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ファスナーが外れたけど両方の場合は何が原因!?自分で直せるの!?簡単な外れた時の直し方や応急処置の方法をご紹介します!!

お役立ち
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子供の上着、バッグやポーチについているファスナーが外れたり、両方外れたりした事で、あなたは困った経験がありませんか?

無理に直そうとして、ファスナーが外れただけでなく、両方外れたなどの苦い経験が私には多くあります。

ファスナーが壊れる原因は、ファスナーの各パーツに起こる故障や劣化等が引き起こしています。

この記事を読んでおけば、今後外出先や自宅でファスナーが片方外れた時や、両方外れた時に簡単に直す事が可能です!!

外れて諦めていたファスナーも、直し方さえ知っていればいつ外れても余裕な顔で簡単に直せてしまいますよ♪

片方だけファスナーが外れた時や、両方外れた時の直し方や応急処置についてご紹介しますので、是非最後まで読んで、もしもの時に備えてください!!

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ファスナーが外れたのが両方のときの原因は?

バッグやポーチのファスナーが外れたり、壊れてしまったり、困った経験は誰しもがあると思いますが、衣服のファスナーが外れたら直さないと外を歩けない場合がありますよね。

ファスナー両方外れたときの原因は、ファスナーのパーツであるスライダー、エレメント、テープ、上止と下止の4つのどれかに破損が生じた場合に起こります。

外れてしまっても、ファスナーの構造を理解し、どこが壊れたのかを確認する事で、ファスナーを壊すことなく元通りに直す事が可能です!!

なので、万が一にもファスナーが両方外れてしまっても、まずは落ち着いて、無理に直そうとはしないでください。

慌てて無理やり動かしたり、引っ張ろうとしたりすることで元に戻せないほどに壊れてしまう事もあります。

ファスナーが両方外れた場合でも、ファスナーの構造を知ってよりスムーズに直せるように、まずはファスナーの構造から理解していきましょう。

ファスナーのパーツと役割

ファスナーは主に、スライダー、エレメント、テープ、上止と下止の4つに分けられ、それぞれ役割が異なり、1つでもかけるとファスナーとしての機能が発揮できません。

スライダーはファスナーの引手部分で、上下に動かす事でファスナーの開閉が可能になるパーツです。

エレメントはファスナーのギザギザ部分のパーツで、左右のギザギザの間をスライダーが通る事で凹凸部分がかみ合う事でファスナーが開閉します。

テープはエレメントと生地をつないでくれるパーツです。

上止と下止は、スライダーがエレメントから取れないように留めてくれるパーツです。

まずは、ファスナーのパーツと役割を詳しくご紹介しましたが、何気なく使っていたファスナーは、4つのパーツがそれぞれの役割を果たすことで1つのファスナーとして成立しているんですね。

なぜファスナーが外れるのか?

ご紹介したパーツそれぞれの役割で、ファスナーが成立していることがわかりましたが、ではなぜファスナーが外れてしまうと思いますか?

