あなたは、1歳の子どもに音の出る絵本をプレゼントしたいけど、沢山種類があって、どの絵本を選んでいいのか分からなくて困っていませんか?
私も、子どもが1歳になった時に、音の出る絵本をプレゼントしたのですが、どの絵本にしようかかなり悩みました。
これからあなたが、1歳の子どもに音の出る絵本をプレゼントするなら、楽器付きや動物などの音の出る絵本がおすすめです!!
子どもに人気の童謡などが聴けたり、聞いたことのある音が聞こえたりする絵本が、子どもには楽しめるのでおすすめなのです。
実際にプレゼントで選んだ経験のある私が、音の出る絵本選びに悩んでいるあなたに、厳選したおすすめ5選をご紹介します。
また、赤ちゃんから1歳の子どもに人気の絵本、選び方や注意点などもご説明していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
音の出る絵本で1歳におすすめしたい5選!!

1歳の子どもにおすすめしたい「音の出る絵本」は、5つあります!
- リズムにのってぽんぽんたいこ
- ピカピカひかるピアノ
- 脳科学からうまれたにぎにぎえほん
- たのしいてあそびうた
- うたおう♪はなそう!おうた&ことばタブレット
上記した音の出る絵本なら、1歳の子どもに喜ばれること間違いなしのおすすめ品です!!
おすすめする音の出る絵本5つは、操作がとても簡単なので、1歳の子どもでも使いやすいのです。
簡単だけど、とても本格的なものもあるので、早速おすすめの5つをご紹介しますね♪
リズムにのってぽんぽんたいこ
「リズムにのってぽんぽんたいこ」は、たいこがついた絵本になっていて、バチ(たいこを叩く棒)がないので1歳のお子さんでも安心して遊べます。
たいこを叩くと、楽器音や動物の鳴き声、汽笛音など全37種類の音が鳴ります。
選曲にもこだわっていて、子どもから人気の童謡や、なんとジブリの曲もあるのです!
また、録音機能がついており、パパやママの声を録音すると、たいこを叩いた時に再生できます。
たいこの絵本で録音機能がついているのは、この「リズムにのってぽんぽんたいこ」が初なのだとか!!
私も録音機能がついた絵本は初めて知ったので、かなり驚きました。
お子さんのたいこの演奏に合わせて、パパやママの声が聞けたら、大盛り上がりなこと間違いなしですね♪

ピカピカひかるピアノ
「ピカピカひかるピアノ」は、「リズムにのってぽんぽんたいこ」と同じシリーズの、ピアノ付き絵本です。
鍵盤(けんばん)が光るガイドとなって、好きな曲を選んで弾けるようになっています。
童謡やクラシックなどが全21曲収録されていて、テンポやリズムが変更できるので、かなり本格的なのです!!
我が家にも、音の出る絵本でピアノ付きのものがありますが、ここまで本格的ではありません。
ドレミマークや黒い鍵盤に数字がついているので、お子さんが大きくなっても、ピアノの練習として使えますよ。

脳科学からうまれたにぎにぎえほん
「脳科学からうまれたにぎにぎえほん」は、中に黄色いクマのモジュール(部品のこと)が入っている絵本です。
クマのモジュールをギュッと握ると、3種類の効果音がランダムに流れる仕組みになっていて、脳を刺激してくれるのです。
また絵本の本体には、繰り返しやリズムの変化など、子どもが楽しくなる5曲が収録されています。
絵本というよりはおもちゃのようなので、お子さんも飽きることなく遊んでくれるのではないでしょうか。
たのしいてあそびうた
「たのしいてあそびうた」は、お子さんに人気の手遊び歌が全9曲収録されていて、ボタンを押すと曲が流れます。
絵本ページには歌詞と、イラストで手遊びの説明がされていて、お子さんと一緒に遊んであげられるようになっています。
私は手遊びのやり方をあまり覚えていないので、イラストで説明されているのはありがたいと感じました。
分かりやすいイラストなので「手遊びのやり方が分からない!」と思ったあなたでも、一緒に遊んであげられますよ。
また、おまけボタンがあり、動物の鳴き声や楽器の音を楽しめるようになっています。
うたおう♪はなそう!おうたアンドことばタブレット
「うたおう♪はなそう!おうた&ことばタブレット」は、子どもから人気の童謡や英語の歌、ことばあそびなどの全30曲が収録されています。
動物の名前と鳴き声、乗り物の名前と音、あいさつが出るボタンまであるのです!!
また、日本語と英語を切り替えて聞けるので、遊びながら英語の勉強にもなりますよ♪
ここまで紹介した音の出る絵本は、かなり多機能な絵本が多く、私も非常に驚きました。
お子さんだけでなく、大人もワクワクしてしまうような絵本が沢山ありましたね。
私が子どもにプレゼントした時には、今回ご紹介した5つの絵本はまだ無い頃だったのですが、当時あげたピアノ付きの絵本は、5歳になった今でもよく遊んでいます。
それでも、赤ちゃんから1歳の子どもには、どのような音の出る絵本が人気なのか分からないと思いましたね?
次章では、どのような絵本が人気なのかを知りたいあなたに、赤ちゃんから1歳の子どもに人気がある音の出る絵本をご説明していきます。
赤ちゃんの音の出る絵本で1歳にも人気なものは?

