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ジョイントマットやめた理由とは?!活用の工夫や代替品をご紹介!

子ども
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動き始めた赤ちゃんのけが予防などで敷くジョイントマットですが、あなたも家で使っていますよね。

しかし、掃除の手間やインテリアとの不釣り合いに「いつまで敷いておけばいいのだろう」とジョイントマットの使用をやめたくなっていませんか?

「掃除が面倒」「見た目がイマイチ」などのジョイントマットをやめた理由を、私の体験談からご紹介します!

また、ジョイントマットをやめた代わりに実際に使用していたおすすめのアイテムもありますので、参考にしてください。

私もジョイントマット使用経験がありますが、ジョイントマットを単独で使うことをやめました。

工夫次第でジョイントマットを使いながら快適に過ごす方法もあるので、「ジョイントマットはやめたほうがいいのかな?」と悩んでいるあなたも一度試してくださいね♪

ジョイントマットやめた理由は!?

一度使い始めたジョイントマットは、やめたいと思いながらも子供の安全を考えるとなかなかやめられませんよね。

悩みながらも私がジョイントマットをやめた理由は、以下のデメリット3つになります。

  • 水分がマットの下に染みて広がる
  • ジョイントマット単体だけではズレてしまう
  • 見た目がイマイチ

子供のけが予防などのために使っていたジョイントマットですが、やはりデメリットはあります。

私にとってなぜ3つの理由がジョイントマットの使用をやめる理由になったのか、詳しくお話していきますね。

水分がマットの下に染みて広がる

ジョイントマットは継ぎ目が多いので、その継ぎ目からゴミやこぼした飲み物が入り込んでしまいます。

子供は食べ物をこぼすことはもちろん、飲み物の入ったコップを落としたり、トイレトレーニング中は粗相したりも日常茶飯事。

ジョイントマットは水分を吸収しない性質のものが多く、溢れた水分は広範囲に広がる為、結局ほとんど剥がして拭く必要があります。

表面だけ拭きたいですが、ジョイントマットの下もしっかり拭かないと、不衛生な状態になってしまいますよね。

何が楽しいのか大人にはわかりませんが、子供はジョイントマットの間に物を入れたり、剥がして遊ぶなんていたずらもします。

ジョイントマットの下もこまめに掃除しないと、思いもよらない遊びで、子供たちがゴミや雑菌を口にしてしまうかもしれません。

ジョイントマット上で飲食など水汚れの機会がある場合は、注意しましょう。

ジョイントマット単体だけではズレてしまう

ジョイントマット自体には、滑り止めの機能がない場合が多いですよね。

滑り止めのついていないジョイントマットをフローリングに敷く場合は、滑り止めシートを一緒に敷く必要があります。

万が一ジョイントマットがずれて子供が転んでしまったら困りますので、滑り止めシートはできれば敷きたいところです。

我が家では、ジョイントマットの下が直にフローリングでした。

ですので、子供の転倒防止のためにも滑り止めシートはしっかりと敷いていました。

しかしそうなると、掃除する場合や水分で汚れた場合、滑り止めシートまで剝がす必要が出てきます。

私の「面倒くさいな…。」なんて心の声が漏れてきそうな状態です。

実は一度「まあ、少しならいいか。」という程度の水汚れが重なり、ジョイントマットの下をしばらく見なかったことがあります。

掃除で久々に剥がしてみると、当日水汚れがなかったにも関わらずしっとりしていました。

見て見ぬふりをしていた水汚れが、乾かずずっとジョイントマットの下で停滞していたのです。

ジョイントマットのズレ防止のために敷いた滑り止めシートも、結局掃除する羽目になりました…。

見た目がイマイチ

ジョイントマットは継ぎ目が目立つし、数か月経つとどうしても汚れや型崩れで使用感が出てきます。

そうなると、せっかくきれいな色のジョイントマットを購入していても、綺麗でおしゃれとは程遠い状態になってしまいまいますよね。

私の場合、ジョイントマットを使用し始めてちょうど使用感が出始めた頃に、来客がありました。

来客中は、染みてしまった取れない汚れがずっと気になって「汚いと思われていないかな…」と楽しいはずの会話もずっと上の空でした。

「来てもらったのに不快な思いにさせていたらどうしよう。」と友人の帰宅後も悩んでしまい、とても勿体ない気持ちでした。

そこで私、「もしジョイントマットやめたら、代わりのいい商品ってあるのかな」と思い、行動に移すことにしました。

次章では、ジョイントマットをやめた代わりのおすすめ商品を紹介します!