ファスナーが外れてしまう原因はいくつかありますが、原因を確認しそれぞれのパーツに合わせ直していく必要があるので一緒に確認していきましょう。

スライダー自体の劣化や洋服などの生地を噛んでいる

スライダー自体の経年劣化による故障の場合は、取っ手の部分が外れたり、隙間が空いてエレメントが安定しなかったりするので、スライダー自体の交換が必要になります。

洋服や生地を噛んでいる場合は、スライダーから生地を外せば元通りになるので、簡単に直す事が可能です。

エレメントの部分が折れたり欠けている

スライダーに問題がない場合の原因として、エレメントの凹凸部分が折れたり欠けたりしていることがあります。

エレメントのギザギザとした部分が折れなど、破損するとスライダーが引っかかってしまい、外れてしまいます。

テープが生地からはがれている

エレメントと生地をつなぐテープがはがれてしまう事が原因で、ファスナー自体が機能しなくなる事があります。

この場合は、生地とテープを装着しないとダメなので、縫うかアイロンテープを利用するなどしてテープを生地に固定する必要があります。

上止と下止が外れてスライダーが止められない

スライダーがエレメントから取れないように留めてくれるパーツですが、上止と下止が外れる事でスライダーを止める事が出来ません。

上止と下止がスライダーを止めれないと、エレメントの凹凸部分のかみ合わせが外れやすくなりファスナーが閉められなくなります。

ファスナーが外れる原因は、スライダーやエレメントに関係していることがほとんどなので、無理矢理直そうとしなくても問題なく直せる部分です。

無理やりはめようとするとファスナー自体が壊れてしまい、修復できなくなってしまいますので、どのパーツに問題があるかをしっかり確認して、その部分に適した方法で直しましょう。

ファスナー外れたが直し方を知っていれば問題なし!!

ここまでファスナーが外れる原因についてご紹介しましたが、ファスナー1つでも原因が多数あると学べました。

パーツごとが原因で外れた場合の直し方を知っていても、本当に自分で直せるのかあなたは不安になりませんか?

本当に自分で直せるの?」と私も最初は思っていましたが、ポーチのファスナーが外れた時に直し方を知っていたので思い切って自分で直しましたが、しっかり直す事ができました!!

私は比較的不器用な方なのですが、そんな私でも直せた方法をご紹介しますので、早速パーツごとの直し方を確認していきましょう!

スライダーが原因の直し方

ファスナーの故障で多いのが、スライダーがエレメントと生地を巻き込んでしまうというものです。

この場合、無理にファスナーを閉めようとすると、巻き込んだ生地が傷んだり、スライダー自体が破損したりしてしまいます。

まずはスライダーに挟まった生地を外すことが必要なので、決して無理に引っ張らず、ゆっくりと生地を引っ張り出すようにします。

ポイントとして、生地をエレメントに密着させながら、スライダーの隙間から生地を引き出すように引っ張りましょう。

生地を引っ張ってもなかなか外せない時は、スライダー本体を少しづつ丁寧かつ慎重に動かしてみることで外れやすくなります。

それでも生地が外れない場合は、マイナスドライバーの先端をスライダーの隙間に差し込み、軽く広げて、てこの原理を使います。

スライダーの隙間がマイナスドライバーによって少し開くので、生地を引き出しやすくすることができます。

プラスチック製のファスナーは固く変形しにくいため、無理に開こうとし破損させてしまわないようにしましょう。

エレメントが原因の直し方

スライダーを動かしてもエレメントが閉まらず、開いたままの状態になる場合もあります。

主な原因として、スライダー部分の劣化によってエレメントの凹凸部分の噛み合わせが悪くなってしまうことです。

エレメントの凹凸の部分が左右対称になっていないとファスナーとして機能しません。

一部が曲がったり、欠けることで、噛み合わせが悪くなり、スライダーを上下しても閉まらず、ファスナーとして機能しなくなります。

エレメントは左右対称にズレが生じてしまうと片側が余ってしまうことがありますが、ズレが生じる原因は、摩耗により片側のスライダーがゆるくなってしまうことが原因です。

ズレにより閉められない場合は、エレメントが余っている方の生地を引っ張り、エレメントの位置が左右対称に揃うように位置を揃えましょう。

ペンチでスライダーのゆるみを締めてからファスナーを開閉させれば、エレメントのズレは解消することができます。

テープと上止下止が原因の直し方

テープや上止、下止が破損したことが原因の場合ですが、テープが生地から外れた場合は縫い付ける事で修復可能ですが、上止、下止が外れた場合は自身での修理が難しい場合があります。

ポーチやバッグ、パーカーなら上止、下止をペンチで挟み固定すればいいのですが、ズボン類だと上止、下止が布に覆われていることが多いので修理が大変しづらいです。

私自身も何とか上止、下止の修理をしてみようとしたのですが、ズボンは本当に難しく、途中で断念してしまいました。

布に覆われている箇所にペンチを入れようと何度か挑戦したのですが、ペンチの頭が入りづらく、固定することが本当に難しく大変でした。

ファスナー外れたなら応急処置で対応しよう!

