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テレビは大きすぎると後悔する!?購入前に要チェック!!後悔しないテレビの選び方と疲れや視力への影響と対処法を徹底解説!!

お役立ち

あなたはテレビを購入するときに、大きさで迷ったことはありませんか?

テレビは長く使うものですが、故障など無ければ10年程使えると言われています。

購入する際は大きすぎたり、小さすぎたりして後悔したくありませんよね。

結論を言うと、テレビサイズをどうするか迷ったら大きいサイズを購入することがお勧めです!

「大は小を兼ねる」ということわざがあるように、小さすぎるテレビよりも大きすぎるテレビを購入したほうが後悔しません!!

テレビを購入する前に確認すべきことと、サイズの選び方をご紹介します。

テレビサイズが疲れや視力へ影響を与えるかどうかも調べました。

テレビが大きすぎたり、小さすぎてたりして後悔する前に確認してくださいね♪

テレビの大きすぎは後悔する!?確認方法7つを紹介!

テレビのサイズは、ただ大きければ良いという訳ではありません。

あなたに合ったサイズを事前に確認しておかないと後悔してしまう可能性があります。

私の家ではテレビが32インチと小さかったので、次は大きいテレビが欲しいと思い、新しいテレビを購入しました。

でも、サイズが大きすぎてテレビ台に乗らず、買ってから確認しておけばよかったと後悔しました。

家電量販店で見た時は小さく感じ、セールで安くなっていたのでその場で購入してしまいました。

結果的に、テレビ台も買い替えなければいけなくなったので高くつきました(笑)

私の場合、テレビ台のサイズを測っておけば後悔することはなかったのですが、大きいサイズを購入してよかったと感じています。

32インチの小さいテレビで見ていた時はストレスに感じることがたくさんありました。

画面に映った文字が見えにくかったり、好きなアーティストの顔がよく見えなかったりしました。

その為、テレビのサイズに迷ったら、大きいサイズのテレビを購入することをお勧めします。

その他にも、どんなテレビを購入するか悩んでいるあなたに、テレビを購入する前に確認すべきことを7つご紹介します!

部屋の広さに合わせる

部屋の広さに応じてテレビのサイズを変える必要があります。

広さに対するテレビサイズの目安を表にしました。

部屋の広さテレビサイズ
4.5畳32V型~43V型
6畳37V型~49V型
8畳40V型~55V型
10畳46V型~65V型
16畳52V型~75V型

上記の表はあくまで目安ですが、使う目的やテレビまでの距離によっても適したサイズは変わりますので、次の内容を参考にしてください。

テレビまでの距離で判断する

テレビまでの視聴距離の目安です。部屋の広さの表と照らし合わせながらあなたに合ったサイズを探してみてください。

テレビサイズ画面の高さフルHDテレビの視聴距離4Kテレビの視聴距離
32V型約40センチ約1メートル20センチ約60センチ
37V型約46センチ約1メートル38センチ約69センチ
40V型約50センチ約1メートル50センチ約75センチ
42V型約52センチ約1メートル56センチ約78センチ
46V型約57センチ約1メートル71センチ約86センチ
52V型約65センチ約1メートル95センチ約98センチ
60V型約75センチ約2メートル25センチ約1メートル13センチ
70V型約87センチ約2メートル61センチ約1メートル31センチ
80V型約100センチ約3メートル約1メートル50センチ

視聴距離の目安は、一般的にフルHDテレビの場合【テレビ画面の高さ×3倍】で、4Kテレビの場合【テレビ画面の高さ×1.5倍】と言われています。

この距離は、視力1.0の人が画像の粗を認識できない距離から算出されています。

4KテレビはフルHDテレビの半分の距離まで近づいても画像の粗が認識できないとは驚きですね!

