洗濯バサミを100均で買うなら素材をチェック!おすすめ品や捨て方を紹介します♪

100均

100均で洗濯バサミを買う時には、ぜひその材質に注目しましょう!

この記事では耐久性の高いポリカーボネート製の洗濯バサミについてご紹介いたします。

洗濯物を外に干している方はご存知だと思いますが、洗濯バサミって長期間外に置いているとすぐにパリパリになって割れてしまいますよね。

使おうとしたときにパリッと割れて使えなくなってしまった時のプチストレス…。

ですが、同じ100均の洗濯バサミでもポリカーボネート製の洗濯バサミなら、耐久性が高いので長持ちします!

前半ではポリカーボネートについてや、ポリカーボネート製の洗濯バサミがどこの100均で売られているかという情報をお届けします。

後半はおすすめ洗濯バサミ付きハンガーの情報と、洗濯バサミの捨て方についてお知らせしたいと思いますので、ぜひご覧ください♪

 

 

割れにくい素材の洗濯バサミが100均で販売されている!

洗濯バサミって外に置いておくとパリパリになってすぐ割れてしまいますよね。

パリパリになってしまうのは洗濯バサミに使われているプラスチックが太陽の紫外線に当たると劣化してしまうためにおこる現状です。

つまり、紫外線の当たらない室内で保管すれば、長持ちさせることができます。

ですが、洗濯バサミを使うたびにいちいち部屋に持ち込むのも面倒ですよね。

いくら100均で買えるとはいえ、しょっちゅう購入しているとその費用も結構掛かってきますし…。

実は、紫外線に強い洗濯バサミが、100均で手軽に購入できることを知っていますか?

材質が「ポリカーボネート」で出来ている洗濯バサミは、割れにくい洗濯バサミとして100均で販売されています。

どうしてポリカーボネート製の洗濯バサミは割れにくいと言われるのか。

その秘密は、ポリカーボネートという素材の持つ特徴にあります。

 

ポリカーボネートとは

そもそもポリカーボネートとは、いったいどんな素材なのでしょうか?

ポリカーボネートとは紫外線に強いうえに、ー40℃~125℃までの温度に耐えられる耐衝撃性や耐久性、透明度に優れたプラスチック素材の一種です。

よく車のカーポートの屋根や屋外設置の看板などに使用されている素材で、その耐久性は折り紙付き。

当然ながら、ポリカーボネート製の洗濯バサミなら屋外に置いておいても劣化速度は普通のプラスチック製洗濯バサミより遅いです。

ポリカーボネート製洗濯バサミの耐久性は普通のプラスチック製洗濯バサミの2倍とも言われています。

そんな耐久性の高い洗濯バサミが100均で買えるとは、驚きですよね。

 

ポリカーボネート製の洗濯バサミはどこの100均で売っているの?

ポリカーボネート製の洗濯バサミはダイソーで「割れにくい洗濯バサミ」という商品名で販売されているものが有名です。

他にも、キャンドゥやWattsといった100均ショップでも販売されているという情報があります。

しかしダイソーの割れにくい洗濯バサミは種類が多いので、特におすすめの商品です♪

キャンドゥやWattsで売られている洗濯バサミは無色透明の物なので、シンプルなデザインの洗濯バサミが欲しいひとにはおすすめです。

 

ダイソーで販売されている割れにくい洗濯バサミの種類

ダイソーでは割れにくい洗濯バサミが大きく分けて5種類販売されています。

普通サイズの洗濯バサミ 12個入り
ベランダ用洗濯バサミ 2個入り
ダブルバネタイプ洗濯竿用洗濯バサミ 4個入り
ひも付き洗濯バサミ 10個入り
ランジェリー用の跡が付きにくい洗濯バサミ 16個入り

ベランダ用洗濯バサミとはベランダの柵に挟んで使う大き目サイズの洗濯バサミのことです。

洗濯竿用洗濯バサミはその名の通り竿に取り付ける二股タイプの洗濯バサミ、ランジェリー用は挟む部分が特殊形状になっていて挟んだ跡が付きにくい洗濯バサミです。

価格はいずれの洗濯バサミも110円(税込)で販売されています。

 

実際にポリカーボネート製の洗濯バサミを購入した感想

ダイソーに行く機会がありましたので、ポリカーボネート製の洗濯バサミを購入してみました。

見た目は普通の洗濯バサミと変わらずで、特にポリカーボネート製だから硬いといったことはありません。

つかむ部分にはでこぼこが付いていて滑りにくい構造となっています。

つかんだ感じもいたって普通の洗濯バサミで軽い力で広げることができました。

恐らく言われなければ、ポリカーボネート製の洗濯バサミだと気づく人はいないのではないでしょうか。

 

 

洗濯バサミ付きハンガーはカインズの物がおすすめ

ところであなたは洗濯バサミ付きハンガーと言われてすぐにピンっときますか?

