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炊飯器に入れてはいけないものは⁉さつまいもの離乳食3つや一人暮らしでいらないかについて紹介します!

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「炊飯器」は、お米を食べる機会が多い日本人にとって、なくてはならない存在になっています。

炊飯器を日常的に使っていて、あなたは「炊飯器に入れてはいけないものはあるの?」と疑問に思いませんか?

炊飯器に入れてはいけないものは、豆類や青菜類、麺類、重曹が挙げられます。

また、炊飯器でやってはいけない調理法や調理する時の禁止事項もあるので、紹介していきます。

炊飯器で作れるさつまいもの離乳食の簡単なレシピや、一人暮らしの際に炊飯器はいらないのかについても紹介しまね。

この記事は、炊飯器に入れてはいけないものや炊飯器で作る離乳食に興味があるあなたにとって参考になるので、ぜひ見てください!

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 炊飯器に入れてはいけないものは?

だんだん炊飯器にお米を炊く以外にも、色々な調理ができる機能も付いている商品が増えています。

炊飯器に入れてはいけないものには、豆類や青菜類、麺類、重曹があります。

「炊飯器を使った調理に挑戦してみたい」と思いながらも、炊飯器に入れてはいけないものはあるのか、不安に思うあなたにこれから、炊飯器に入れてはいけない理由を説明します。

  • 豆類…皮が蒸気孔などを塞いでしまう
  • 麺類…煮炊きで分量が増えてしまう
  • 重曹…熱に反応して発泡、噴出してしまう

続いて、炊飯器でお米以外を調理をする場合のメリットとデメリットを紹介していきます。

  • 調理が楽
  • 料理が苦手でも簡単に美味しく作れる
  • スイーツが作れる

まず、火を使う料理は火加減を常に見ていなければいけませんが、炊飯器であればスイッチ一つで料理を作ることができ、30~40分の時間を確保することができます。

次に炊飯器には温度調節機能が付いているため焦げる心配をせず、最小限の調味料で作ることができますよ。

最後に炊飯器はお米やお米以外の料理だけでなく、スイーツも作れるため、スイーツ作りが好きな方は、ぜひ実践してくださいね!

  • 匂いが残ってしまう
  • 時短はできない
  • お米を炊いている時は他の料理が作れない

炊飯器は色々な調理ができますが、香りが強い調理をすると、炊飯器に匂いが残ってしまう可能性がります。

炊飯器に匂いが付いてしまった際には、クエン酸を使ってみると、炊飯器に付いたの匂いを取ることができますよ♪

次に炊飯器は、「手間がかからない」だけで「料理が早く完成する」わけではないため、炊飯には約40分の時間が必要になります。

最後に炊飯器で調理している場合は同時に2、3品作ることができますが、お米を炊いていると基本的に炊飯器で他の調理はできないため、注意してくださいね。

それでは、炊飯器で入れてはいけないもの以外でやってはいけない調理法や炊飯器で調理する時の禁止事項を紹介するので、ぜひ参考にしてください!

炊飯器でやってはいけない調理法とは?

炊飯器でやってはいけない調理法は、「とろみのついたものの調理」「ポリ袋を使う調理」「油を多く使う調理」です。

こちらは、熱を保つ性質があり炊飯器の温度センサーが誤作動を起こしたり、故障の原因になってしまいます。

また、蒸気孔から噴き出してしまう可能性もあり危険なため、とろみのついたものの調理はしないでくださいね。

ポリ袋を使う調理では、炊飯器の水が沸騰した際にポリ袋が蒸気孔や内蓋に張り付いてしまいます。

すると、蒸気の通り道が塞がれて中身が噴き出したりする可能性があるため、炊飯器で調理する時はポリ袋を使わないでください!

こちらの調理では、油の量が多いと炊飯器内の温度が上がり過ぎてしまう可能性があります。

温度センサーの誤作動や故障、内鍋がいたむといった原因にも繋がるため炊飯器で調理する場合、油を多く使うことは避け、安全に炊飯器で調理をしましょうね♪

炊飯器で調理する時の禁止事項

炊飯器で調理する時の禁止事項は、「蒸気孔などを塞ぐ道具は使わない」「取扱説明書の記載以外の調理はしない」というものがあります。

炊飯器を買った時に付いてくる、付属品以外の道具を使い調理すると、炊飯器の調圧部や蒸気孔を塞いでしまう可能性があります。

また、それにより炊飯器の中身が噴出してやけどや怪我をする可能性もあるため、絶対に蒸気孔などを塞ぐ道具は使わないでください!