ただ、ここまで近くの距離で見るとかなりの圧迫感を感じるでしょう。特に4Kテレビをこの距離で見ると近すぎると感じます。

そのため、実際はこの目安の距離よりも離れた位置で見ることをお勧めします。

テレビ台のサイズを測定、設置場所を確保する

家電量販店に並んでいるテレビを見ると、テレビサイズを錯覚してしまいます。実際のサイズよりも小さく感じてしまうのです。

このサイズなら大丈夫だと思って購入しても、家に帰ってから大きすぎたと後悔するかもしれません…。

事前にテレビを設置する場所を決めておき、高さや幅、奥行きを測っておきましょう。

壁掛けできるか確認する

一般的に、テレビをテレビ台に置く事が多いですが、壁掛けにする家庭も増えています。

壁掛けにすると場所を取らないので、部屋の中がすっきり見えますよね。

ただし、販売されているテレビが全て壁掛けに対応している訳ではありません。

壁掛けにしようか考えているあなたは、購入前に壁掛け対応のテレビなのか確認しておきましょう。

テレビの画質を比較する

1つ目確認方法、4Kは画質が良く圧迫感を感じるとお伝えしましたが、画面に近づいても粗を感じにくい為、圧迫感を感じてしまいます。

画質を表す基本スペックの1つであるパネルの解像度は、主に、フルHD、4K、8Kの3種類あります。

4KはフルHDの4倍の解像度で、8Kは4Kのさらに4倍の解像度です。もちろん4Kや8Kは解像度が高い分、フルHDに比べて価格も高くなります。

画質はパネルの解像度だけではなく、パネルの素材でも見え方が異なります。

テレビは、液晶テレビと有機ELテレビの2種類があります。

液晶テレビは幅広いサイズで販売されていますが、有機ELテレビは48インチ以上の大型テレビしか販売されていません。

液晶テレビと有機ELにはそれぞれ長所と短所があります。こちらも表で比較してみました。

液晶テレビ有機ELテレビ
画質標準とても良い
黒の再現度黒に近い色本物の黒
薄さ標準薄い
動きの滑らかさ残像あり残像なし
寿命長い普通
消費電力低い高い
価格安い高い

私が購入したテレビは、コストパフォーマンスを重視した結果、画質があまり良くなかったので、購入したばかりの時は粗がすごく気になりました。

今ではそこまで気になりませんが、ドラマや映画を見るときはやはり画質が悪いなと感じます。

有機ELテレビは液晶テレビに比べて黒の再現度が高く見え方が綺麗なので映画鑑賞やドラマ鑑賞が趣味のあなたにおすすめです!

有機ELテレビは液晶テレビに比べて性能が良い分、本体価格が高く、消費電力も高いです。

そのため私のようにコストパフォーマンス重視のあなたは液晶テレビがおすすめです!

テレビの使用目的に合わせる

テレビはニュースやドラマ、アニメなどを観るために使うだけでなく、ゲームやパソコンのモニターとして使うこともできます。

ニュースやドラマ、アニメを観る場合は大きいテレビだと迫力があっていいですよね。

ゲームやパソコンのモニターとして使うあなたには大きすぎるテレビはおすすめできません。

なぜなら、大きすぎるテレビでは、テレビ全体が視野におさまらず、疲れてしまうからです。

あなたの使用目的に応じてサイズを選びましょう。

テレビの機能を確認する

最新のテレビには機能がたくさんついています。下記に挙げているのは機能の一例です。

  • 倍速機能があるかどうか
  • インターネット機能があるか
  • 動画配信サービスに対応しているか
  • スマートフォンと連携できるか
  • 録画機能があるか
  • 同時視聴、同時録画できるか

私はよくドラマを倍速で見ています。倍速機能がなくなると困るので、次購入するテレビも倍速機能は必須です。

必要な機能と不要な機能をしっかり確認してから購入すれば後悔しません♪

テレビが大きすぎて疲れる?改善方法は!?

