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押入れにロールスクリーンを取り付けるとメリットが豊富!?物の出し入れも簡単で換気もできる!種類や取り付け場所もご紹介!!

お役立ち
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押入れの襖(ふすま)って、子供がいるご家庭だと、蹴られて穴が空いているなんてこともありますよね…。

押入れにロールスクリーンを取り付けると、穴が空く心配もなく、簡単にオシャレな部屋に大変身します♪

押入れにロールスクリーンを取り付けると、物の出し入れがしやすくなり、換気ができると言ったメリットもあります。

また、生活感の出る部屋の目隠しができたり、ロールスクリーンをスクリーン変わりにしてホームシアターを楽しめたりと押入れ以外の場所でも大活躍してくれます!

ご自宅に合ったタイプの押入れのロールスクリーンを選ぶと、女性でも簡単に取り付けることができますよ!

どのように活躍してくれるのか、これからご紹介していくのであなたも是非取り入れてみてください♪

押入れロールスクリーンの活用法とは?

押入れのロールスクリーンは、部屋の雰囲気を変えるだけでなく、「ホームシアターができる」「生活感を目隠しできる」活用法もあります!

押入れの襖は、「和室!」と言った雰囲気が出過ぎてしまいますよね。

そこで、もう少し部屋の雰囲気を明るくしたいなと思ったことありませんか?

押入れにロールスクリーンを取り付けると、「収納物の出し入れがしやすい」「換気ができる」「部屋の雰囲気が変わる」といったメリットもあります。

また、押入れにロールスクリーンを取り付けると、「ホームシアターができる」「生活感を目隠しできる」活用法もあります!

後程、生活感を目隠しできる場所についてもご紹介させていただきます。

ロールスクリーンを上手に活用し、いつもと違った部屋の雰囲気に変えてみてはいかがですか?

ホームシアターができる

押入れにロールスクリーンを取り付けると、いくつかメリットがあることがわかりましたね!

実は、ロールスクリーンを活用すると、簡単にホームシアターを楽しむことができるのです!

家で本格的にホームシアターをしようと思うと、スピーカーやスクリーンなどの周辺機器を購入する必要があります。

けれど、専用の機械を一つずつ揃えていたら、10万円以上はかかってしまいます…。

少しでも費用を抑えて、簡単にホームシアターが楽しむことができたら素敵だと思いませんか??

ただし、プロジェクターのみ必要になるので、予算を考えた上で検討してみてください。

とは言っても、ロールスクリーンには、色や生地などいろいろな種類があります。

これからお伝えする、3つのポイントを抑えたロールスクリーンを選ぶことで、あなたの家でも簡単にホームシアターが楽しめてしまいます!

スクリーン変わりになる、ロールスクリーン選びのポイントを以下の3つまとめました。

  • 白色
  • 遮光(しゃこう)タイプを選ぶ(完全遮光や1級遮光がおすすめ)
  • でこぼこしていない生地のもの

1つ目のポイントは、白色のロールスクリーンにすることです!

映画館やプロジェクターのスクリーンは白色をしていますよね?

白色は光の反射作用が大きく、明確に光の映像を映しだすことができるためです。

2つ目のポイントは、遮光タイプのロールスクリーンを選ぶことです!

遮光タイプ以外のものにすると、映像を綺麗に映し出せません。

例えば、窓際に設置すると、昼間は外からの光が邪魔をして綺麗に映し出されません。

他には、壁際に設置した時、映像がロールスクリーンを透き通って、壁に映ってしまうこともあります。

ロールスクリーンには、遮光等級というものがあり、遮光率(光を遮る割合)によって分類されています。

遮光等級は、「完全」「1級」「2級」「3級」の4つに分類されます。

「完全」だと、100%遮光され、「1級」だと99,99%以上遮光することができます。

そのため、「完全」や「1級」の遮光率があるロールスクリーンを選ぶことをおすすめします!

3つ目のポイントは、生地の表面がでこぼこしていない滑らかなものを選ぶことです!