炊飯器には「ガス炊飯器」と電気炊飯器」に分かれ、さらに「電気炊飯器」は「IH式炊飯器」と、「マイコン式炊飯器」に分けられます。

炊飯器のタイプによって禁止事項や注意事項が違うため、取扱説明書又は料理集を確認し、記載事項に従い調理してくださいね!

 炊飯器でさつまいもの離乳食は作れる?

炊飯器に入れてはいけないものには、豆類や青菜類、麺類、重曹があることは分かりましたね。

そして炊飯器で作れるさつまいもの離乳食として、「ゆでるより甘いさつまいも」や「混ぜご飯」、「さつまいもごはん風」の3つがあります。

私は、炊飯器で大人用の料理以外にも、離乳食まで作れるとは思っていなかったため、驚かされました!

それでは、炊飯器で作れるさつまいもの離乳食のレシピを紹介していくので、ぜひ作ってみてくださいね!

ゆでるより甘いさつまいも

まず炊飯器で作れるさつまいもの離乳食である、離乳食初期の子供におすすめの「ゆでるより甘いさつまいも」を紹介します。

  • さつまいも…1本
  • お湯…適量
  1. さつまいもを洗い、炊飯器に入れて水をさつまいもにかぶるくらいまで入れる
  2. 炊飯器を玄米モード又は炒飯モードにして、炒飯ボタンを押す
  3. 炊きあがったら少し冷まし皮をむいて、適当な大きさに切りフードプロセッサーやすり鉢で、ペースト状のする
  4. お湯を足してぼてっとさせて、出来上がり

この料理はお箸などで筋を入れ、製氷皿やジッパー付きの袋に入れて凍らせると、次回以降の離乳食として使うことができますよ。

炊飯モードで炊いても良いですが、玄米モードにするとより甘く仕上げることができます。

玄米モードで炊く際には、甘くなる分時間がかかってしまうため、ご飯を炊く時間とかぶらないようにしましょう。

混ぜご飯

次に炊飯器で作れるさつまいもの離乳食である、離乳食中期の子供におすすめの「混ぜご飯」を紹介します。

  • お米…1合
  • 玉ねぎ…2分の1個
  • 人参…2分の1個
  • ブロッコリー…適当
  • さつまいも…2分の1本
  1. 野菜を大きめに切り、炊飯器に水と切った野菜を入れておかゆモードで炊く
  2. 炊きあがったら月齢に合わせた大きさに、混ぜながら潰す
  3. ベビーフードのような色味やとろみになったら、出来上がり

この料理は野菜の甘さのみの素朴な味なため、場合によって好みに合わせて、赤ちゃん用調味料で味付けしてみてください!

さつまいもごはん風

最後に炊飯器で作れるさつまいもの離乳食である、離乳食後期の子供におすすめの「さつまいもごはん風」を紹介します。

  • お米…大さじ1(大人の分から取り分け)
  • だし…大さじ5
  • さつまいも…1センチほど
  • 人参…10g
  • しらす…少量
  1. 大人用炒飯の準備をして、必要量のお米を洗う
  2. 1から大さじ1杯分のお米を取り出してとだしを深めの湯飲み等に入れ、30分ほど浸す
  3. さつまいもを小さめの角切りに、ニンジンをみじん切りにしてしらすにお湯をかけて塩抜きをする
  4. 4を3に入れてかき混ぜ、湯飲みにアルミホイルで蓋をして炊飯器の真ん中に置く
  5. 炒飯し終えたら30分ほど放置し、かき混ぜたら出来上がり

こちらを作る時の注意点として、お米以外の材料を入れ過ぎてしまうと食べづらくなります。

また、野菜とタンパク質が足りていないため、豆腐や枝豆、かぼちゃなど他の材料を入れてみても良いですね♪

 炊飯器は一人暮らしでいらない?

炊飯器で作れるさつまいもの離乳食として、「ゆでるより甘いさつまいも」や「混ぜご飯」、「さつまいもごはん風」の3つがあることが分かりました。

だんだん一人暮らしをする上で「炊飯器はいらないのではないか?」と思う人は多いですが、あなたは一人暮らしに炊飯器は必要だと思いますか?

