉︎

手先トレーニングのボタン練習グッズは、実は自分で作ることもできます。

手作りすると自分で可愛いデザインにすることもできるのでおすすめです。

作り方をご紹介しますので、気になるあなたはぜひチャレンジしてください♪

ボタンつなぎの作り方

一番オーソドックスで簡単なボタン練習は「ボタンつなぎ」というおもちゃです。作り方は以下の通りです。

  • フェルト(縦3cm横10cmの短冊切りしたもの)
  • ボタン(大きめのものがおすすめ)
  • フェルトのはじにボタンを縫い付ける
  • ボタンをつけた方と反対側を折り、ハサミで切り込みを入れる(切り込みすぎないように、ボタンより少し穴が小さくなるように切るのがポイント)
  • 切り込みの部分をかがり縫いする(ボタン穴強化のためなので、面倒であれば省いてもよし)

どうですか?たくさん作っておけばボタンで繋がった長いフェルトが完成します。

応用してフェルトをさまざまな形にすると、お子さんにより目を引くようなおもちゃに大変身します。

フェルトの形を色々変えてみよう♪

フェルトの形を少し変えるだけでお子さんの目を引くボタン練習に早変わりします。

おすすめはお魚の形です。お魚の目の部分にボタンを縫い付け、尻尾の部分にボタン穴を持ってくれば、繋げてお魚の大群を作ることができます。

また、アンパンマンのキャラクターを作って、ボタンで繋げるとお子さんが喜びそうなおもちゃになりますね。

その他にも、はらぺこあおむしの体をボタンで繋ぎ合わせて、全て繋ぐと1匹のあおむしになるように作るなど、さまざまなアレンジで楽しむことができます。

ボタン練習に興味が湧かなかったお子さんでも、見た目を好きなキャラクターに変えることで興味が出てくることもあるでしょう。

ボタン練習のパジャマは無印がおすすめ⁉︎

ボタン練習がすすんできたら、パジャマのボタンを自分でつけられるようになります。

ただ、あまり小さいボタンだとなかなか小さいお子さんが自分でやるのは難しいので、つけやすいボタンがついたパジャマを購入したいですよね。

無印にはボタン練習し始めたお子さんに最適なパジャマを取り扱っています。

無印のパジャマがボタン練習に最適な理由は以下の通りです。

  • 脇に縫い目がなく、子どもの肌にも優しい作り
  • ボタンが大きめで、ボタン練習し始めた子どもにも扱いやすい
  • ボタンの色とボタン穴の色が同じになっており、かけまちがい防止になっている
  • 季節によって素材が変わり、肌に優しいものを取り扱っている

素材へのこだわりが強い無印が、パパママの声を元に作り上げたパジャマだそうです。

私も2歳の娘に購入してあげたくなるようなポイントがたくさんありました。

ボタン練習がすすんできたら、お子さんへのパジャマは無印のものを選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • ボタン練習は100均のダイソーに取り扱いがある
  • 100均のダイソーの手先トレーニングシリーズは、ボタン練習の他にもループ、ベルト、トグル、バックル、ファスナー、靴ひも、スナップボタン練習がある
  • ボタン練習など手先のトレーニングをすることで、子どもの発達に良い効果がある
  • モンテッソーリ教育にもボタン練習が取り入れられている
  • 100均でボタン練習を買わなくても自分で作ることもできる
  • ボタン練習を自分で作ると好きなキャラクターなどを使うことができて、子どもの目を引きやすい
  • ボタン練習がすすんだ子には、無印のパジャマを使って実践するのがおすすめ
  • 無印のパジャマは子どもの肌に優しい作りや素材、大きめのボタンを使ったり、ボタン穴とボタンの色を合わせたりしてかけ間違い防止をしたりと、パパママの意見をたくさん取り入れられている

成長著しい2〜3歳の時期にボタン練習をたくさんして、子どもの発達を促進していきましょう♪

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