ジョイントマットをやめた代わりはどうする?

ジョイントマットをやめた場合、代わりはどうすればいいのか悩みますよね。

私がジョイントマットをやめようと考えたときも、何度もお店に行き代わりの商品を探してとても悩みました。

そして代替品を探しているときに、いくつかジョイントマットをやめた時の代わりになる商品を見つけましたよ。

おすすめ商品のメリットとデメリットも合わせて紹介していきます。

ジョイントマットのデメリットと比較して、あなたの管理のしやすいものが見つかるといいですね。

フロアマットにする

ジョイントマットの代わりでおすすめするのは、フロアマットです。

私もジョイントマットをやめた代わりに、クッション性のある安価なフロアマットに替えました。

子供はすぐに床を汚すので、最初は「1シーズンで使い倒してしまおう」と思って購入しました。

しかし、実際に汚れたフロアマットを洗濯乾燥機で洗濯すると、夜に洗濯しておけば翌日は敷いて使えるようになり、意外と長持ちできましたよ。

あなたの家でもすぐに洗濯乾燥ができる状況であれば、フロアマットはおすすめです。

実はフロアマットには種類が豊富にあり、撥水加工や抗菌加工された商品も多数あります。

自宅の特徴やライフスタイルに合わせてフロアマットの種類を考えると、使い勝手がより良くなるのではないでしょうか。

ただし、フロアマットにはジョイントマットと同じくマット同士の継ぎ目があります。

ジョイントマットほど床に汚れが溜まる印象はありませんが、気になるのであればフロアマットの使用はおすすめできません。

プレイマットを敷く

ジョイントマットに比べて、1枚物のプレイマットは少し高額なものが多いですよね。

しかしサイズ展開が豊富で小さいサイズの商品も多いので、省スペースで使用することができます。

プレイマットは折りたたみできるものがほとんどなので、使用しない時も邪魔になりません。

使用する場所も簡単に変えられるので、子供の成長に合わせた部屋で使えますよ。

色柄もたくさん種類があるので、子供の好みやインテリアに合わせて選べますね。

また、つなぎ目がないので床に汚れも付きにくいという、ジョイントマットにはないメリットもありますよ。

厚手のラグを敷く

ジョイントマットをやめた代わりとして日常的に敷いておくのなら、厚手のラグもおすすめです。

2センチ前後の厚みがある低反発素材の商品が多いので、赤ちゃんが転んでも痛みを軽減してくれるでしょう。

裏に滑り止めが付いているラグを選べば、子供が遊んでいてもずれる心配がありません。

さらに、表面が撥水加工のラグもあるので、ちょっと子供が飲み物をこぼしても安心です。

しかし、厚手であるがゆえに洗濯しづらいというデメリットもあるので、家庭で洗濯できる商品などを選ぶといいですね。

ジョイントマットやめたほうがいい?デメリット解消法!

「ジョイントマットはデメリット多いし、代替品もあるからやめたほうがいいかな?」とあなたは考えていませんか?

しかし、ジョイントマットにもメリットはたくさんあるので、工夫次第でデメリットを補って快適に過ごすことができますよ。

まずはジョイントマットのメリットを見ていきましょう。

  • 変幻自在、カットもできる
  • 安価で購入しやすい
  • 汚れても部分的に外して洗える

ジョイントマットはカットが簡単にできるので、変幻自在です。

接続部分の形が合えば別の商品ともドッキングできますので、アレンジもたのしめます。

また、比較的安価で購入できる為、チャレンジしやすいのがメリットです

私が購入を悩んだプレイマットとの購入比較では、5,000円程度の違いがありました!

汚れた部分だけ外せて水洗いしたらすぐ使えるのも、本来はメリットの一つです。

ひどい汚れがあっても部分的に買い替えが可能なので、無駄なく安価に管理できます。

これだけメリットいっぱいのジョイントマットを、デメリットだけのためにやめたほうがいいと考えるのはもったいないですよね。

ジョイントマットを使用している以上、こまめに外して掃除する必要は大前提としてあります。

それでもお金をかけすぎず、汚れに強くメンテナンスが楽なものはないのだろうか…と私も一生懸命考えました。

そして、デメリットの解消法を3つ見つけましたので、「ジョイントマットはやめたほうがいい?」と悩んでいるあなたにご紹介しますよ!

ジョイントマット下に吸水シートと除湿シートを敷く

ジョイントマットは継ぎ目からゴミやこぼした飲み物などが入り込んで、床が汚れてしまうデメリットがあります。

継ぎ目からの床の汚れ対策として、吸水シートと除湿シートを使う方法がありますよ!

とても簡単な方法で、ジョイントマット下にペットシーツ等の吸水シートを敷き、その下にホームセンターなどに売っている除湿シートを敷くだけです。

吸水シートで水分がこぼれた際の広がりを予防でき、除湿シートである程度マット下の湿気を取り除くことができます。

水分が継ぎ目に入り込んでしまった場合は、汚れた部分の吸水シートを取り換えるだけで簡単に掃除ができますよ。

ジョイントマット上に薄手のラグを敷く

見た目の問題は、ジョイントマットの上に薄手のラグを敷いて雰囲気を変えることでカバーできます。

そして、「薄手」であるので洗濯機で簡単にお手入れできるのがポイントです。

私も来客時には、お気に入りのラグをジョイントマットの上に敷いていました。

来客がなくとも、ラグを敷いていると水分は吸収してくれるため、軽く汚れたらラグだけ洗濯できます。

ジョイントマットのみで使っていた頃よりは、掃除が格段に楽になりました。

薄手のラグであれば安いので、時期や雰囲気に合わせて変えることもできます。

また、子どものいたずらで隙間に物を入れられたり、剥がされる心配はなくなるので、お客さんにジョイントマット下の汚れ等を見られる心配もなくなりました。

大判のジョイントマットにする

これからジョイントマットの買い替えを検討しているあなたには、大判のジョイントマットもおすすめですよ。

ジョイントマットは【30センチ×30センチ】サイズが一般的ですが、大判サイズは【60センチ×60センチ】になります。

なかには同シリーズの小さいサイズのジョイントマットとつなげて使えるものもあるので、アレンジも自在です♪

つなぎ目が減るので床が汚れにくくなり、子供にはがされる心配も減りますね。

それでもやはり汚れが気になる場合は、吸水シートやラグでさらに予防してもいいでしょう。

まとめ

  • ジョイントマットは継ぎ目から汚れが入りやすいので、やめたい理由になる
  • フローリングにジョイントマットを敷く場合はずれ防止のために滑り止めが必要で、掃除の手間が増える
  • ジョイントマットは継ぎ目や使用感が目立ち、インテリアを損ねる
  • ジョイントマットをやめた代わりにフロアマットにする
  • ジョイントマットをやめた代わりにプレイマットを敷く
  • ジョイントマットをやめた代わりに厚手のラグを敷く
  • ジョイントマット下に吸水シートと除湿シートを敷く
  • ジョイントマットの上に薄手のラグを敷く
  • 大判のジョイントマットにする

ジョイントマットにはメリットもありますが、デメリットもあるので使用をやめたくなることもありますよね。

しかし、代わりの商品を使ったり、少しの工夫でデメリットは解消できます。

少しの工夫で、転倒による子どものケガの危険や汚れによる不衛生の心配もなく、お友達が遊びに来た時には少し部屋をおしゃれできたら最高ですよね!

日々忙しいお母さんの掃除の手間をなくし、ラクして笑顔で過ごしていきましょう!

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