pub-6943241156091895

洗顔後はキッチンペーパーがおすすめって本当!?タオルからキッチンペーパーに変えると美肌になる理由とは?

お役立ち

突然ですが、あなたは洗顔後顔を拭くのに何を使っていますか?

え?何って…洗顔後はタオルで拭くのが常識でしょ?

実は、洗顔後にタオルを使うのをやめてキッチンペーパーを選ぶ人が急増中なのです!

キッチンペーパーってキッチンで使うものじゃないの?

顔に使うのはちょっと…。

たしかに布タオルに慣れていると、顔にキッチンペーパーを使っても大丈夫か気になりますよね。

でも、洗顔後の拭き取りにはタオルよりキッチンペーパーがおすすめなのです!

衛生的で吸水力に優れたキッチンペーパーに変えることで、トラブルなしの美肌を手に入れることができます。

この記事では、洗顔後にキッチンペーパーをおすすめする理由と、正しい拭き方、そして肌タイプ別のおすすめキッチンペーパーをご紹介します。

 

 

洗顔後にキッチンペーパーをおすすめする理由とキッチンペーパーのメリットとデメリット

まずはキッチンペーパーの肌にうれしいメリットをご紹介します!

 

メリット1 繊維が肌に残らないので肌を傷つけにくい

洗顔後、顔を拭くのに布タオルを使っているというあなた。

キレイに拭いたはずなのに、肌がザラザラしてしまうことはありませんか?

私もたまにやってしまうのですが、タオルって気をつけて洗濯しないと他の衣類の繊維が簡単に付着してしまうのですよね。

衣類の繊維が付着したタオルで顔を拭いてしまうと、繊維が肌に貼り付いて、せっかく洗顔した肌がザラザラになってしまうのです。

そして、ザラザラを拭き取るためにさらに肌をこする、という悪循環になってしまいがちです。

こうなると洗顔後のデリケートな皮膚にダメージを与えてしまいます。

キッチンペーパーはタオルのような繊維残りの心配がなく、カスも出ません。

肌にいらないダメージを与えることなく水分を吸収してくれます。

 

メリット2 使い捨てなので衛生的

タオルの場合、朝晩使ってから洗濯するという方がほとんどではないでしょうか?

一回ごとに洗濯している方はほとんどいませんよね。

朝、洗顔後に使ったタオルは水分を含んでいます。タオルは濡れたままにしておくと雑菌が繁殖しやすいのです。

この状態で夜に同じタオルを使うと肌に雑菌がついてしまう可能性大です。

特に、すでにニキビや湿疹などができてしまっている場合は要注意!雑菌が症状を悪化させてしまいます。

また、タオルに残った洗剤や柔軟剤なども痒みやニキビの原因になると言われています。

キッチンペーパーは使い捨てなので、一枚一枚衛生的に使えて雑菌の心配がありません。

すでにニキビや炎症部分が気になるあなたにおすすめです。

 

メリット3 肌への摩擦を最小限にできる

ふわふわで肌触りの優しいタオルでも、何度もこすってしまうと肌にダメージを与えてしまいます。摩擦は乾燥肌の原因にもなるのです。

キッチンペーパーは吸水力抜群の素材で作られているため、肌にふわっとのせるだけで、さっと水分を吸い上げてくれます。

一度で水分を吸収してくれるので、タオルのように何度も拭き取ったりこすったりする必要がありません。

摩擦を最小限にすることができるので、皮膚を傷つけることなく、炎症やニキビなどの肌トラブルが起こりにくくなります。

また、顔の水分を取りすぎないので乾燥肌でお悩みのあなたにもおすすめです。

肌にたくさんのメリットがあるキッチンペーパーですが、気になるデメリットも見ていきましょう。

 

デメリット1 タオルよりコストがかかる

タオルは繰り返し使えますが、使い捨てのキッチンペーパーにはもちろんコストがかかります。

ただ、ニキビや湿疹など肌トラブルのある方は、専用ケア用品にもお金をかけていることが多いのでは?

一般的に売られているキッチンペーパーは、一枚あたり1円~3円程度のものがほとんどです。

肌トラブルを未然に防いでくれれば、専用ケア用品を買う必要もなくなりますよね。

そう考えると、このコストはそこまで高くないのでは?と感じます。

 

デメリット2 ゴミが増える

いつも布タオルを使っている人にとっては、洗顔後に使い捨てのキッチンペーパーを使うのは、エコではないような気がして、ちょっと気が引けますよね。

おすすめなのは、洗顔後に使い終わったキッチンペーパーをそのまま捨てずに掃除に使うということです。洗面台や鏡をさっと拭いたり、ガス台を拭いたり。

キッチンペーパーはパルプの他にポリエステルやレーヨンが使われているものが多いので、思った以上に頑丈で、ティッシュのようにポロポロとくずがでることもありません。

ぞうきんと違いそのまま捨てることができるので、トイレ汚れなどなるべく手を汚したくない場所の掃除にも持ってこいです。

 

 

洗顔後にキッチンペーパーで拭き取る方法は?

