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子供のリュックはサイズ表の確認が大事!使い道は保育園通園?遠足?ノースフェイスなどおすすめブランドもご紹介!

子ども
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子供の成長の節目節目で買い換えるのがリュックです。

幼稚園や保育園に通っているお子さんなら10リットル前後、小学校低学年なら15リットル前後のサイズのものがおすすめです。

両手が空くリュックは、転んだ時にもすぐ手がつけて安心ですよね。

一口に「子供用」と言ってもサイズはさまざまです。どのサイズを買えばいいのか困った経験はありませんか?

子供のリュック選びはサイズ選びがとても大事なので、サイズ表示の確認が必須です。

でも、サイズ表示を見てもよくわからない…ということ、ありませんか。

この記事では、どの年齢でどれくらいの容量のリュックがおすすめなのか、遠足や保育園通園へのおすすめはどれか、わかりやすく表にまとめてご紹介します。

容量別のおすすめリュックも紹介しますので、参考にしてくださいね。

子供のリュックはサイズを表で確認しよう

リュックを購入する時には、サイズ表示の確認がとても大切です。

確認する時には、必ず容量と大きさを見てください。

そうはいっても、サイズだけ言われても何がどれだけ入るのか、想像がつかないですよね。

そこでこの章では、リュックのサイズの見方をご紹介します♪

リュックのサイズの見方

実際に、どれくらいの年齢で、どれくらいの容量のものがおすすめなのか、表にまとめました!

リュックのサイズは通常「L(リットル)」で表されます。

ところが、ベビーリュックなど、サイズの小さいものを中心に、縦、横、マチしか書いていないものもあります。

そのような場合は、次の計算式に当てはめてみてください!

縦の長さ(cm)×横の長さ(cm)×マチの長さ(cm)÷1000

例えば、縦21cm、横24cm、マチ10cmのベビーリュックの場合、21×24×10÷1000=5.04となり、容量が約5リットルであることがわかります。

では、早速それぞれのサイズについて、表を見てみましょう。

容量おすすめ年齢ひとこと
5リットル前後歩きはじめ~4歳くらい入るのはおむつ数枚とおしり拭き程度です。
子供の荷物を全部入れる、というよりはベビーの「自分で持ちたい欲」を満たすことができるサイズ感です。
ハーネス(迷子防止のひも)がつけられたり、大きくお名前の刺繍が入れられたりするものも多いです。
一升餅とセットで売られているものは、5リットルが多いですよ。
10リットル前後幼稚園児3歳くらいになると歩行もしっかりしてくるので、多少荷物が大きくなっても背負えるようになります。
チェストベルトがついているものが安定しやすくておすすめです。
15リットル前後小学校低学年チェストベルトがついているものが安定しやすくておすすめです。
20リットル前後小学校中学年から高学年大人の普段使い用として勧められているサイズとほぼ同じサイズです。
低学年が使用するにはちょっと大きいかもしれませんが、背負えないことはないです。
25リットル前後中学生以上大人用としても大きめに入る部類です。
スポーツをやっている子などは、荷物量の関係で低学年でもこれくらいのサイズを背負っていることもあります。

容量が同じでも、縦長のリュックもあれば横長のリュックも、マチが細いリュックもあればマチがたっぷりあるリュックもあるので注意が必要です。

同じ容量でも、こちらの商品は大丈夫そうだけど、あちらの商品はうちの子供には大きいかな、などということも十分あり得ます。

また、表に載せているおすすめ年齢も、あくまでも目安のためで、お子さんの体格や体力によってもおすすめサイズは変わります。

そのため、買う前には試着することをおすすめします。

もし、実店舗で見るのが難しく通販で買う場合は、様々な角度から写真が載っているサイトを選ぶ、縦、横、マチの寸法がきちんと表示されているサイトを選ぶ、などしてくださいね。

同じ容量でも子供用のものを

15リットル以上になると、大人用でも同様の容量のものが出ています。

大人用の安いものでいいんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、子供用のリュックは、子供の体格に合わせて作られています。

特にアウトドアブランドのものは、子供がアウトドア活動で使うことを想定して作られているので、長時間背負っていても負担が少ないように設計されており、おすすめです。

最後の章でおすすめリュックについて紹介していますが、アウトドアブランドのものに人気が集中しているのには、ちゃんとワケがあるのですね。

子供は遠足でリュックのサイズをどう選ぶ?