一人暮らしをする上で炊飯器が必ず必要なのか、というと実はどちらでも大丈夫です。

私は炊飯器を使えば上手くお米を炊けると考える一方で、確かに「外食やレンジでチンしても、お米が上手く炊けていることに変わりはないな」とも思います。

ここからは一人暮らしで炊飯器がいらない場合の、炊飯器なしでお米を食べる方法や、炊飯器がない時の注意点を紹介していきます。

一人暮らしで「炊飯器はいらない」と考えているあなたも、「炊飯器は必要だ」と考えているあなたも、ぜひ見てくださいね!

炊飯器なしでお米を食べる方法

炊飯器なしでお米を食べる方法として、「外食する」「土鍋や圧力鍋で炊く」「チンできるお米を食べる」というものがあります。

食事を外出先で済ませると家でお米を炊く必要がなく、その分自由な時間を増やすことができますよ。

また、「外食は健康面で栄養が偏ってしまう」と思う人は多いですが、実は自炊した時も栄養が偏ってしまいます。

土鍋や圧力鍋でもお米を炊くことができ、ふっくら美味しいお米に炊き上げることができます。

そのため土鍋や圧力鍋でお米を炊く方法は、お米のおいしさにこだわっている方におすすめの方法です。

だんだん、レンジで温めて食べられるお米を取り扱うお店も増えてきているため、レンジでチンするだけで手軽に食べることができますね。

また、電子レンジでチンするお米は、時間の節約もできるため他のことに使う時間を増やすこともできますよ!

炊飯器がない時の注意点

炊飯器がない時の注意点として、「手間がかかる」「お金がかかる」「お米が絶対に美味しくなるという保証がない」というものがあります。

まず、一人暮らしで炊飯器がない場合調理器具を占領し、効率が下がるためお米を炊く手間がかかってしまいますよね!

次に、炊飯器を使わない場合は外食や宅配が中心となるため、自炊よりもお金がかかってしまいます。

しかし、外食や宅配を利用すれば時間を節約することができるため、お金よりも時間を重視する方は炊飯器を使わないこともアリですね。

最後に、レンジでチンするお米は簡単ですが炊飯器で炊いたお米よりも、味が落ちてしまいます。

「一人暮らしで炊飯器はいらない」と考えている方は、これらを踏まえたうえで、もう一度考えてみてください!

まとめ

  • 炊飯器に入れてはいけないものとして、豆類や青菜類、麺類、重曹がある
  • 炊飯器で調理するメリットとして、「調理が楽」「料理が苦手でも簡単に美味しく作れる」「スイーツが作れる」というものがある
  • 炊飯器で調理するデメリットとして、「匂いが残ってしまう」「時短はできない」「お米を炊いている時は他の料理が作れない」というものがある
  • 炊飯器でやってはいけない調理法として、「とろみのついたものの調理」「ポリ袋を使う調理」「油を多く使う調理」がある
  • 炊飯器で調理する時の禁止事項として、「蒸気口などを塞ぐ道具は使わない」「取扱説明書の記載以外の調理はしない」というものがある
  • 炊飯器で作れるさつまいもの離乳食として、「ゆでるより甘いさつまいも」や「混ぜご飯」、「さつまいもごはん風」の3つがある
  • 一人暮らしをする上で炊飯器が必ずいるのか、というとどちらでも大丈夫
  • 炊飯器なしでお米を食べる方法として、「外食する」「土鍋や圧力鍋で炊く」「チンできるお米を食べる」というものがある
  • 炊飯器がない時の注意点として、「手間がかかる」「お金がかかる」「お米が絶対に美味しくなるという保証がない」というものがある

ここまで、炊飯器に入れてはいけないものは何か?や炊飯器で作れるさつまいもの離乳食レシピ、炊飯器は一人暮らしでいらないのかについて紹介しました。

私は、毎日炊飯器を使っているため炊飯器に入れてはいけないものや一人暮らしの際に本当に炊飯器は必要ないのか、改めて考えることができて良かったです。

だんだん炊飯器調理に興味を持つ人も増えているので、あなたもぜひ、この記事を参考に炊飯器での調理に挑戦してくださいね!

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