子供にゲーム時間を決めさせる!?親子でルール作りをしてイライラ解消

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子供にゲーム時間を減らしてほしければ、子供自身にゲーム時間を決めさせるのが一番です!

子供のおうち時間が増えるにしたがって、ゲームをする時間が増えたというご家庭も多いですよね。

わが家も息子がずっとゲームをしてばかりで頭を悩ませています。

ですが、ただやみくもにゲーム時間を制限するだけでは子供も反発するばかりでいうことを聞きません。

子供のゲーム時間を減らしたければ、子供の意見を聞きつつ親子でルールのすり合わせをする必要があります。

親としては正直ちょっと面倒くさいな、と思う部分もありますよね。

しかし、これで約束の時間になるとすんなりとゲームを終えてくれるのです。

今回の記事では、子供とゲームの正しい付き合い方についてご紹介します。

 

 

子供のゲームをする時間は1日1時間程度だと好影響

親世代が子供の頃には大人から「ゲームばかりしていると頭に良くないからゲームはやめなさい!」と叱られていたと思います。

しかし、近年ではゲームは1日1時間程度までなら、むしろ子供の思考力を伸ばし、成績を上げる効果があるという研究結果も出ているそうです。

実際に各家庭のゲーム時間を調査した結果を見ると、1~2時間や30分~1時間とゲーム時間を短く設定している家庭が多いです。

しかし、子供のおうち時間増加とともに、ゲーム時間もなし崩し的に増加している家庭もありますよね。

ゲーム時間の調査結果でも約1割の家庭では「2時間以上」と答えています。

私の息子も家に帰って来てからはずっとゲームをして過ごしていますので、軽く2時間はやっているでしょう。

かわいそうだけれど、やはりやりすぎてゲーム依存症になられても困るし…時間制限をもうけるべきか。

わが家の場合、パパも大のゲーム好きで、暇さえあればよくやっているため、息子は果たして言うことをきくのか。

どうすればよいか、私も悩める親の一人として考えてしまいます。

 

 

子供にゲームさせるのはいつからが良いか

そもそも、子供にゲームをさせるのはいつからが良いのでしょうか?

うちの息子は2021年10月現在もうすぐ5歳という状況ですが、半年前にすでにNintendo Switchを買い与えています。

いつからが良いとか、そういう意識はなく、そろそろゲームをさせても良いと考えていました。

買った当初はあまり興味がない様子でしたが、半年たったいまではすっかりはまっています。

ネットで調べたところによりますと、いつからゲームを始めるかというアンケートでは大体6歳頃からゲームを始める子供が7割ほどになるとのことです。

しかし、2歳でも2割強の子供がゲームをしているというからちょっと驚きです。

6歳というと幼稚園の年長クラスになり、小学校に上がる前にゲームとの付き合い方を学ばせたいと考える親が多いということかもしれません。

そう思うと、わが家は少し買い与えるのが早かったのかもと思います。

ですが小学校ではプログラミングの授業が入ってくるので、ゲームとはどのようなものかプログラミングとはどのようなものかを学んでほしかったのです。

いま息子に買っているゲームは3種類ですが、そのうち2種類は自分でゲームを作るというものになります。

本人も楽しそうにゲームを作って遊んでいるので、わが家の場合はこれで正解だったのかもしれません。

 

 

子供とゲームするときのルール作りのコツ

今までなし崩しにゲームをさせていたけれど、そろそろゲームのルール作りをしよう!

と、わが家のパパが最近言い出したこともあり、わが家でも本格的にゲームをする時間やするときのルールの作り方を調べることにしました。

すると意外にも、子供自身にゲームをするときのルールを決めさせるとうまくいくというのです。

例えば「ゲームは1日1時間まで」というルール決めるとします。

しかし、子供によって「1日30分を2回やりたい」という子や「1時間を1回やりたい」という子など、同じ1時間でも考え方が違います。

また、子供の状況によっても、ゲームをする回数や条件も違ってくるでしょう。

そこで、子供自身に「1日1時間までゲームをしてもいいけれど、どういう風にしたら約束を守れそう?」とすり合わせを行うのです。

これは時間決めの時だけではなくルール全体を決める時に行うと効果的です。

子供は自分で納得したルールなら、それを実行しようとします。

反対に親が頭ごなしに決めたルールには反発したくなり、うまくいきません。

わが家でも、これから息子とゲームをするときのルールのすり合わせを行おうと思っています。

 

 

子供がゲーム時間を守らないときの対処法

子供とゲームをするときのルールを決めたけれど、子供が全然時間を守らない!

