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ファミリーキャンプにおすすめな場所の条件とは⁉︎必需品も合わせてご紹介♪初心者にも安心な関東のキャンプ場はどこ?

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初心者のファミリーキャンプは、グランピングから始めることをおすすめします!!

混雑を避けられる、おすすめのアクティビティといえば、ファミリーキャンプですよね♪

お子さんとのお休みの日、テーマパークなどの施設では混雑していて、なかなか楽しめないことはありませんか?

私自身に子供が3人生まれて、上の子が大きくなるにつれて、色々な体験をさせてあげたい!と思うようになってきました。

ファミリーキャンプは自然体験もできますし、何より人混みの中に行かなくても良いのが魅力です。

今回は、ファミリーキャンプにおすすめな場所の条件や、どんなギア(持ち物)が必要なのかを初心者目線でお伝えしていきます。

また、関東のおすすめキャンプ場も紹介していきますので、最後まで見逃さないようにしてくださいね♪

ファミリーキャンプにおすすめな場所の条件って何⁉︎

最初に、ファミリーキャンプは自然体験ができることや、人混みにもまれなくて良いところが魅力だとお伝えしました。

では、ファミリーキャンプに出かける時にどんな場所がおすすめだと思いますか?

初心者のみなさんは私も含めてグランピングからスタートするのが良いと感じました。

グランピングからスタートを含め5つのポイントをあげてみます。

  • 初心者はグランピングからスタート
  • レンタル機材が充実している
  • 子供向けのイベントが充実している
  • お風呂(温泉)がある
  • 管理がしっかりしている

それでは、初心者目線でひとつずつ解説していきますので、最後までついてきてくださいね♪

初心者はグランピングからスタート

最初は道具などなくても車ひとつで行ける、グランピング施設をおすすめします。

テントの設営もしなくて良いですし、ちゃんとしたベッドが設置されているところがほとんどですので、夜寝るときも安心です。

ソファがあったりグランピング施設の部屋自体がまるでホテルにいるような設備が整っているところも多いので、初心者には特におすすめです。

レンタル機材が充実している

特に初心者で慣れていない人にはありがちかもしれませんが、忘れたり準備が不足していて機材が足りないことがあります。

そういった時に気軽にレンタルできるようになっていると安心ですよね。

冬場などは暖房器具の貸し出しをしてくれる施設なども多くありますので、お子さんがいても安心して利用できるポイントのひとつです。

また、レンタルに頼ることで持ち物を減らせるので、初心者の私はまずはレンタル機材で対応できる場所から始めてみようという気持ちになりました。

子供向けのイベントが充実している

せっかくキャンプに来ているので、自然たっぷりな環境ならではのアウトドアな体験をしたいと思いますよね?

私も子供たちにアウトドアな体験をさせたいと思い、キャンプに興味を持ちました。

ただ、何をすれば良いか分からなかったので、キャンプ場でイベントをやってくれると手軽に自然を体験できるのでここも外せないポイントになりそうです。

お風呂や温泉がありトイレがきれい

子供たちがたくさん自然に触れたり、イベントに参加したりすると、汗をかいたり泥だらけになったりしますよね。

その後にしっかりしたきれいなお風呂に入れると安心して泥だらけになれます。

そしてできれば大きな温泉なんかついていると、親である私たちもゆったりリフレッシュできるのではないでしょうか。

また、トイレがきれいではないと子供が嫌がることがあるので、水回りが清潔であるというのは大事なポイントになります。

管理がしっかりしている

テントを自分で設営したりするようになってくると、管理人さんがしっかりしたキャンプ場を選ぶことが大事になってきます。

初心者だと、思いもよらなかったアクシデントが起こることもありますが、管理人さんがいて24時間体制で管理していてくれていると安心感は倍増しますよね。

以上の5つの点を押さえれば、初心者でも楽しくファミリーキャンプができるようになります。

ファミリーキャンプのギアはどんなものが必要?

さて、グランピングなどを利用しながらファミリーキャンプに慣れてきたら、次はテントなどのギアを揃えていきましょう。

ギアというのは、キャンプに必要な道具、持ち物のことです。リストにまとめてみましょう。

  • テント
  • タープ
  • テーブルとイス
  • シュラフ(寝袋)
  • マット
  • ランタン
  • BBQ道具
  • 日用品雑貨

全てファミリーキャンプを快適に過ごすために欠かせないギアです。

テント

まずは何よりテントを選びましょう。寝たりくつろいだりするスペースなので、どんなテントを選ぶかポイントを抑えてみましょう。

  • 設営のしやすさ
  • 防水性
  • 耐久性

設営に時間がかかると子供が退屈してしまうので、できれば簡単に設営できるものを選びましょう。

ただ、慣れれば少し難しくてもそんなに設営に時間はかからなくなってくることもあるので、そこまで簡単すぎなくても大丈夫かもしれません。

どのくらいのペースでファミリーキャンプを楽しむのか、使う頻度も想定しながら難易度を決めていくのが良いでしょう。

防水性耐久性は、設営時慣れてないと穴を開けたりしてしまわないように、ある程度頑丈なものが良いと感じました。

タープ

テントに合わせてタープも選びましょう。タープというのは家でいうリビング部分のことで屋根のみのテントのようなものです。

タープの素材は「合成繊維(ナイロンやポリエステル)」「コットン」「テク二カルコットン」の3種類あり、それぞれメリットデメリットがあります。

メリットデメリット
合成繊維軽量・安い・耐水性あり耐久性がない・火の粉で穴が空きやすい
コットン吸水性・通気性が高い高い・重い・カビが生えやすい
テクニカルコットン耐久性があり・火の粉に強い合成繊維より重く乾燥しにくい

それぞれメリットデメリットがあるので、使用用途に合わせて選ぶタープも変えていく必要があるなと感じました。

テーブルとイス

食事をしたりくつろいだりする場所なので、心地よく過ごせるものを選びたいところです。

また、軽量でコンパクトであることもファミリーでキャンプをする上で大切なポイントになります。

シュラフ

テント内で寝るときに使う寝袋のようなものをシュラフといいます。テントで寝泊まりするにあたって必需品です。

寒さをしっかりしのげるものや、逆に暑い日も程よい温度をキープできるものをおすすめします。

また、丸洗いが出来て手入れが簡単なこともポイントのひとつです。

マット

シュラフだけだと地面がゴツゴツしていて寝心地が悪いので、マットがあると便利です。

遮熱性が高いものもあるので、夏場にあると暑さをしのぐ道具としても使えます。

ランタン

夜暗い中でもキャンプを楽しみたい人には必要なアイテムです。

おしゃれなデザインのものもあるので、自分好みのものを置くだけで気分も上がります。

BBQ道具

バーベキューコンロやクーラーボックス(氷も忘れず入れましょう)、包丁やまな板などの調理器具、お皿やお箸などのカトラリーを準備するようにしましょう。

日用品雑貨

BBQ道具を洗ったりするスポンジや洗剤、ゴミ袋、ティッシュやタオルなど後片付けができる道具の準備もしっかりしたいところです。

以上8つが最低限揃えたいギア(持ち物)です。車に積んでくることも考えるとあまりなんでもかんでも持って来れないので、本当に必要なものをしっかり精査していきましょう。

ファミリーキャンプにおすすめな関東のキャンプ場4選

それでは、関東でファミリーキャンプにおすすめなキャンプ場を4つ紹介していきます。

初心者の私でもファミリーキャンプに挑戦しやすい場所を選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

森と星空のキャンプヴィレッジ

栃木県にあるツインリンクもてぎの中のキャンプヴィレッジで、子供たちの遊び場が多いのがおすすめポイントです。

グランピング施設がおしゃれでキレイなので、パパママもテンション上がること間違いなしです‼︎(私は写真を見るだけで大興奮していました)

お風呂も隣接するホテルの大浴場を使用することができるので、水回りも安心して使えます。

キャンプ場名森と星空のキャンプヴィレッジ
所在地栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
公式HPhttps://www.mr-motegi.jp/f-glamping/

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ・オートキャンプ場

埼玉県にあるキャンプ場でログハウスも併設されていて、キャンプ利用の前の練習ができます。

子供の遊び場や貸し出しの道具もたくさんあり、子供たちを飽きさせない工夫されているところもおすすめなポイントです。

また、キャンプならではの自然体験、川遊びやマス釣りなどできる施設もあり、ファミリーキャンプならではの体験できること間違いなし‼︎

近くにムーミンバレーパークやあけぼの子どもの森公園もあり、イベント盛りだくさんの休日を過ごすことができます。

また、温泉施設が車で5分ほど行ったところにあり、キャンプ場で割引券も配っているので、利用しやすいです。

キャンプ場名ケニーズ・ファミリー・ビレッジ・オートキャンプ場
所在地埼玉県飯能市上名栗3196
公式HPhttps://www.kfv.co.jp/

こっこランド那須F.C.G

栃木県にあるオートキャンプ場で、オートキャンプ・トレーラーハウス・いろり小屋・コテージと4つの宿泊施設があります。

家族風呂や貸切の露天風呂が完備されており、水回りの充実度もうかがえます。

キャンプ場では花火を禁止するところも多いですが、こっこランド那須では花火が許可されているゾーンがあり、花火を楽しむこともできるのが魅力的です。

また、近くには那須どうぶつ王国や那須高原りんどう湖ファミリー牧場などもあり、子供が楽しめる施設も充実しています。

キャンプ場名こっこランド那須F.C.G
所在地栃木県那須郡那須町大島字清水場1031-1
公式HPhttps://www.coccoland.com/

大子広域公園オートキャンプ場

茨城県にある大子広域公園内にあるオートキャンプ場です。

オートキャンプ以外にもトラベルトレーラーというアルミボディのアメリカントレーラーに泊まれるプランもあります。

公園内はアスレチックや多目的運動場に加えフォレスパ大子という温水プール施設もあり、子供が夢中で遊べること間違いなしです。

キャンプ場名大子広域公園オートキャンプ場
所在地茨城県久慈郡大子町矢田15-1
公式HPhttp://www.greenvila.jp/

以上が関東のおすすめキャンプ場4選でした。関東にお住まいのみなさんの参考になったでしょうか?

まとめ

  • ファミリーキャンプは、混雑したアミューズメントパークに飽きたファミリーにはおすすめのアクティビティ
  • ファミリーキャンプにおすすめの場所は「レンタル機材が充実している」「子供向けのイベントが充実している」「お風呂(温泉)がある」「管理がちゃんとしている」ところ
  • 初心者にはグランピング施設から利用してみるのもおすすめ
  • ファミリーキャンプに必要な持ち物は「テント」「タープ」「テーブルとイス」「シュラフ(寝袋)」「マット」「ランタン」「BBQ道具」「日用品雑貨」
  • ファミリーキャンプの持ち物は車に積める量を考えて、最低限にできるように取捨選択をしていこう
  • 関東近郊のおすすめキャンプ場は「森と星空のキャンプヴィレッジ」「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ・オートキャンプ場」「こっこランド那須F.C.G」「大子広域公園オートキャンプ場」

調べていくうちに最初から全て揃えるのではなく、グランピングなどから始めて徐々にいろんな道具を揃えてもっとディープなキャンプに挑戦したくなりました。

みなさんも自分に合った素敵なファミリーキャンプができますように♪

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