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窓の断熱シートは100均がおすすめ⁉︎夏と冬で効果の違いをチェック‼︎

100均
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暑い季節、寒い季節と、室内の温度を快適に保つのはなかなか難しいですよね。

便利なのは、窓用断熱シートと分かっていても、いざ用意しようと思うと種類も価格もさまざまで悩んでしまったことはありませんか?

そんなあなたへおすすめするのが、コスパもよく十分効果のられる100均の窓用断熱シートです!!

値段が安いから効果もそこまでないのではないか、と思われがちですが実際のところはそうではないようですよ。

今回は、窓用断熱シートを100均で用意することのメリットや、夏と冬とで使用した場合の効果などを徹底解説していきます。

これを読めば、あなたも窓用断熱シートは100均で用意することになるはず!

ぜひ、室内の温度を快適に保って快適な生活を手に入れましょう。

窓用断熱シートは100均がおすすめ!

窓用断熱シートと一言で言っても、販売されている商品のタイプが違うものや、値段の高いものから安いものまで、様々な商品が販売されています。

たくさんある商品の中でも私がおすすめするのは、コスパもよく効果も得られる100均の窓用断熱シートです‼︎

何か物を購入するとき、値段の高い方が、効果があって性能が優れていそうだな、と思ってしまうことはありませんか?

しかし、値段が高いからと言って、必ずしも高い効果が得られるわけではありません。

今回についても、100均の窓用断熱シートだからと言って効果が得られないというわけではありません。

きちんと商品の性能であったり使用方法を理解していれば、値段が安くても十分に効果を得ることができるのです。

まずは、たくさん販売されている窓用断熱シートの種類からご紹介します。

窓用断熱シートは4種類‼︎

窓用断熱シートには、大きく分けて窓に張り付けるタイプ、プチプチタイプなど4つの種類にわけることができます。

  • 窓に貼り付けるタイプ
  • プチプチタイプ
  • 吊り下げカーテンタイプ
  • 立てかけるタイプ

それでは、この4つの種類について、一つずつ解説していきます。

窓用断熱シートと聞いて、パッと思い浮かぶのが、窓に貼り付けるタイプの商品ではないでしょうか。

特別な工具なども必要なく、力の弱い女性やお年寄りの方でも簡単に取り付けることができます。

その中でも、水でつけるタイプと両面テープでつけるタイプの2つあります。

  • 水でつけるタイプ
  • 両面テープでつけるタイプ

水でつけるタイプは、水を使って窓ガラスに貼り付けるので、万が一貼り間違えた際にも、簡単に貼り直しができます。

両面テープでつけるタイプは、水でつけるタイプよりも吸着力が強い分、一度つけると剥がれにくいので、屋外から貼り付ける時などには便利です!

しかし、貼り間違えた時には貼り直しが難しいので、少しコツが必要になります。

緩衝材として使用されるプチプチが、窓側の寒さ対策としても効果的なのですよ。

プチプチを窓に貼ることで、気泡が空気層を作り、室内の暖かい空気が窓から外に逃げるのをストップしてくれる役割があるのです。

そんな断熱効果があるプチプチでも、以下のようなデメリットがあります。

  • 日光が入りづらい
  • 見た目があまりおしゃれではない

プチプチ自体があまり透明ではないため、日光も入りづらくなりますし、模様が入っているものも少ないので、おしゃれさに欠けます。

あとは、私みたいに小さな子供がいるご家庭だと、面白がってはがされたり、プチプチをつぶされたりすることもあるでしょう。

しかし、安く手に入り、見た目以上に断熱効果が優れているので、手軽に取り入れるにはおすすめです!

第3章では、プチプチの断熱効果について詳しくご紹介します!!

断熱シートを窓に貼り付けるのはちょっと、というあなたには、このカーテンタイプがおすすめです。

商品もアルミのものから透明なものまであるので、お部屋のインテリアなどに合わせて使う商品を分けることができます。

特に透明なシートを選べば、違和感なく使用できて、なおかつ断熱もできるので嬉しいですよね。

しかし、使用する際には、ストーブなど周りに火の気がないかどうか確認してくださいね。

また別途でフックなども用意しなければならない場合もありますので、よく内容を確認してご使用ください。

こちらは、貼り付けることも吊り下げることもしなくて良い、ただ立てかけるだけで断熱してくれるようなタイプです。

簡易的に設置することができるので、短時間だけだったり、断熱してほしい場所が時間によって変わったりする場合に便利です。

しかし、風で倒れたり、当たったりすると倒れたりする場合があるので注意が必要です。

ダイソーの窓用断熱シート3選

ダイソーで手に入る、窓用断熱シートを3選ご紹介します!!

商品名タイプ特徴
窓ガラス断熱シートプチプチタイプ両面フラットのため、窓の開閉に影響がない
サイズ調整のために簡単にカットできる
脱着テープ付き
断冷クリアカーテン吊り下げカーテンタイプ幅が45cm、穴は3つのみ
好きな場所に合わせて長さ調整可能
カーテンフックやリングなどは別で用意
日差し&冷気をシャットシート水で貼り付けるタイプ色がグレー、イエローの2色展開
貼ってはがせるため、不器用でも安心
接着剤がないので窓を汚さない
2023年10月現在

各商品、それぞれ特徴がありますので、設置する窓や状況に応じて使ってみてくださいね。

私は不器用なので、水で貼り付けるタイプの商品が扱いやすくてとてもよかったです♪

セリアやキャンドゥの窓用断熱シート

ダイソーで購入できる窓用断熱シートをご紹介しましたが、他の100均でも購入できるのでしょうか。

ずばり、窓用断熱シートは他の100均でも購入可能です!!

  • 窓ガラス用断熱シート(アニマル)
  • 断冷クリアカーテン(腰高窓用)
  • 繋げて使えるアルミ断熱カーテン
  • すきま風防止シート
  • 水貼り断熱シート
  • すきま風ガードパネル(たてかけ)
  • 連結できるアルミ断熱カーテン

ダイソー以外の100均でも、窓用断熱シートは購入できるので、ぜひ最寄りの100均でゲットしてみて下さいね♪

窓用断熱シートの効果とは?

実際、100均の窓用断熱シートって効果があるの??

やっぱり、安いから効果は薄いんじゃないの??

結論から言うと、100均の窓用断熱シートにも、もちろん効果はあります!!

商品を購入する上で、参考にすることも多い口コミで、100均の窓用断熱シートの効果について調べてみました。

効果がある、と書いている投稿はありますが、効果がない、と投稿しているものは、ほとんどみられませんでした。

私も実際に設置してみて、すぐに効果を感じることは難しかったですが、使い続けてみるとじんわりとその効果を感じることは出来ました!

やはり、実際の断熱効果については、商品によっても違いますし、実際の気温や建物の断熱性などによっても大きく変わる場合があるということが分かります。

では、夏と冬とで窓用断熱シートは、どのような効果の違いがあるのか解説していきます!!

夏に使用した断熱シートの効果

窓用断熱シートと聞くと、冬に使用するイメージが大きいですが、暑い夏こそ断熱シートを使用するべきなのです!

クーラーをかけている部屋でも、強い日差しが室内に入ってきたり、扉の開け閉めによって外気温が室内に侵入したりすると、冷房効果が下がってしまいますよね。

クーラーの効きを少しでも強くするためにも、日差しを遮断する断熱シートがあるととても便利です。

そうすることで、光熱費の節約になったり、デザインによってはプライバシーの保護にもなったりします。

そこで、夏に使用する窓用断熱シートでおすすめの材質は、アルミシートです!!

アルミシートは、空気の層によって熱の伝達を遅くして、断熱効果を発揮します。

そのため、断熱したいところに設置することで、シートに含まれた空気の層が熱の伝わりを遅らせて、室内を過ごしやすく快適に保ってくれるのです。

これらのことから、暑い夏でも断熱シートを使用することはとても効果的だと言えますよ♪

冬に使用した断熱シートの効果

冬は窓のそばに近づくだけで、ヒヤッとした冷気を感じませんか?

それに、暖房やストーブ等の暖房器具を使っているのに、なぜか部屋が暖まらないなと困ったこともありますよね。

室内の暖房効果を感じにくい原因は、窓や出入り口からせっかく暖まった熱が逃げてしまっている可能性があります。

この熱が逃げるのことを防ぐ手段のひとつとして、窓ガラスに断熱シートを貼るのが有効的ですよ。

また、断熱シートを貼ることで窓ガラスに水蒸気が直接触れるのを防ぎ、結露を発生しにくくしてくれる効果も得られます!!

夏に断熱シートを使用した時と同じように、冬でも、断熱シートの効果で室内の温かい空気が外に逃げにくくなっているため、暖房設備の電気代を節約することができます。

まだ、断熱シートを使用したことがないというあなたは、ぜひこの機会に設置して効果を実感してみてはいかがでしょうか。

きっと、その効果に驚かされること間違いなしですよ♪

断熱シートと合わせて買うべき商品

窓用断熱シート単体でも十分に効果を感じられると思いますが、どうせならその効果が最大限に感じられるといいですよね。

そこで紹介するのは、断熱シートの効果を高めるために、合わせて買っておくといい商品です!!