洗顔料をぬるま湯で優しく洗い流して、洗顔後にキッチンペーパーで拭き取ります。

このとき、洗顔後の水分すべてをしっかり拭き取るのではなく、キッチンペーパーを肌に軽くのせる感覚で拭き取るようにしましょう。

そうすることでいらない摩擦を防ぎ、洗顔後に肌が乾燥しすぎることもなくなります。キッチンペーパーで拭き取る際は毎回新しいものを使いましょう。

 

 

洗顔後のキッチンペーパーでトラブルになるやり方とは?NG行動を知って美肌を手に入れよう

肌にメリットいっぱいのキッチンペーパーですが、使用方法や状態に気をつけないと逆に肌にダメージになってしまいます。

洗顔後にキッチンペーパーを使う際の注意点をお伝えします。

 

凸凹が強めのキメの粗いキッチンペーパーは避ける

キッチンペーパーの表面がデコボコしすぎているものは、肌への接触面が少なく、洗顔後の水分が吸収されにくいのでおすすめしません。

一度で拭き取れないため何度も肌をこすることになり、いらない刺激を与えてしまいます。

また、一枚で拭き取れないとキッチンペーパーを無駄遣いすることになり、コスパも悪くなってしまいます。

ゴワゴワとキメの粗いものも刺激になるので気をつけましょう。

 

キッチンに置きっぱなしのものや洗面台で濡れたものは使わない

水に濡れた状態で長時間経ったキッチンペーパーは、雑菌が繁殖しニキビなどの肌トラブルの元になります。

キッチンに置きっぱなしのものは、油はねや洗剤が付着している可能性があるので、これも衛生的ではありません。キッチンペーパーの置き場所も考慮したいですね。

 

拭き取り済みのキッチンペーパーを使い回さない

洗顔後に使用したキッチンペーパーには肌の雑菌が付着しています。

雑菌がニキビや肌荒れ等、トラブルの原因になります。洗顔後に使うキッチンペーパーは毎回新しいものを使用しましょう!

 

拭き取る際に肌をこすらない

キッチンペーパーを使う時は強く押しつけて拭き取ったり、肌をこすったりしないうに心がけましょう。

摩擦で肌トラブルを起こし、本来肌に必要な潤いまで拭き取ってしまい、乾燥肌の原因になってしまいます。

せっかく吸収力バツグンのキッチンペーパーを使うのですから、無駄にこするのはやめましょう。

 

 

洗顔後のキッチンペーパーで美肌を目指そう!肌タイプ別キッチンペーパーの選び方

洗顔後に使うとなると、気にかかるのがやはりキッチンペーパーの品質ですよね。

スキンケア専用のペーパータオルも販売されているのですが、やはりキッチンペーパーに比べるとお値段は高くなります。

「美肌のためには必ずスキンケア用のものを使わないといけない!」というわけではなく、リーズナブルなキッチンペーパーでも美肌のためにじゅうぶん役立ってくれますよ。

ただし、超敏感肌の方や、ニキビやアトピーなど肌トラブルのある方は注意してくださいね。

肌への刺激となる場合があるので慎重に選びましょう。

キッチンペーパーには、トイレットペーパーのように巻いてあるロールタイプと、1パックごとになっているポップアップタイプがあります。

ロールタイプは種類豊富で低価格なものも多く、ポップアップタイプは片手で取り出せるので衛生的です。

自分の肌タイプに合ったキッチンペーパーを選んで、美肌を目指しましょう♪

 

乾燥肌

乾燥肌の場合にかぎっては、吸水力が強すぎるものよりは、表面のエンボス(凸凹)加工が多少あるものをおすすめします。

このタイプは顔の水分を吸収しすぎないので、洗顔後の乾燥が気になる方にはちょうどいい吸水力のものが多いです。

 

敏感肌&ニキビ肌

ニキビや炎症のあるお肌の方におすすめなのが、ソフトパルプなどを使用した、やわらかく肌触りのよいタイプです。

また肌に余計な刺激を与えないため、蛍光染料を使っていないものを選びましょう。

ロールタイプよりもポップアップタイプの方が衛生的で、ニキビに雑菌がつくのを防いでくれますよ。

 

ノーマル肌

ノーマル肌の方、そして「朝はとにかく忙しい!時短とコスパ命!」という方には、2枚重ねで吸水力の良さをうたっているタイプや、破れにくくしっかりとしたつくりのものを選びましょう。

ひと拭きで洗顔後の水分を吸収してくれて、朝のメイクやヘアケアで汚れた洗面台の掃除も、洗顔ついでにできちゃいますよ。

 

 

まとめ

  • 洗顔後にはタオルよりキッチンペーパーがおすすめ
  • キッチンペーパーはタオルと違い繊維が肌に残らないので洗顔後の肌がザラザラしない
  • キッチンペーパーは使い捨てなのでタオルより衛生的
  • 吸水力が良いのでこする必要がなく、肌へのダメージがない
  • タオルよりコストがかかるが、一枚1円前後~3円程度
  • ゴミが出るのがネックだが、洗顔後の拭き取り後は掃除にも使える
  • 一度濡れたものや、使用済みのものは雑菌があるので使用しない
  • 使用するときはこすらず、軽く肌にのせる拭き方がおすすめ
  • 乾燥肌は凹凸があって吸水力が若干弱いもの、ニキビやトラブル肌にはやわらかく肌触りのよいもの、ノーマル肌でコスパ重視の方には吸水力がよく破れにくいものがおすすめ

いかがでしたか?洗顔後にキッチンペーパーを使うとこんなに肌にメリットがあるのですね!

洗面所のタオルは朝晩しか使っていないので、そこまで汚れている感覚はなかったのですが、雑菌などで思った以上に汚れていると知って驚きました。

たまに顔に痒みが出ていたのも柔軟剤などのせいかも知れないと思いました。

私も今までタオル派でしたが、さっそく明日からキッチンペーパーを試してみたいと思います!肌トラブルにお悩みの方もぜひお試しください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました