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布団のずり落ち防止策は主に3つ!!原因は寝返りにあった?ずり落ち防止のアイデアグッズも取り入れて質の良い睡眠を手に入れよう♪

お役立ち
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あなたは、朝起きてみると布団がずり落ちてしまっていたという経験ありませんか?

私も、朝布団がずり落ちていて寒くて起きてしまったという経験が何度かあります…。

寝てる間布団のずり落ちを防ぐのは正直難しいですよね。

睡眠は身体を休める大事な時間です。少しでも快適な睡眠をするために布団のずり落ち防止策を3つご紹介します。

布団のずり落ちはご自宅で行える少しの工夫で解決するかもしれません!

後半では、前半の防止策3つでは語りきれなかったアイデアグッズも合わせてご紹介していきます!

防止策によれば、お金をかけずに布団のずり落ちを防止する手段もあるのであなたに合った解決方法を一緒に見つけましょう。

快適な睡眠環境にすることで、気持ちの良い朝の目覚めを手に入れましょう♪

布団のずり落ち防止策は主に3つ!!

布団のずり落ちは防止は寝る時の少しの工夫で解決できる!!

布団のずり落ち防止策として、ベッドガードや専用のクリップを使って防止する方法もあります。

しかし、そのようなグッズを買わずに解決できたとしたら嬉しいですよね。

これから布団のずり落ち防止策として主に3つご紹介させていただきます!

あまり手間をかけずに少しの工夫で解決できる方法ばかりなので是非試してみてくださいね。

足元を長い布で覆う

1つ目は、ホテルのベッドメイキングの知恵を借りた足元を長い布で覆う方法です。

ホテルできれいにベッドメイキングされたベッドでは、あまり布団がずり落ちることがありません。

ホテルのベッドを想像してみてください。足元に長い布のようなものが敷いてあるのをよく見かけることはありませんか?

あの布は本来、「ベッドスロー、ベッドランナー、フットスロー」と呼ばれています。

ベッドを靴の汚れから守ったり、寝室のインテリアコーディネイトのために使われます。

実は、この長い布を使って布団がずり落ちるのを防止することにも使えるのです!

やり方は、長い布を足元に置いて掛け布団ごとくるみマットレスの下に挟み込んでしまうだけです。

家に適当な長さの布があればすぐにできるのでとても簡単ですよね!!

もし丁度良い長さの布がない場合は、サイズの違う大きめの布を持ってきて同じように掛け布団の上から包み込むようにしてマットレスの下にはさみ込んでみましょう。

これで、布団がマットレスに固定されるので布団のずり落ちを防止することができます。

ただし、締めつけすぎてしまうと身体の動きも制限されて寝返りも打ちづらくなり、睡眠の質が下がってしまうのである程度動けるようにバランスを取るようにしましょう。

毛布の素材を見直す

2つ目は、使っている毛布の素材を見直す方法です。

布団がずり落ちてしまうのは、毛布と掛け布団の相性が合っていない可能性も考えられます。

寝相が悪い方ではないのにいつもなぜか同じ方向に毛布が落ちていると感じたことありませんか?

毛布には、「アクリル」と言って滑りやすい素材を多く使用しています。

毛布の種類を変えてみるだけで布団からずり落ちるのを防ぐことができる可能性があります。

「わざわざ毛布を買い換えるのはもったいない…。」というあなたは、毛布に綿のカバーを取り付けて防止する方法もあります。

綿(コットン)と綿は滑りにくい性質なので、掛け布団との相性がよくなることでずり落ちを防ぐこともできるのです。

他には、アクリル性の毛布ではなくても毛の流れに沿ってずり落ちてしまうこともあります。

その場合は、一度向きを変えて様子を見てみてください。向きを変えるだけならとても簡単なので手間もかかりませんね!

寝室の温度とパジャマを見直す

3つ目は、寝室の温度と寝ている時のパジャマを見直す方法です。

寝室の温度が厚くなりすぎてしまっていたり、パジャマの素材が合わず汗をかいてしまうことで布団をはねのけてしまいずり落ちていることも考えられます。

まずは、寝室の温度から見直していきましょう。睡眠に適している温湿度は以下の通りです。

  • 夏…室温26℃以下、湿度50~60%
  • 冬…室温16℃以下、湿度50~60%

体調を崩さないようにするためにも、空調の調節はとても重要ですよね!

けれど、暑すぎたり寒すぎたりと間違った調節をしているとかえって睡眠に悪影響を及ぼしてしまうのでよくありません。

私は寒がりなので、少しでも冷やさないようにと冬場は特に着込んで寝てしまいがちです。

室温を上手く調節していれば厚着をする必要もなくなるので快適な睡眠にもつながりますね。

次に、寝ている時のパジャマを見直してみましょう。

冬場は寒いと寝られないからといってフリースを着て寝ていませんか?

実は、フリースは睡眠にはあまり適していません。

理由は、保温性はあるのですが吸湿性がないからです。 汗をかいても吸収してもらえないので逆に身体を冷やしてしまうのです。

まさに私のことです…。布団の中にいたはずなのに寒いと感じていたのはこれも原因だったんですね。

綿やシルク素材など、汗をかいても自然な体温を保てるパジャマに変えて快適な睡眠に導きましょう!

布団がずり落ちる原因とは?

布団がずり落ちる主な原因は寝返りだと言われています。

8時間睡眠していたとして、20回は寝返りを打っているそうです!

