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キッチンの洗剤を浮かせる3つのメリット!!実際に感じた浮かせる収納のメリットデメリットと洗剤のディスペンサーとボトルを紹介!

キッチン
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キッチンや浴室など、水回りは清潔に保っていてもすぐに汚れが目立ってしまいますよね。

そんな悩みを解消するために私が行ったのが、キッチンの洗剤を浮かせることです。

そして、その小さな一歩が、私に3つのメリットをもたらしてくれました。

キッチンの洗剤を浮かせる収納方法にしたら、掃除が楽になり、シンクが広く使え、自分好みのキッチンに生まれ変わったのです!

大げさだと思ったあなた!!キッチンは家事をしている時間が一番長い場所なのです!!

キッチンを快適にすれば、家事の時短、料理の効率アップ、キッチンでの楽しい時間が増えますよ♪

この記事では、キッチンの洗剤を浮かせる方法や、様々な種類のキッチンディスペンサーや詰替えボトルをご紹介します。

実際に感じた浮かせる収納の、メリットやデメリットを徹底解説します!!

 

 

キッチンの洗剤を浮かせる!?タイプ別の収納方法をご紹介!!

キッチンの洗剤を浮かせると、掃除が楽になる、シンクが広く使える、自分好みのキッチンにできるという3つのメリットがあります!

私が浮かせる収納を始めたきっかけは、置きっぱなしにしている洗剤のぬめりを防ぎ、掃除を楽にすることでした。

しかし、実際にやってみると、掃除が楽になるだけでなく、シンクを広く使えるので料理の時間が短縮したのです♪

そして、シンク周りの小物や収納場所を自分で選ぶことで、結果的に自分好みのキッチンに生まれ変わっていたようです!

浮かせる収納には、マグネット、吸着シート、ハンガー、吸盤固定、置き型と5つの収納方法があります。

この章では、実際に私が体験した浮かせる収納を、タイプ別に徹底解説していきます!!

そして、私が実際に体験して感じた、メリットやデメリットも一緒にお伝えします。

あなたのキッチンに合う「浮かせる収納」を一緒に探してみましょう♪

 

浮かせる収納をタイプ別にご紹介♪

キッチンの洗剤を浮かせる収納方法をタイプ別にご紹介します。

「浮かせる収納」は簡単だけれど、実は奥が深い!!浮かせる収納は大きく分けて5タイプあります。

  • 頑丈なマグネットタイプ
  • 吸着シートタイプ
  • 簡単すぎるハンガータイプ
  • シンクに置きたい吸盤設置タイプ
  • 水切り機能のある置き型タイプ

実はこちら、私が試した「浮かせる収納」の順番にご紹介しています。

設置したい場所の材質、広さ、洗剤ボトルの種類によって、様々なタイプから選ぶことができます。

そして肝心なのが、スポンジの収納も同時に考えること!!

私は、洗剤ボトルのことばかりを考えて、遠回りをしてしました…。

洗剤ボトルだけ浮かせても、スポンジが使いづらい場所に追いやられてしまっては、本末転倒です!

あなたのキッチンにシンデレラフィットする、浮かせる収納を探してみてください♪

 

ポンプ式でも落下しない頑丈なマグネットタイプ

100均で販売している、マグネット用取り付けパネルを使えば、どんな壁でも浮かせる収納が実現!!

マグネットを使った浮かせる収納なら、私でも簡単にできるかも!!と思ってやってみました。

用意するのは、マグネット用取り付けパネルと超強力マグネット、そして接着剤です。全て100均のセリアで揃えることができました♪

接着剤の代わりに、アクセサリーを作る時に使用する「uvレジン液」を代用することもできますよ!

  1. 設置する壁の汚れを取り、乾拭きする
  2. 壁にマグネット用取り付けパネルを貼る
  3. 洗剤ボトルに、接着剤で超強力マグネットを貼り付ける

壁にマスキングテープをはっておくと、パネルを剥がした時の粘着残りが防げますよ!!

我が家では、落下することなく、快適にマグネット収納を使っていました。

そんなある日、ボトルのポンプが壊れます。ボトルを交換して、古いボトルをゴミに出そうとした時です。

ボトルから磁石が取れない…。接着剤で付けているので当然ですが、ゴミとして出す時に大変な思いをしました。

メリットは、シンクが広く使え、設置場所を選ばないこと。デメリットは、ボトル本体に磁石を取り付けるので、ボトル交換が難しいことです。

使い勝手や見た目はいいのですが、ボトル交換のことを考えると、長期間の使用にはあまり向いていません。

そこで、次に試したのが、洗剤ボトルに部品を取り付ける必要のない、ボトルホルダータイプです!