遠足の荷物を全部リュックに入れるなら、大きいものが必要なのではないかと思いますよね。

10リットルサイズや15リットルサイズで十分間に合います。

子供が遠足にリュックを持っていく場合は、以下の荷物が基本です。

  • お弁当
  • 敷物
  • おやつ
  • お手拭き
  • ゴミ袋
  • エチケット袋
  • 雨具(かっぱ)
  • 水筒(リュックには入れず、別で斜めがけを指示されることが多い)
  • ハンカチティッシュ(幼稚園児や保育園児だと、ポケットに入れる、または移動ポケットを使うよう指示されることが多い)

幼稚園児や保育園児、小学校低学年だと「着替え(お漏らし対策)」が、小学校の社会科見学だと、「筆箱としおり」が加わることがあります。

これらのものを全てひとつのリュックに納める必要があるわけですが、幼稚園児保育園児なら10リットルサイズ、小学校低学年なら15リットルサイズで十分間に合います。

なぜなら、先にもお伝えしたように、一番場所をとる水筒を、リュックに入れないことが多いからです。

逆にいうと、水筒を必ずリュックに入れてください、と指示があることは滅多にありません。

子供のお弁当は小さいですし、おやつもそんなにたくさん持っていっても食べきれません。

私の子供の小学校では、アレルギー対策の観点からおやつの交換は禁止されていて、本当に自分が食べる最低限を持っていけばいい、という感じです。

友人に話を聞いても、そういう学校や園が増えているようです。

たくさん入るサイズのリュックにしなければ、と思いがちですが、お子さんが背負っていてつらいのは考えものです。

体格に合っていることを最優先して選ぶことが大切ですね。

せっかくの遠足や校外学習、身体のサイズに合ったリュックで、楽しい思い出を作ってきて欲しいです!

子供のリュックはサイズを保育園で使うならどうする?

続いては、保育園にリュックで通園する場合、子供に背負わせるリュックのサイズを考えてみたいと思います。

前の章でも述べましたが、保育園児にリュックを背負わせるなら、10リットル前後のサイズが、体格に合っていておすすめです。

子供が保育園に持っていく荷物としては次のようなものが一般的かと考えられます。

  • 連絡帳袋
  • 着替えセット
  • コップ
  • 給食セット
  • おむつ

保育園の荷物の場合、身体の小さい低年齢の方が、着替える回数も多い、おむつも必要、で、荷物が多くなりがちなのですよね。

荷物が全部入ることを優先してか、15リットルサイズのリュックや、もっと大きいリュックを背負っているお子さんもいらっしゃいます。

背負えているのは背負えていますが、子供の身体に対して大きすぎる感じがします。

園のルールに従うのが大前提ですが、もし自由に選べるのであれば、あまり大きなものはおすすめしません。

身体のサイズに合ったものを背負わせて、入りきらない荷物は別で手提げに入れるなどするほうがよいです。

もし、大きなものに全部詰め込む場合には、なるべく保護者が持ち歩くなど、身体に過度の負担がかからないための配慮が必要ですね。

ノースフェイスで子供のリュックはサイズが選べる?

先に、アウトドアブランドのリュックが人気だとお伝えしました。

アウトドアブランドというと、THE NORTH FACE(ザノースフェイス)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

子供のリュックでも、THE NORTH FACEのリュックは人気です。

THE NORTH FACEと別ブランドで人気のリュックとおすすめのリュックをいくつかご紹介します。

THE NORTH FACE

大人にも子供にも大人気のTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)。高い機能性を備えながら、デザイン性にも優れている点が人気のブランドです。