赤ちゃんから使える「音の出る絵本」は、1歳の子どもにはどのようなものが人気なのでしょう?
赤ちゃんから1歳の子どもには、楽器が付いた音の出る絵本、動物の鳴き声や乗り物の音が鳴るような、音の出る絵本が人気です。
我が家にあるピアノ付き音の出る絵本を、子どもたちは赤ちゃんの頃から、楽しそうに何度もボタンを押して遊んでいました。
また、お出かけする時に持っていけるような、サイズが小さい音の出る絵本も人気です。
お出かけカバンの中に入れておいて、子どもが飽きた時などに遊んでもらえるので、とても役立ちます。
0歳の赤ちゃんから1歳の子どもまで、さらにはママにも人気な、音の出る絵本3種類について、詳しくご説明していきますよ!
人気曲が楽しい楽器系♪音の出る絵本
ピアノやたいこといった、楽器がついた音の出る絵本は、赤ちゃんや1歳の子どもに人気です。
とにかく叩いてみる、押してみる、という簡単な操作で楽しめるので、赤ちゃんや1歳の子どもに人気があるのです。
人気の童謡などが収録されているので、メロディーを聴くのはもちろん、ピアノやたいこに触れながら遊べて、沢山楽しめます。
メロディーに合わせて楽器を鳴らすことは、五感の刺激にもなり、お子さんの成長にも良いですよ。
動物や乗り物の音が学びになる!音の出る絵本
動物の鳴き声や、乗り物といった音の出る絵本も、赤ちゃんから1歳の子どもにとても人気です。
飼っているペットの鳴き声や、街で見かける乗り物などは「あ!この音聞いたことある!」と思い、もっと聞きたくなるのです。
我が家にも、音の出る絵本で動物や乗り物系のものがあるのですが、子ども達はしつこいくらい何度も何度も押して楽しんでいました(笑)
まだ知らない動物や乗り物などの音も、「この音は何だろう?」と興味が湧いて、「もっと知りたい!」という意欲にも繋がるのです。
ママは大助かり!持ち歩きやすい音の出る絵本
赤ちゃんのママは荷物が多いため、音の出る絵本をカバンに入れて持ち歩くのは、少し大きくてかさばるので大変です。
そこで赤ちゃんのママ達には、小さめのシンプルな音の出る絵本が人気となっています。
赤ちゃんにも、絵本のサイズが小さい方が持ちやすいなどのメリットがあり、人気があるのです。
サイズが10cm前後と小さく、ボタンも5~6つとシンプルな絵本なのですが、出先での子どもの退屈しのぎにとても重宝しますよ。
スマホで動画を見せてしまえば楽ですが、小さい子どもにスマホの画面を見せてしまうのも気が引けますよね。
我が家もお出かけの時に、この小さいサイズのものをカバンに入れて、子どもが飽きてしまった時に遊ばせていました。
スマホを見せるよりも、罪悪感なく退屈しのぎができたので、小さいサイズの音の出る絵本もかなりおすすめですよ。
さて、音の出る絵本と言っても、様々な音の出る絵本がある事が分かりました。
沢山ある音の出る絵本から、どの絵本を選んだら良いのか悩んでしまいますよね。
次章では、音の出る絵本を1歳の子どもへプレゼントする時の、選び方や注意点をご説明していきます。
音の出る絵本の1歳への選び方や注意点!