そんな時に、頭ごなしに叱ったり、いきなりペナルティを与えたりするのは厳禁です。

なぜなら、子供自身が悪気なく時間を守らない場合が多く、つい時間をオーバーしてしまうことがほとんどだからです。

そんな時に、頭ごなしに叱られると、子供はますます意固地になってしまい、親はイライラする…という悪循環に陥ってしまいます。

では子供が決めたゲーム時間を守らない場合、親はどうすればいいのでしょう。

  • なぜルールを守れないのか、子供と冷静に話し合う
  • 終了時間が近づいたら、親が声掛けをする
  • タイマーやアプリなどで、時間を管理する
  • 時間通りに終われたらご褒美をあげる

子供が約束のゲーム時間を守らない主な原因は、単純に時間が過ぎていることに気が付かなかったというもの。

また、終了時間に中途半端な状態で、きりの良いところまでやりたいという理由もありますよね。

その場合、どの程度までなら延長を認めるのかなどを話し合う必要があります。

また、ゲーム時間終了前になったら「もうすぐゲーム時間終わるよ」など、親が積極的に声掛けをして意識させることも大切です。

タイマーやアプリでゲーム時間の管理をすることも有効です。

そして時間通りに終わることができたら、ご褒美をあげるとやる気につながります。

 

 

子供にさせたいゲームのおすすめ6選

ゲームはうまく使うと子供の思考力や想像力を育てるのに一役買う効果があるというのは先に述べた通りです。

では、子供に良い影響を与えるゲームというのは、いったいどういう種類のゲームなのでしょうか。

ここでは特に、子供に人気の携帯ゲームNintendo Switchとスマホのゲームアプリからおすすめゲームをいくつかご紹介したいと思います。

まずは子供に人気の携帯ゲーム、Nintendo Switchのおすすめゲームを3つご紹介いたします。

 

マイクロソフト マインクラフト

こちらのゲームは有名なのでごぞんじの方も多いと思います。

ブロックやさまざまなアイテムを使って自分の街を作っていくというサンドボックス型と呼ばれるゲームです。

最近では教育現場で創造力を鍛えるゲームとして注目されているとのこと。

特にブロック遊びが好きな子供に向いているゲームです。

 

スーパーマリオメーカー2

こちらのゲームはわが家の息子もお気に入りです。

自分で1からスーパーマリオのゲーム画面を好きなように作る事ができるソフトになります。

ゲームプログラミングの入門編としてちょうど良い直感的にゲームを作成できるソフトです。

ゲームを作るモード以外にも、ストーリーモードと呼ばれるゲームを楽しむモードや、ネットワークにつなげれば世界中の人が作ったステージを遊ぶこともできます。

子供だけではなく、大人も楽しむことができるゲームです。

 

ナビつき! つくってわかるはじめてゲームプログラミング

こちらは幼児向けではないのかもしれませんが、わが家の息子は自分でゲームをプログラミングして楽しんでいます。

「ゲームは遊ぶのは楽しいけれど、作るのも楽しい」というがコンセプト。

ゲームを作るために必要な「ノードン」と呼ばれる生き物を使ってゲームをプログラムしていきます。

プログラミングするためのナビが付いていて、一つずつ必要な作業を教えてくれるので幼児でもプログラミングをすることができます。

プログラミングしてできたゲームは実際に遊ぶこともできるので、新しいゲームを買わなくても済む点もお得です。

続きましては、スマホアプリのおすすめゲームを3つご紹介いたします。

 

ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ

こちらのアプリはいわゆる「ピタゴラスイッチ」を自分で作るアプリになります。

指でなぞるだけでコースを作ることができ、幼児でも簡単にコースを作成できます。

実際のピタゴラスイッチと同じく、シーソーやドミノ倒しなどといった仕掛けもあり、3D画面ということもあって実際に作っているように体感できます。

 

ツクレール – 電車シミュレータ

こちらはプラレールのように、電車のレールを敷いて遊べる電車好きの子供にはたまらないアプリです。

平面交差だけではなく、立体交差も作ることができ、さらに運転士目線で走らせることもできるので、とてもリアリティあふれるゲームです。

電車の種類もいくつもあり、それぞれ違う電車を走らせることも可能です。

 

Mekorama

こちらは立体パズルソフトで、視点を切り替えてロボットを目的地にまで導くというアプリになります。

多彩なギミックを駆使して目的地に到達させるための想像力、視点を変えて考える思考力が必要になるので、脳トレにもなります。

子供だけではなく、大人も一緒になって遊べる難しくも楽しいアプリです。

 

 

まとめ

  • 子供にゲーム時間を減らしてほしい場合は子供自身にルールを決めさせると効果的
  • ゲーム時間は1日1時間程度なら子供の思考力が鍛えられ、成績も上がるという研究結果がある
  • ゲームをはじめる時期は、6歳になると7割となり多数派になる
  • 子供がゲームの時間を守らない主な原因は単純に時間を過ぎていることに気が付かないから
  • ゲーム時間を守らせるには親の声掛けや、タイマーやアプリでの時間管理が有効
  • ゲームの中には子供の思考力や創造力を鍛える効果があるものも多数ある

今回子供がゲームをすることの影響についてしらべてみて、もはや子供とゲームは切っても切れない関係にあることに改めて気づかされました。

ですから、ゲームを禁止するのではなく、ゲームと上手にお付き合いすることが大切なのですね。

そしてそのためには親が一方的にルールを決めるのではなく、子供と話し合いながらお互いが納得できるルール作りをしていく。

親子のコミュニケーションをとりつつ、より良いゲームライフを送っていきましょう!

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