10リットルサイズなら「ホームスライス」(8リットル)、15リットルサイズなら「スモールデイ(キッズ)」(15リットル)がおすすめです。

「ホームスライス」は容量は8リットルと少なめになります。

しかし、背負いやすさを重視したショルダーハーネス(肩ひも)、安全性を重視したチェストベルトなど、使う子供の立場から考えられた機能が満載です。

また、動物の刺繍が入っているところもかわいらしくて、ポイントが高いですね。

「スモールデイ」は、チェストベルトがついているのはもちろん、収納可能なウエストベルトもついていて、街使いとアウトドア使いの両方に対応できるようになっています。

どちらも左右に折りたたみ傘などを入れておけるメッシュポケットがつき、メインの収納部分はファスナーで大きく開くことができるので、荷物の出し入れもしやすいです。

私の子供もTHE NORTH FACEのリュックを普段使いしています。

校外学習等で長時間背負っていても疲れないようです。

シーズン毎にカラー展開が変わるので、人と丸かぶりする率が低いところも、気に入っていますよ。

Coleman

Coleman(コールマン)はアウトドアブランドの中でもコストパフォーマンスが高く、人気のブランドです。

また、スポーツ用品店でも取り扱われており、入手もしやすいです。

10リットルサイズであれば、「ウォーカーミニ10L」(10L)が、15リットルサイズであれば「ウォーカー」(15L)がおすすめです。

どちらのモデルもチェストベルトと、両サイドにメッシュポケットがついています。メッシュポケットは折り畳み傘を入れたり、予備のティッシュを入れたりと便利です。

メインの収納部分はファスナーで大きく開くので荷物の出し入れもしやすいのがポイントです。

また、内ポケットも外ポケットもあるので、細かい荷物の整理もしやすいです。

私の子供も、サマーキャンプや林間学校に行くときに、コールマンのトレックパックという旅行用の大きなリュックを使っています。

ポケットの位置など、よく考えて作られているな、と思う部分も多いですよ。

CILOCALA

CILOCALA(シロカーラ)は豊富なカラー展開(24色!)とシンプルなデザインで最近注目されているブランドです。

10リットルサイズであれば「BACKPACK (SMALL)」(8リットル)、15リットルサイズであれば「BACKPACK (MIDDLE)」(12リットル)がおすすめです。

CILOCALAの商品も、どちらもサイドポケットはついていますが、本体と同素材なので、よりスタイリッシュになっています。

チェストベルトはついていませんが、ユーザーからの要望はあるようで、今後開発が検討されるようです。(2023年2月現在)

また、生地にウォータープルーフ加工がされているので、少しくらいの雨なら濡れても平気なところは心強いですね。

これらのリュックは表についているワッペンが特徴的なのですが、同デザインの更に大きいリュックや、ショルダーポーチも販売されており、親子でお揃いで使うことも可能です。

お洋服のお揃いに比べて、バッグのお揃いは毎日でも使えるところが嬉しいですよね。

お子さんとお揃いでバッグを持ちたいとお考えの方は、是非一度チェックしてみてくださいね。

まとめ

  • 子供のリュックはとにかくサイズ選びが大事!容量のサイズ表記を見ることはもちろん、寸法のサイズ表記も確認すること、また、実際のサイズ感を確かめること
  • 未就学児には10リットル、小学校低学年くらいの子供には15リットルがおすすめ
  • 容量が表記されていない時の計算の仕方は縦の長さ(cm)×横の長さ(cm)×マチの長さ(cm)÷1000
  • 遠足や保育園通園も、未就学児であれば10リットル、小学校低学年であれば15リットルくらいでOK!
  • 使いやすいのはアウトドアブランドの子供向けに作られたもの
  • 人気があり、おすすめなのはTHE NORTH FACE、Coleman、CILOCARAの商品

見た目も使いやすさもバッチリなリュックを選んで、快適な園生活、小学校生活のお手伝いができたら最高ですよね。

使いやすく、気に入ったデザインのリュックがあれば、自分の荷物は自分で管理する、自分の荷物を自分で準備する、などといった生活習慣もつけられそうです。

是非、お子さんと一緒に色々見て、素敵なものを選んであげてくださいね。

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