「ピンチハンガー」とか「角ハンガー」とも呼ばれている、洗濯バサミがたくさんついている下着や靴下を干す時に使うあれのことです。

洗濯バサミ付きハンガーは小物類を干すのに便利なのですが、取り込むときにいちいち洗濯バサミを外す作業が少し面倒くさく感じるのですよね。

ああ、面倒くさい!全部いっぺんに取り込められたら楽なのに…。

それを叶えてくれる洗濯バサミ付きハンガーが、実は販売されているのです!

それはカインズホームの「引っ張って取り込みやすいインテリアハンガー」という商品です。

引用 カインズ

一見すると普通の洗濯バサミ付きハンガーなのですが、洗濯バサミの先が回転する仕掛けとなっており、取り込むときに軽く引っ張るだけで簡単に取り込めるのです!

じゃあ、干す時もちゃんと干せないの?

心配ご無用!先端の特殊形状が2点でしっかりホールドするため、重いデニムパンツでもしっかり干すことができます。

しかも洗濯バサミは360度回転するため、絡みにくい構造となっております。

こちらの洗濯バサミ付きハンガーは2018年度のグッドデザイン賞を受賞している商品なので、デザインも機能もお墨付きです。

さらに洗濯バサミが割れてしまっても、替えピンチも別売りされているため長く使用できます。

洗濯物干しは毎日のことなので、なるべくストレスフリーで行いたいですよね。

この洗濯バサミ付きハンガーはそれを叶えてくれる商品です。

販売価格は店頭価格で2780円(税込)、オンラインストアでは2980円(税込)となっております。(2021年10月現在)

カインズホームでは上記商品の他にも傾かない洗濯バサミ付きハンガーやポリカーボネート製の洗濯バサミを使ったハンガーなども販売されています。

洗濯バサミ付きハンガーの種類が豊富なので、自分に合ったものを選択しやすいのがメリットですね♪

お近くに店舗がない場合はオンラインショップでも購入できますのでおすすめです!

 

 

洗濯バサミの捨て方は自治体によって違う

洗濯バサミの捨て方は自治体によって扱いが違っています。

例えばA市ではそのまま可燃ごみとして捨てて良いけれど、B市では金属部分は取り外してプラスチックは可燃ごみ、金属は不燃ごみとする、など。

捨て方の違いは各自治体にあるゴミ処理場の処理能力によるものや、その後のリサイクルに対する考え方の違いなどからきています。

しかし、全国的にはプラスチック製の洗濯バサミは可燃ごみ、ステンレス製など金属製の洗濯バサミは不燃ごみとして処分するとしている自治体が多いです。

洗濯バサミと同じく洗濯バサミ付きハンガーの捨て方も、プラスチック製は大型可燃ごみ、金属製は不燃ごみとして処分するとしている自治体がほとんどです。

洗濯バサミ付きハンガーの場合、使われている材質が金属とプラスチックという場合も多々ありますが、その場合にはどちらの割合が多いかで大型可燃ごみか不燃ごみかが決まってくるようです。

うちの自治体ではどのように処分すればよいのかしら…。

そう悩まれたときは、ネットで「洗濯バサミ+○○市(自治体名)」で検索すると分かりますよ。

同じく洗濯バサミ付きハンガーは「ピンチハンガー+○○市」で検索すると出てきます。

ちなみに私の住んでいる自治体の場合、捨て方を検索してみたところ洗濯バサミ(プラスチック製)は可燃ごみ、洗濯バサミ付きハンガー(プラスチック製)は大型可燃ごみとして処分となっていました。

 

 

まとめ

  • 洗濯バサミを100均で買う時には材質をチェックする
  • ポリカーボネート製の洗濯バサミなら耐久性が高くおすすめ
  • ポリカーボネート製の洗濯バサミは100均ではダイソー、キャンドゥ、Wattsなどで販売
  • ピンチハンガーはカインズホームの「引っ張って取り込みやすいインテリアハンガー」がおすすめ
  • 洗濯バサミの捨て方は多くの自治体でプラスチック製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみとしている
  • ピンチハンガーの捨て方は多くの自治体でプラスチック製は大型可燃ごみとしている

耐久性が高く、長持ちするポリカーボネート製の洗濯バサミが100均で販売されているとは驚きでしたね。

また、カインズホームのピンチハンガーはお洗濯を楽にしてくれるすぐれもので、本当におすすめです。

私も今度、外干しをしている実家の母に買ってプレゼントしようと思いました。

洗濯物干しは毎日の作業なので、洗濯バサミやピンチハンガーを変えるだけで作業がぐっと楽になりプチストレスがなくなりますよ。

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