例えば、麻布素材の生地はナチュラルなデザインで部屋の雰囲気にも合わせやすいです。

しかし、表面が少しでこぼこしているので、映像が浮き出て見えてしまいます。

少しでも綺麗な映像を楽しむためには、生地の素材選びにも気を付けたいですね!

生活感を目隠しできる

ロールスクリーンを設置する場所は、押入れ以外にもたくさんあります。

急な来客で片付ける暇がなく、生活感が見えてしまう場所を「サッと隠したい!」と思ったことありますよね?

ロールスクリーンを上手く活用すると、生活感が出てしまう場所を目隠しすることができます!!

特に見られやすい場所を2つ絞ってご紹介するので、是非試してみてください!

キッチンは一日中使う場所で生活感丸見えなので、洗い物やゴミが溜まっていると特に見られたくないですよね…。

けれど、来客があると大体はリビングへお招きするので、必ずと言っていいほど見られる場所です。

「洗い物がまだ残っている!」、「明日ならゴミの日だったからスッキリできたのに…」という時ありませんか?

私は、急な来客が来た時に洗い物が済んでおらず、何だか恥ずかしい思いをしたことがあります。

そんな時、キッチンの入り口にロールスクリーンがあると簡単に隠すことができるのです!

ロールスクリーンでキッチンを隠すことができたら、あまり見られることもないので安心ですね♪

洗面所は、手を洗う時に貸し出すことが多く、意外と見られやすい場所です。

洗濯物や洗剤などがごちゃごちゃしていると、あまり見られたくないですよね…。

洗濯機を置く場所など、ご自宅によっては専用の窪(くぼ)んだスペースがあると思います。

つっぱり式タイプのロールスクリーンであれば、柱や壁があれば簡単に取り付けることができます。

これで、洗濯物が残っていても気にせず洗面所を貸し出すことができますね♪

押入れにロールスクリーンを取り付けるデメリットは?

押入れにロールスクリーンを取り付けるデメリットは、「物の出し入れをする時に全開する必要がある」「隙間ができる」「取り外した襖の置き場所に困る」の3つが挙げられます。

第1章では、押入れにロールスクリーンを取り付けるといくつかメリットがあるとお伝えしました。

しかし、反対にデメリットもあるので以下に3つまとめました。

  • 片側だけにあるものを出し入れするときも全開する必要がある
  • 締め切ることはできないので、隙間ができる
  • 取り外した襖の置き場所に困る

押入れにロールスクリーンを設置すると、少しだけ物を出し入れしたい時でも全開しないといけません。

襖であれば、右側や左側だけにあるものを出し入れする時、片側だけ開けることができます。

また、襖のように締め切った状態ではないので全体的に隙間ができてしまいます。

けれど、夏場や梅雨の時期は湿気が多いので、押入れの中を換気できるのは良いことだと思います。

最後に一番悩むのが、取り外した襖の置き場所ではないでしょうか?

ロールスクリーンを取り付けている間は、保管場所を確保しておかなければなりません。

賃貸マンションなどの場合は、処分することができませんよね?

ロールスクリーンを取り付ける前に、取り外した襖をどこに置いておくのか決めておくといいですね!

押入れにロールスクリーンを取り付ける場所と種類は!?

押入れにロールスクリーンを取り付ける前に、まず確認していただきたいのが取り付ける場所です!!

押入れにロールスクリーンを取り付ける方法としては、「ネジ穴式」と「つっぱり式」の2種類に大きく分かれます。

「ネジ穴式」は、押入れの外枠に取り付ける方法、襖を取り外した内側に取り付ける方法の2つあります。

「つっぱり式」は、両サイドにつっぱる場所が必要なので、襖を取り外した内側に取り付ける方法のみになります。

ネジ穴式とつっぱり式の特徴を以下にまとめたので、取り付けやすい方法を選んでください。

  • 押入れの木枠の厚みや縦幅が十分にあるか確認する必要がある
  • ネジで固定するので安定感がある
  • ドライバーなどの工具が必要
  • 女性だけでは設置が難しい

ネジでしっかりと固定できるので、押入れにロールスクリーン長く取り付ける場合はおすすめです!