大きく2つの季節に分けて紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね♪

夏は、「バルコニーシェード」や「ウインドオーニング」を合わせて使用するのがおすすめです!

暑い季節であれば、断熱シートのほかに、バルコニーシェードやウインドオーニングを合わせて使用することをおすすめします!

バルコニーシェードやウインドオーニングとは、バルコニーなどに取り付ける日よけのことです。

バルコニーシェードやウインドオーニングを設置することで、日陰ができるため直接室内に入ってくる日差しを抑え、断熱シートの効果もさらに高めることができるのです!

手軽にホームセンターや大型スーパーなどで買うことができるので、ぜひ合わせて使ってみてくださいね。

冬は、結露を吸収する「結露吸収シート」を合わせて使用するのがおすすめです!

先ほど、断熱シートを張ると、結露ができにくくなるとご紹介しましたが、それは断熱シートを張っているところだけのみのご説明でした。

そのため、断熱シートを張り付けていないところに関しては、どうしても外と内との寒暖差で、結露ができてしまう可能性があります。

断熱シートと合わせて、窓の下側には結露を吸収してくれるような、結露吸収シートを一緒に購入して設置することがおすすめですよ!!

それぞれ暑い季節と寒い季節で、断熱シートと合わせて使用するアイテムを変えれば、年中快適に過ごすことができますね。

もちろん、紹介した商品は100均でもゲットすることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

窓用断熱シートならプチプチもおすすめ!

いくつか、窓用断熱シートについて商品をご紹介してきましたが、私が一番おすすめする素材は、プチプチタイプです。

なぜなら、窓用断熱シートには、断熱効果の高いプチプチが適しているからです!

それぞれの素材には「熱伝導率」という、熱の伝わりやすさを表す指標があります。

熱伝導率が大きいほど熱を伝えやすくなり、室内の熱が逃げていき、室外の熱が室内に伝わっていきます。

そして、プチプチの素材に多く含まれている空気は、熱が伝わりにくい性質を持っており、その集合体が今回紹介しているプチプチなのです。

なので、窓用断熱シートとして使用するには、日ごろ手に入れやすいプチプチがおすすめなのです!!

100均でも、シンプルなプチプチを取り扱っているところもあれば、柄などデザイン性も兼ね備えたプチプチを取り扱っているところもあるようです。

さらに、貼り付け方法も水で貼り付けるタイプや、シールなどが付属してある商品は、お年寄りの方や女性でも取り扱いやすくなっているのもうれしいポイントですよね。

私も、初めは断熱シートから使用してみましたが、プチプチに変えてからは断熱効果がより高まったと実感しています。

使用する場面に合わせて、かしこく設置し、暑い季節も寒い季節も、快適に過ごしていきたいですね!!

まとめ

  • たくさんある商品の中でも、おすすめするのはコスパもよく効果も得られる100均の窓用断熱シート
  • 商品の性能と使用方法を理解していれば、値段が安くても十分に効果を得ることができる
  • 窓用断熱シートには大きく分けて、「窓に張り付けるタイプ」「プチプチタイプ」「吊り下げカーテンタイプ」「立てかけるタイプ」の4種類にわけることができる
  • ダイソーで買える断熱シートは、「窓ガラス断熱シート」「断冷クリアカーテン」「日差し&冷気をシャットシート」がある
  • 窓に張り付けるタイプは、特別な工具なども必要なく、力の弱い女性やお年寄りの方でも簡単に取り付けることができる
  • プチプチを窓に貼ることで、気泡が空気層を作り室内の暖かい空気が窓から外に逃げるのをストップしてくれる役割がある
  • 吊り下げカーテンタイプは、アルミのものから透明なものまであるため、お部屋のインテリアなどに合わせて商品を使い分けることができる
  • 立てかけるタイプは、簡易的に設置することができるので、短時間だけだったり、断熱してほしい場所が時間によって変わったりする場合に便利
  • 夏に断熱シートを使用した時と同じように、冬でも、断熱シートの効果で室内の温かい空気が外に逃げにくくなっているため、暖房設備の電気代を節約することができる
  • 断熱シートだけでなく、バルコニーシェードや結露吸収シートを合わせて使用することで、効果が最大限に感じられる

窓用断熱シートについてご紹介しましたが、それらがすべて100均で手に入れることができるのは驚きです!!

私も、100均へ行ってプチプチを買って子どもたちと一緒に設置してみようかと思います。

一緒に設置すれば、断熱のためだと理解して、いたずらなどしなくなるかもしれませんね!

ぜひ、あなたもこの記事を読んで、家族みんなで快適な室内を作り上げてくださいね。

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