 

脱着が簡単な吸着シートボトルホルダー

100均のセリアでキッチンコーナーを見ていたら、「吸着シートボトルホルダー」を発見しました!

吸着シートはシンクにも壁にも取り付けることができ、ボトルを差し込むだけで設置ができます。

これは私にもできそう♪と、詰替えボトルを新調し、我が家のキッチンに取り付けてみることにしました。

  • 値段…110円(税込)
  • 耐荷重…1kg
  • 口径サイズ…2.8cm、3.2cm
  • カラー…白

セリアの「吸着シートボトルホルダー」なら、安価で簡単に手に入るのでお試しにぴったりです!

私は、シンクを広く使いたかったので、シンク近くの壁に設置しました!

  1. 設置面の汚れを取り、乾拭きする
  2. 吸着シートを設置面に取り付ける
  3. 洗剤ボトルの蓋を外し、ボトル本体をホルダーにセットする
  4. 洗剤ボトルの蓋を元に戻す
  5. ボトルホルダーを吸着シートに取り付ける

メリットは、設置、詰替え、ボトル交換が簡単なこと。デメリットは、ボトルが重すぎると、ポンプを押した時に落下する恐れがあることです。

同じ吸着シートタイプには、吸着面が広いタイプや、デザインの可愛いものなどもあります。

ボトルの大きさや、設置する場所に合わせて色々選ぶことができますよ♪

ついに我が家のキッチンにぴったりの浮かせる収納に出会えた!!と満足していましたが、ひとつだけ問題がありました!!

汚れのこびりついた鍋や、シンク全体を洗う時、洗剤を直にかけてつけ置き洗いをすることはありませんか??

スポンジに洗剤をつけて使う時はいいのですが、シンクや鍋を洗う時にその都度外すのがとても面倒なのです。

そこで次に試したのが、洗剤ボトルを簡単に取り外しできる、吊るすタイプです。

 

簡単すぎるハンガータイプ

ハンガータイプでおすすめなのが、LO(エルオー)の「ハンギングステンレスボトル」です。

キッチンにあるバーや突っ張り棒に、吊るして収納しておく方法です。

我が家には常設のキッチンバーがないので、キッチン小物を吊るすために自作した、ハンガーラックに吊るすことにしました。

  • 値段…110円(税込)
  • 耐荷重…1.2kg
  • 口径サイズ…3.2cm
  • 取り付け可能場所…直径2cm以内のバー

LO(エルオー)の「ハンギングステンレスシリーズ」には、口径サイズ2.4cmのスリムボトルと、4.2cmの泡ボトル用があります。

洗剤ボトルのふたを外し、ボトルの口に取り付ければ、ハンガーとボトルの接続は完了!

あとは、お好きな場所に吊るすだけです!とっても簡単ですね♪

メリットは、取り付けが簡単なこと。デメリットは、吊るしているだけなので安定感がないことです。

こうして、私は自分に合う浮かせる収納を見つけましたが、私はようやく、スポンジの収納場所がないことに気づきます!

洗剤ボトルは浮かせる収納ができたけど、スポンジはどうやって収納しよう…。

スポンジの収納場所にお困りのあなたに、スポンジ収納グッズをご紹介します♪

 

スポンジ収納を選ぶポイント!!

洗剤ボトルはシンクの外でもいいですが、スポンジを収納する場所は、水切りのことも考えて選びます。

スポンジ収納を選ぶポイントは、水切り、コンパクトさ、スポンジの数です!!

100均やニトリで購入できる、スポンジ収納のおすすめ商品を3つご紹介します♪

  • 省スペースでスポンジをキャッチ
  • 浮かせるスポンジホルダーUK!UK!mini
  • 蛇口に掛けるスポンジホルダー

シンク内には何も置きたくない!!というあなたには、セリアの「省スペースでスポンジをキャッチ」がおすすめ!

【4cm×4cm】のシールをシンク内に貼れば、シールの凸凹がスポンジをキャッチしてくれます。

実は私も愛用中!簡単に設置できるのに、キャッチする力が強く、シンクを広く使うことができますよ♪

しかし、奥行がないため、スポンジがシンクに接触してしまうのがデメリット!!

水切り重視なら、ダイソーの「浮かせるスポンジホルダーUK!UK!mini」がおすすめです。

吸盤でシンクに付けるだけの商品ですが、スポンジ収納部分に傾斜があり、シンクから浮かすことができます。

そして、スポンジを複数使っているというあなたには、「蛇口にかけるスポンジホルダー」がおすすめ!

蛇口にホルダーを引っかけて、スポンジをシンク内で浮かせるタイプです。

ニトリやキッチン用品を扱うタワーで、1,000円(税込)前後で購入でき、収納できるスポンジを1~3,4個まで選べます。

我が家では、使用頻度の高い皿用は、シールタイプを、鍋・掃除用は蛇口にかけるタイプを使っています。

鍋・掃除用は使わない時には、ホルダーに置いた状態のまま、風通しのいい場所に置いておけば、シンクの狭さを感じることもありませんよ!!

スポンジの水切りは、置くより浮かせる、まっすぐより斜めが、スピードアップのポイントです!!

最後に、色々考えたけど、洗剤ボトルとスポンジはセットで収納したいと感じたあなたに、おすすめの商品をご紹介します♪

 

シンクの中で収納したい!!シンプルな吸盤タイプ

洗剤とスポンジをセットで収納したいあなたにおすすめなのが、tower(タワー)の「吸盤スポンジ・ボトルホルダー」です。

  • 値段…1,320円(税込)
  • サイズ…【幅6.5cm×奥行10cm×高さ15cm】
  • 耐荷重…500g

スリムな洗剤ボトルと、スポンジ1個を一緒に収納できる商品で、実はこれ、私が一番初めに使用していた商品なのです。

形状としてはラックに分類されますが、洗剤やスポンジとの接触部分が極めて少なく、水切りもコンパクトさも申し分ありません!!

似た商品は、100均でも購入できますが、タワーの「吸盤スポンジ・ボトルホルダー」は少し違います。

この商品の特徴は、吸盤での固定だけでなく、シンクに引っかけられるので、安定感も抜群なのです!

我が家の狭いシンクで大きな鍋を洗っても、邪魔をすることはありませんでした♪

メリットは、洗剤とスポンジをセットで収納できること。デメリットは、シンク内で水や汚れがついてしまうことです。

こんなにおすすめしているのにも関わらず、私が他の収納方法にしたかというと、キッチンをおしゃれにしてみたかったからです!!

洗剤・スポンジ置きとしては高機能ですが、シンクにあるだけで、生活感がにじみ出てしまっていたのです…。

私は、色々試して、洗剤ボトルはポンプ式より傾けて出すタイプが合っていることが分かりました。

浮かせる収納にはそれぞれにメリットとデメリットがあり、目的や用途、使いやすさによって、好きなタイプを選ぶことができます。

ひとつだけに決めず、色々組み合わせて使ってみるのもいいかもしれませんね!

私の体験談をもとに、キッチンの洗剤を浮かせる方法をタイプ別に解説しました。

自分に合うものがまだ見つからない!!というあなたに、キッチンがおしゃれになるキッチンディスペンサーをご紹介していきます!!

 

 

キッチンの洗剤ディスペンサーはデザイン性が高い!!

自分で材料を買って設置するのもいいけれど、デザイン性で選ぶなら、洗剤ディスペンサーがおすすめです!!

洗剤容器と接続部分がセットになっているため、別々に購入してサイズや種類が合わなかった、なんてこともありません。

また、形状や種類がとっても豊富なので、あなたに合ったデザインがきっと見つかりますよ♪

この章では、形状の異なるデザイン性の高い洗剤ディスペンサーをご紹介します!!

 

どこに洗剤があるのか分からないスマートさが魅力!!

洗剤は、デザイン性の高いディスペンサーに詰め替えたい!

そんなあなたには、SANEI(サンエイ)の「Mogウォールソープディスペンサー」がおすすめです。

  • 値段…1,380円(税込)
  • サイズ…【幅11.2cm×奥行10.7cm×高さ11.5cm】
  • 容量…300ml
  • 耐荷重…1kg

SANEI(サンエイ)の「Mogウォールソープディスペンサー」は、ボトルではなく円形の詰替え容器です。

容器を丸ごと吸盤でシンクや壁に設置でき、本体の中央部を押すと洗剤を出すことができます。

メリットは、片手でも洗剤を出せることと、壁につけたまま補充ができること。デメリットは、接着面と吸盤との相性を選ぶことです。

キッチンの洗剤用としても便利ですが、手洗い用ディスペンサーとして洗面台で使用されている口コミが多くあがっていましたよ!

 

スポンジ置き場として使える高機能ディスペンサー

スポンジは洗剤の近くで収納したい!というあなたには、Little Stepの「クリーナープレス」です。

長方形の洗剤容器の上に、スポンジを置くことができる、高機能ディスペンサーです。

  • 値段…550円(税込)
  • サイズ…【幅13.5cm×奥行8.5cm×高さ11cm】
  • 容量…385ml

スポンジを乗せていれば、洗剤容器と分かりますが、見た目はおしゃれな保存容器のようなデザインです♪

しかも、容器の上に置いたままスポンジを押せば、スポンジに洗剤が付くので、魚や肉を触った手でも簡単に洗剤を出すことができます。

容器ごとシンクから離して保管することができるので、水や油はねなどの心配もなく、清潔に使うことができるディスペンサーですよ!!

 

ワンタッチで洗剤を出せるディスペンサー

タワーの「片手で出せるディスペンサー」は、スポンジを持ったまま片手で洗剤を出すことができる、とても便利な商品です。

キッチングッズを取り扱うタワーには、デザイン性の高い商品がたくさんあり、キッチンに溶け込むシンプルなデザインが特徴です。

  • 値段…1,485円(税込)
  • 容量…250ml
  • サイズ…【幅5.5cm×奥行5.5cm×高さ18.5cm】
  • カラー…白、黒

洗剤の出し方が「クリーナープレス」と同じ、スポンジを置いて押すと洗剤が出るプッシュ式です。

このプッシュ式は、ボトルの上からスポンジを押し付けると、洗剤がスポンジに付くシステム!

水に濡れたスポンジや、汚れたスポンジに洗剤を追加する時、ボトル内に水が浸入しないか少し心配です。

ボトルには、押し付けた時に入った水を溜める場所があり、蓋を外せば溜まった水を取り出せるようになっています。

しかし、外からの水の浸入が不安なことが、最大のデメリットと言えます。

この点が気になるあなたには、タワーの「フィルムフックキッチンディスペンサー」がおすすめです。

「片手で出せるディスペンサー」は、本来、化粧水や除菌ジェル用として販売されています。

その便利な機能から、キッチンで使う人が続出していたのです!!

汚れが気にならない場所で試してみて、問題がなければ、キッチン用にするのが安心かもしれませんね!

ここまで、ディスペンサーをそのまま壁やシンクに取り付けられる商品を紹介してきましたが、タワーでは、キッチンに接続する部分のみの商品も販売しています。

次の章では、洗剤ボトルは詰め替えて使いたいというあなたに、浮かせる収納と相性のいいおすすめのボトルをご紹介します♪

 

 

キッチンの洗剤ボトルはデザインと機能で選ぶ!!

キッチンの洗剤を浮かせる収納には、マグネットや吸着シート、フックなど様々な種類がありました。

浮かせる方法は、好きなタイプを選ぶことができますが、見た目を決めるのはボトルのデザイン性です!

この章では、キッチンの洗剤ボトルは自分で好きなものを選びたい!というあなたに、様々なデザインの洗剤ボトルをご紹介します♪

 

人気ナンバー1はコスパとデザインで無印良品!

無印良品の詰替ボトルと言えば、浴室、洗面台と家の様々な場所で大活躍する人気の商品です。

どんな場所にも溶け込むシンプルデザインと、手頃な価格が、詰替ボトルを初めて試すのにぴったりですよ!!

無印良品の「PET詰替ボトル」は、どんなキッチンにも馴染むシンプルなデザインです。

  • 値段…190円(税込)
  • 容量…250ml
  • サイズ…【幅6.8cm×奥行6.8cm×高さ10.5cm】
  • カラー…クリア、白

同じ値段で、容量が異なる280ml【幅6.8cm×奥行4.5cm×高さ14.6cm】は、高さのあるスリムなデザインもあります。

私は、シャンプー・コンディショナー、ボディーソープの詰替え用として、浴室で使っています!

ボトルの口が小さ目なので、詰め替えの時にこぼれるのが気になりましたが、慣れた今では特に気になりません。

しかし!こういうネガティブな意見を、そのままにしないのが無印良品です!!

 

詰め替えのストレスを軽減した無印良品の自信作!!

無地良品の「フタが外せるPET詰替えボトル」は、「PET詰替えボトル」を改良した無印良品の自信作です。

「PET詰替えボトル」のデメリットである、ボトルへの詰め替えのストレスを軽減した商品です。

商品名通りフタが外せるので、こぼれるのを気にしながら詰め替える必要がなく、掃除が楽になっています。

  • 値段…690円(税込)
  • 容量…346ml
  • サイズ…【幅8.4cm×奥行5.8cm×高さ14.5cm】
  • カラー…クリア

見た目はさておき、袋タイプの洗剤であれば、移し替えずに袋のままボトルに入れることも可能ですよ!!

詰替えが面倒くさい、そんなあなたにおすすめしたい商品です!

 

意外に少ないステンレス素材

ニトリ「ディスペンサーsuss」は、ステンレス素材のスタイリッシュなデザインの商品です。

  • 値段…814円(税込)
  • 容量…不明
  • サイズ…【幅6cm×奥行8cm×高さ16.5cm】
  • カラー…シルバー

キッチンの洗剤詰替えボトルは、プラスチック素材が多い中、意外に少ないのがステンレス素材。

温かみではなく、シックな印象のキッチンにしたい!というあなたにぴったりのデザインです♪

ノズルが長く、液漏れをするという口コミが多くあがっていたのが少し気になるところです…。

機能よりデザイン性を求めるなら、使用してみてもいいかもしれませんね。

 

素材と丸みのあるデザインがさりげなくお洒落なボトル

B2C(ビーツゥーシー)の「スクィーズボトル食器用洗剤ソープディスペンサー」は、シリコン素材の柔らかい詰替ボトルです。

キッチンにあっても、食器用洗剤とは思えないほど、お洒落な丸みのあるデザインのボトルです。

  • 値段…1,650円(税込)
  • 容量…150ml
  • サイズ…【直径5cm×高さ14.5cm】
  • カラー…4色

ノズル式ではないので、使う洗剤の量を調整でき、シリコン素材なのでボトルのお手入れがとっても簡単♪

私は、汚れがこびりついた鍋には直接洗剤をかけたいので、ノズル式によりもこのタイプの方が好みです!

カラーは、ホワイト、ブラック、ウォームグレー、チャコールグレーの4色から選ぶことができます。

複数の洗剤を用途に分けて使用しているなら、自分だけの配色を楽しむことができますよ!!

1章でご紹介した、吊るして浮かせる収納ができる「ハンギングステンレスチューブホルダー」にぴったりはまります♪

 

 

まとめ

  • キッチンの洗剤を浮かせると、掃除が楽になり、シンクが広く使え、自分好みのキッチンにできるという3つのメリットがある
  • 浮かせる収納には、マグネット・吸着シート・ハンガー・吸盤固定・置き型、の5つの収納方法がある
  • マグネット収納は、取り付けパネルと磁石と接着剤を使って壁に設置する。設置場所を選ばず、シンクを広く使えるが、ボトルから磁石を外すのが難しい
  • 吸着シートは、シンクや壁に取り付け、ボトルを差し込むだけの簡単設置で、詰替えやボトル交換が簡単だが、ボトルの重みで落下する恐れがある
  • ハンガー収納は、取り外しや、取り付けが簡単だが、安定感がない
  • 洗剤とスポンジをセットで収納する商品もあるが、シンク内に取り付けると、水や汚れが付着する
  • 洗剤とは別にスポンジを収納するなら、水切り、コンパクトさ、スポンジの数で商品を選ぶとよい
  • デザイン性の高い洗剤ディスペンサーは、様々な種類や形状を選ぶことができる
  • 洗剤の詰替え用ボトルは、機能的なものからデザイン性の高いものまで様々な種類がある

キッチンの洗剤を浮かせる収納にすると、家事を時短でき、キッチンの使い方が変化します。

毎日掃除をし、常に完璧な状態にするのは難しいですが、置く場所を決めておくだけで、整理整頓しょうという気持ちになります。

私のそんな気持ちが伝わったのか、我が家では、家族がキッチンに入る時間が少しだけ増えたような気がします♪

そして、浮かせる収納のいいところは、家族構成やライフスタイルの変化にもすぐに対応できる点です。

子どもがお手伝いをするようになったら、お子様の好きなスポンジや洗剤にすれば、一緒にキッチンに立つのが楽しくなりそうですね!!

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