音の出る絵本は沢山あり、1歳の子どもへの選び方に悩んでしまいますよね。
1歳の子どもへ、音の出る絵本をプレゼントする時の選び方は、子どもが楽しんで遊べるものを選んであげることが大事です。
せっかく音の出る絵本を選んであげても、全く興味を示してもらえなかったら、悲しいですよね。
また、音の出る絵本を選ぶ時、その絵本は部品などの誤飲の危険はないかなど、気をつけるべき注意点もあります。
それでは、音の出る絵本を、1歳の子どもへプレゼントする時の選び方や、気をつけるべき注意点について解説していきますね。
音の出る絵本の選び方
1歳の子どもに、音の出る絵本を買ってあげる時には、どのように楽しんでもらうかを考えながら選んでみましょう。
好奇心を刺激するなら、動物の鳴き声や乗り物の音など、身近にある音の出る絵本がおすすめです。
とにかくトントン叩いてみたり、メロディーを聴いて一緒に歌ったりしたい時には、楽器の音が出るタイプの絵本を選んでみましょう。
持ち歩きやすいサイズのものを選べば、外出先でも使えるので、お子さんが飽きてグズってしまう時などに重宝しますよ。
また、子どもでも「押した」と実感できるボタンだとよく遊んでくれます。
逆にフラットなボタンだと、小さい子どもの力ではボタンが押しづらいと感じてしまうので、避けてあげましょう。
音の出る絵本を選ぶ時には、いくつか注意点もあります。次でご説明しますね。
音の出る絵本を選ぶ時の注意点3つ
1歳の子どもに、音の出る絵本を選ぶ時の注意点は3つあります。
- 音量調節が可能か
- 安全性、耐久性は大丈夫か
- 使用する電池は普段常備しているものか
とても重要なポイントとなるので、一つずつご説明していきますね。
屋外で使用する場合や、室内でも周りの音が大きくて、絵本の音か聞こえづらい時などに音量調節ができると、聞きやすくなるのです。
楽しく遊んでいても「聞こえない!」となってしまっては、可哀想ですよね。
逆に、音を小さくする事が可能であると、電車やバスに乗る時など、少し控えめにしたい時などに便利なのです。
我が家にある音の出る絵本も、音量調節が可能なので、室内の家電の音がうるさい時などに、よく音を大きくして聞いていました。
1歳の子どもは、何でも口に入れたり、ブンブン振り回したりしますよね。
簡単に外れて口に入れてしまうような部品がないか、角が面取りされていてぶつけた時にケガをしないかなど、安全な絵本かを吟味しましょう。
また、簡単に破けてしまうような薄い紙だと、破いた紙を飲み込んでしまう危険もあるので、厚紙の絵本を選ぶことをおすすめします。
電池交換をしなければいけない時、普段から常備している電池であれば、すぐに交換できます。
単三や単四の電池であれば、常備しているご家庭も多いと思いますが、ボタン電池とかだとなかなか常備する事は少ないですよね。
私はボタン電池の場合、どのタイプを買えばいいのか分からなくなってしまうので、できるだけ単三か単四の電池のものを選ぶようにしています。
また、ボタン電池の場合、交換中に子どもが電池で遊んで、飲み込んでしまうという危険もあります。
そのため、単三や単四などの電池で使えるタイプの絵本を選ぶことを、おすすめします。
ここまで3つの注意点を説明したように、音の出る絵本を1歳の子どもに選ぶのは、何かと気を使いますね。
しかし、ケガや誤飲などの事故を防ぐためにも、安全性や耐久性などはしっかりチェックするようにしましょう。
まとめ

- 音の出る絵本で、1歳の子どもにおすすめのものは、5つある
- 楽器系の「リズムにのってぽんぽんたいこ」「ピカピカひかるピアノ」は本格的なのでおすすめである
- 「脳科学からうまれたにぎにぎえほん」「たのしいてあそびうた」「うたおう♪はなそう!おうた&ことばタブレット」の3つもおすすめである
- 赤ちゃんから1歳の子どもにも人気がある、音の出る絵本は、楽器系の絵本と、動物や乗り物の音が鳴る絵本である
- 赤ちゃんのママ達に人気がある、音の出る絵本は、カバンに入れて持ち歩ける小さい絵本である
- 1歳の子どもに、音の出る絵本を選んであげる時は、どのように楽しんでもらうかを考えながら選ぶ
- 好奇心を刺激するなら、動物の鳴き声や乗り物の音が流れる、音の出る絵本を選ぶと良い
- 音楽を楽しむなら、ピアノやたいこなどが付いた、楽器で楽しめる音の出る絵本を選ぶのがおすすめ
- お出かけの時などにも持ち歩きたいなら、サイズが小さい音の出る絵本が便利で良い
- 音の出る絵本を選ぶ時の注意点は「音量調節ができるか」「安全性、耐久性は大丈夫か」「使用する電池は普段常備しているものか」の3つである
音の出る絵本は、1歳から大きくなるまで、ずっと遊べます。
私も、この音の出る絵本をプレゼントしてから、どれだけ助けられたでしょう。
一緒に遊んであげるのはもちろん、1人遊びでも楽しく使ってくれるので、忙しいママにはとても助かるアイテムの一つではないでしょうか。
沢山ある絵本の中から、お子さんのお気に入りが見つかるといいですね♪
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