テレビのサイズが大きすぎて疲れるというあなたは、今からご紹介する4つの方法を試してみてください。

1つ目は、テレビまでの距離を見直す方法です。距離が近すぎるとあなたの視野以上の範囲を見なければならなくなるため疲れてしまいます。

先程ご紹介したように、視聴距離の目安は、一般的にフルHDテレビの場合【テレビ画面の高さ×3倍】で、4Kテレビの場合【テレビ画面の高さ×1.5倍】と言われています。

しかし、この距離で見ると圧迫感があるため、最低でも目安の距離以上は離れることをお勧めします。

2つ目は、画面の明るさを見直す方法です。明るすぎると目の負担になってしまいますのでご注意ください。

あなたはスマホ画面の明るさをどのくらいに設定していますか?

私は、室内でスマホを見るときは3分の1の明るさに設定しています。スマホ画面も明るすぎると目が疲れてしまいますよね。

スマホと同じようにテレビ画面の明るさも調整することで、目の疲れが軽減できます。

目が疲れたと感じる前にテレビの設定画面で明るさを変更してみましょう。

3つ目は、長時間の利用は避けるという方法です。途中で休憩を取ることで目の負担を減らせます。

テレビ番組であれば、CMのタイミングなどで目を閉じてみましょう。目を休ませることで少し疲れが取れますよ。

4つ目は、ブルーライトをカットする方法です。テレビから離れて見る分には問題ありませんが、近い距離で見る場合はブルーライトに注意しましょう。

ブルーライトカットをする方法の1つは、ブルーライトカットできるメガネをかけることです。

簡単に対策できるのでお勧めです。テレビだけでなく、スマホやパソコンをよく使うあなたも使ってみてください。

ブルーライトカットメガネは目の疲れも軽減されますし、寝付きもよくなりますよ♪

私もテレビを購入したばかりの時はサイズが大きすぎて目が疲れるなと感じていたため4つの方法を試しました。

テレビが大きすぎて目が疲れると感じていた時に1番効果を感じたのはブルーライトカットメガネでした。

テレビが大きすぎて視力が悪くなる!?実は影響が無い!

結論を言うと、テレビの大きさは視力には関係ありません。大きすぎても視力に直接的な影響はないようです。

テレビを見る時に、視力に影響するのは以下の4つだと言われています。

  • テレビまでの距離
  • 部屋の明るさ
  • 画面の明るさ
  • 視聴時間の長さ

適切な距離を取り、部屋は明るい状態で、テレビ画面の明るさは部屋の明るさに合わせて、長時間見続けないように気をつけることで視力が悪くなることを防げます。

視力が悪くなることを気にして、大きすぎるテレビを購入するか迷っていませんか?

もしかしたら小さいテレビを購入したほうが、テレビまでの距離が近くなってしまい視力に影響を与える可能性があります。

むしろ大きすぎるぐらいのほうが、一定の距離を保って視聴できるので案外視力への影響が少ないかもしれませんね。

まとめ

  • テレビのサイズは迷ったら大きいサイズがお勧め
  • 購入前に部屋の広さにあったテレビサイズを確認する
  • 購入前にテレビまでのどのくらいの距離が取れるか確認する
  • 購入前にテレビ台のサイズを測っておく
  • 購入前に壁掛け対応のテレビかどうか確認する
  • 使用目的に応じたサイズのテレビを購入する
  • 購入前にテレビの画質を確認する
  • 購入前にテレビの機能を確認する
  • テレビのサイズが大きすぎて疲れる場合は、テレビまでの距離、画面の明るさ、視聴時間、ブルーライトカットを見直す
  • テレビが大きすぎても視力に直接的な影響はない

お店によっては、手頃な価格のテレビもたくさん販売されていますが、それでも数万円はする大きな買い物です。

1度購入すると5~10年は同じテレビを使うので、慎重に選んだ方がいいでしょう。

家電量販店にテレビを購入しに行くと店員さんが声をかけてくるので、説明を受けてそのまま購入してしまいがちです。

サイズの確認を怠ると、私のように想像よりサイズが大きすぎてテレビ台に置けず、後悔する可能性があります。

あなたには私と同じ後悔はしてほしくないので、しっかり確認した上でテレビを買いに行ってくださいね♪

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