直し方はわかりましたが、ファスナーが外れた場合に部品が手元にあるとは限らないので、ここからは応急処置の方法をご紹介します!

この応急処置の方法さえ知っていれば、外出先でファスナーが外れた、閉まらない、スライダーの取っ手が取れた等の事態が発生しても大丈夫です!

スライダーの取っ手は特に破損が多い部分ですので、気づいたら取っ手部分がなく、ファスナーが外れたり、開閉できないという経験はありませんか?

私は無理にスライダーを引っ張った事で、取っ手部分が取れてしまい、ファスナーを閉められずあたふたした経験があります。

部品もなく、すぐに直せない場合に備えて、応急処置の方法を知って万が一の場合に一緒に備えていきましょう!

リップクリームやハンドクリームを潤滑剤にする

スライダーが固く、引っ張っても閉められない事がある場合の応急処置として、リップクリームやハンドクリームを潤滑剤として使用します。

リップクリームやハンドクリームなら、普段使いする小物なので常に所持している事も多く、緊急時に使えるお役立アイテムです!

エレメントに潤滑剤として薄く塗り、何度か開閉して少しづつ馴染ませていく事でスライダーが滑らかに動くようになります。

安全ピンを使う

外出先で完全にファスナーが破損し、閉める事ができない場合の応急処置として、安全ピンを使用します。

特にズボンなどのファスナーが閉まらず、どうにもならない時は、ファスナーの裏側から安全ピンをで止める事で目立たせることなく使用できます。

あくまでも応急処置なので、強く引っ張ると外れる恐れもあり、安全ピンの針が体に刺さらないように注意が必要です。

まとめ

  • ファスナーのどこが壊れたかまずは確認が大事
  • 慌てて無理に引っ張ると両方外れたり、壊れたりしてしまうので注意する
  • ファスナーは主に、スライダー、エレメント、テープ、上止と下止の4つに分けられ、ファスナーとしての機能が発揮
  • 破損箇所を確認できれば自分で直す事ができる
  • スライダーに生地が挟まって動かない時は、生地をゆっくり引っ張りながら外すと直せる
  • エレメントが閉まらない時は、凹凸部分が左右対称になるよう調整すれば閉める事ができる
  • テープが生地から外れた場合は縫い付ける事で修復できるが、上止、下止が外れた場合は自身での修理が難しい場合がある
  • ハンドクリームやリップクリームを潤滑剤として使用すればスライダーが動きやすくなる
  • 完全にファスナーが破損したときは安全ピンで止めて応急処置ができる

ファスナーが急に外れたり、ましてや両方外れたりすると慌ててしまいますが、基本的な直し方を知っていれば冷静に対処することが可能になります。

道具がなくても直せる応急処置の方法は、是非覚えておき、もしもの事態に備えられるように参考にしてください。

私は中学の遠足でリュックサックのファスナーが外れたので、無理して引っ張り両方外れてしまいました。

ファスナーが両方外れた事でどうにもならない状態になり、リュックサックをフルオープンさせたまま帰宅したという苦い過去があります。

あの時に無理に直そうとしなければ、ファスナーが両方外れる事はなかったと後悔する気持ちと、応急処置の方法を知っていればよかったと思う気持ちがあります。

ですが、自分の苦い経験を子供たちにさせないように、今は直し方だけでなく、無理に直そうとしない事も伝えてあげれるのでいい経験だと思っています。

今回ご紹介したのは、あくまでも軽度の損傷の場合に可能な直し方と応急処置の方法なので、直すのが無理だと判断できる場合は修理に出すか、ファスナー自体を取り替えるなど検討してくださいね!

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