ただし、女性だけでは設置が難しく転倒すると危ないので、夫や業者に頼んだ方が良いと思います。

  • 穴を開けずに設置できる
  • 女性でも簡単に設置できる
  • 取り外したくなった時、すぐに外すことができる

つっぱり式のタイプは、穴を開けずに設置できるのでおすすめです!

女性でも簡単に取り付けることができるので、ドライバーなどの工具も必要ありません。

賃貸マンションなどに住んでいる場合は、引っ越しの時もすぐに取り外すことができるので、細かい作業がいらずとても楽ですね!

次に、ロールスクリーンの種類についてご紹介します。

ロールスクリーンにはいろいろな種類があり、操作のしやすさや安全面など特徴があります。

ここでは、中でもメジャーなロールスクリーンを2種類ご紹介します!!

それぞれの特徴を見た上で、あなたの家に合ったロールスクリーンを選んでください♪

チェーン式

チェーン式のロールスクリーンとは、名前の通り右側か左側にチェーンがついています。

手前のチェーンを引くとスクリーンが上がり、奥側のチェーンを引くとスクリーンが下がる仕組みになっています。

チェーン式の特徴をメリットとデメリットに分けて、以下にまとめました。

  • しゃがまずに操作をすることができる
  • 巻きずれが少ない
  • スクリーンの位置を微調整することができる
  • 子どもがチェーンで遊んで引っ掛かる恐れがある
  • チェーンが長いと、お年寄りや小さな子供に引っ掛かることがある

チェーンが左右どちらかについているので、立ったまま操作できるので楽ですね!

しかし、チェーンが長すぎると、子供やお年寄りが引っ掛かかると怪我の恐れがあり危険です。

使わない間は、チェーンをクリップで短くまとめておくなどして怪我を防止するようにしましょう。

プルコード式

プルコード式のロールスクリーンとは、スクリーンの下にコードがついており、コードを引くと自動で巻き上がります。

プルコード式の特徴をメリットとデメリットに分けて、以下にまとめました。

  • 片手のみワンタッチで操作できる
  • 巻き上がりのスピードを調整できるものもある
  • しゃがんで操作しなければならない
  • 巻きずれが起きやすい
  • コードが下についているので、子供に触られやすい

片手でサッと操作できるので、急いでいる時も上げ下げしやすいですね!

コードが下についているので、小さな子供の手の届く場所にあると、触られやすいのがデメリットでもあります。

ロールスクリーンの種類によっては、巻き上がりのスピードを調整することもできます。

もし触られても、ゆっくり巻き上がるようにしておけば、勢いを軽減できるので少しは安心できますね。

まとめ

  • 押入れにロールスクリーンを取り付けると、「収納物の出し入れがしやすい」「換気ができる」「部屋の雰囲気が変わる」といったメリットがある
  • 押入れロールスクリーンは、プロジェクターがあればホームシアターができる
  • ロールスクリーンは、押入れ以外の場所だと、「キッチン」「洗面所」の目隠しにも使える
  • 押入れにロールスクリーンを取り付けるデメリットは、「物の出し入れをする時に全開する必要がある」、「隙間ができる」「取り外した襖の置き場所に困る」の3つがある
  • 押入れにロールスクリーンを取り付ける場所は、「押入れの外枠」と「襖を取り外した内側」の2つある
  • 押入れにロールスクリーンを取り付ける方法としては、「ネジ穴式」と「つっぱり式」の2種類に大きく分かれる
  • 「ネジ穴式」は、押入れの外枠に取り付ける方法、襖を取り外した内側に取り付ける方法の2つある
  • 「つっぱり式」は、両サイドにつっぱる場所が必要なので、襖を取り外した内側に取り付ける方法のみ
  • ロールスクリーンのメジャーな操作方法は、「チェーン式」と「プルコード式」がある

押入れロールスクリーンは、押入れ以外の場所でも大活躍してくれますね!

ロールスクリーンにすると、物の出し入れがしやすく、換気ができるといったメリットもありました♪

あなたの家にも取り入れて、簡単に部屋の雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?

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