寝返りの回数って意外と多いんですね!それだけ寝返りをしていたら布団がずり落ちてしまうのも納得がいきますよね。

寝返りの回数が多いのにも理由があります。長時間同じ姿勢で寝ていると、筋肉や背骨に負担がかかってしまいます。

寝ている間に身体にかかった圧力をほぐすために何度も寝返りを打っているのです。

また、身体にたまった熱を逃がすためにも寝返りを打ちます。

朝起きた時布団がずり落ちる方向がいつも同じというあなたは、寝返りを打った後の姿勢が、右と左のどちらが多いかが原因として考えられます。

掛け布団が身体にフィットしやすいタイプのものだと、寝返りを打った時に布団も一緒に巻き込んでしまいずり落ちてしまっていることもあります。

家族など、ダブルサイズで一緒に寝ている場合も布団の取り合いが原因でずり落ちることもあります。

私も布団の取り合いをして、寒くて起きてしまったことがあります…。

布団がずり落ちる原因は、寝返りの打ち方だけでなく睡眠環境も大きく関係しているのですね。

ご自宅の睡眠環境に合わせた布団のずり落ち防止策を取って質の良い睡眠環境を作っていきたいですね!

布団のずり落ちをアイデアグッズで乗り切ろう!

布団のずり落ちはアイデアグッズでも乗り切れる方法がある!

初めに、布団のずり落ちを防止策を3つご紹介しました。

ここでは、他にも布団のずり落ちを防止するちょっとしたアイデアグッズもあるのでご紹介していきます!

布団ずり落ち防止クリップ

布団のずり落ちを防ぐ専用のクリップで、長さが違うゴムバンドに透明のクリップが3つひっついています。

これを敷き布団、毛布、掛け布団の順番にクリップで止めていきます。

寝返りを打った時に引っ張られてもクリップで固定してあるので布団がずれることはありません。

間隔を開けて数カ所止めればしっかり固定されるので安定させることができます。

止め方が緩いと引っ張られた衝撃でクリップが外れてしまうのでしっかりと取り付けるようにしましょう。

もしくは、専用のクリップを買わずにご自宅にあるものや100均で材料を揃えて簡単に手作りする方法もあります。

作り方はとっても簡単なので是非挑戦してみてください! 

  • オフィスで使用する大きめのクリップ6個(目玉クリップやダブルクリップ)
  • 25~30㎝程のヘアゴム 
  1. クリップの持ち手部分にヘアゴムを通してくくりつける
  2. 等間隔に同じものを2個作る
  3. 敷き布団、毛布、掛け布団の順にクリップを取り付けて完成

ベッドガード

病院や介護用ベッドについている柵のようなものです。

L字型をしているので、L字型の下の部分をベッドの横側や足元に差し込んで使います。

高さができてガードをすることで布団のずり落ちを防止ことができます。

慣れていないと、夜中に起き上がる時に足を引っ掛けると危ないので取り付ける位置には気をつけましょう。

こちらはホームセンターやニトリなどで売っています。

柵のような形のものや板のような形のものなど、いろいろな種類があるのでご自宅に合ったものを選ぶと良いですね。

雑誌などをいれることのできるラックや、リモコンや携帯などを収納できる布製のポケットがセットになっているベッドガードもあります。

ちょっとした小物を入れておけるのも便利ですね!

また、小さなお子様がいるご家庭では、柵のような形のものだと腕や足を挟んでしまうと危ないので隙間のあいていない板のような形をしたものがおすすめです。

枠組み以外のガードする部分の素材がネットでできているものもあるそうです。ぶつかっても痛くないのでもっと安心ですね。

ゴムバンド

防止策としては、一番初めに紹介した長い布で覆う方法とほぼ同じです。

大きな幅広のゴムバンドを用意して、足元の掛け布団とマットレスをまとめて一周ぐるっと巻きつけます。

足元がゴムでしっかりと固定されるので布団がずり落ちることはありません。

ゴムバンドであれば100均でも売っているので簡単に手に入れることができますね!

布団のずり落ちはこのようなアイデアグッズを利用することで簡単に防ぐことができます!

他にも、布団乾燥機や電気毛布、湯たんぽなどのアイデアグッズを使って寝る前に布団の中を温めておきましょう。

暖まった布団だと眠りにつくのも早く、寝付けが悪くなることもありません。

ほかほかに暖まった布団が待っていると思うと寝るのが待ち遠しいですね♪

まとめ 

  • 布団のずり落ち防止策は主に3つ
  • ホテルのベッドで見かけるような足元に置いてある長い布を使って掛け布団をマットレスの下に挟み込むことで布団のずり落ちを防止する
  • 毛布の種類を変えたり、向きを変えてみることで布団のずり落ちを防止する
  • 暑すぎることが原因で布団がずり落ちている可能性もあるため、寝室の温湿度を調節してパジャマの素材を変える
  • 布団がずり落ちる原因は寝返りにあった
  • アイデアグッズを取り入れて布団のずり落ちを防止する
  • ゴムバンドに透明のクリップがついた専用のクリップを使って、敷き布団、毛布、掛け布団の順に止めることで布団のずり落ちを防止する
  • 病院や介護用ベッドについているようなL字型のベッドガードを取り付けることで布団がずり落ちるのを防止する
  • 100均でも売っているような幅広のゴムバンドを使って、足元の掛け布団をマットレスごと挟みこむことで布団のずり落ちを防止する

寝返りによる布団のずれ落ちを防止するためには、睡眠環境を整えて質の良い睡眠を取ることを心がけることから始まります。

朝スッキリ目覚めることができると気分も晴れて何だか気持ち良いですよね♪

快適な睡眠環境を目指して、気持ちの良い朝の目覚めを手に入れましょう!!

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