アイロンビーズは収納が命!キレイな収納が子どもの集中力をアップさせる!?

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大人気のアイロンビーズを我が家でも子どもと一緒に楽しむようになりました。

アイロンビーズは子どものために始めたはずなのに、気がついたら大人も集中していた!なんてこともあるあるですよね(笑)

ただ、子どもと一緒に遊んでいて気がついたことがあるのです。

それは「使いたいビーズがすぐに見つからないと嫌になってしまう」ということです。大人でもその気持ちはよくわかる…。

ということでキレイに収納してスムーズにアイロンビーズで遊べるようにしてみました。

我が家はこれでアイロンビーズの色が混ざることも見つからなくて嫌になることも減りました!

結果的に子どもの集中力が長く続くという効果もあり、親としては大満足!

後半では実際に作ったものをどう収納するのか、オススメの収納グッズを紹介していきますね♪

 

 

アイロンビーズ収納には100均商品がオススメ!

アイロンビーズは2つのタイプで販売されています。

  1. 付属の収納ケースに色分けした状態で販売されているもの
  2. 筒入りといって数色のアイロンビーズが1つの入れ物に入った状態で販売されているもの

1はビーズとケースだけではなく、プレートやキーホルダーにする部品などもセットになっている場合があります。

そのため、初めは1のようなタイプを購入して、なくなってきたら2のようなタイプで大量に買い足すか必要な色のみを買い足す方が多いと思います。

もともとのケースは問題なく使えますが、物によっては大きすぎて収納に困ります。

また、ケースを落とすと全種類のビーズが落ちて大変なことになってしまうことも…

そこでなにか良い収納がないか100均を探してみました!

 

ダイソービーズケースシリーズ

引用 公式通販ダイソーネットストア

ダイソーのビーズケースは4マス、6マス、10マスと3種類販売されています。このケースのオススメポイントは2つあります!

1つ目はケースの大きさが3種類とも同じでマスの大きさが違うところです。

そのため、アイロンビーズのよく使う色によって収納する場所を選ぶことができます。

また、最終的にはそれぞれのケースを重ねて収納できます。

2つ目は1マスごとにフタがついていて使う部分だけを開けて使用することができるところです。

万が一、ケースごとひっくり返してしまったとしても最小限の被害ですみます。

また、子どもが持ち歩いても各色が混ざらないというメリットもあります。

 

SHIKIRIシリーズ

SHIKIRIシリーズはダイソー、セリアだけでなくCanDoでも手に入れることができます。

全てがSHIKIRI○○(仕切られているマス数)という商品名になっており、サイズは【17cm×3.4cm×23.3cm】で統一されています。

この商品のマスは多いもので30マス、42マスまで分かれています。

そのため、SHIKIRIシリーズはたくさんの色を少量ずつ机に並べておきたい方にオススメです。

この仕切りは固定式のため、仕切りが外れて色が混ざってしまう心配もありません。

ただしフタは大きいものが一つだけのため、作っているときにケースを落とさないように気をつけてください。

各100均で取り扱い商品が違うため、下の表を参考にしてみてください。(2021年11月現在)

SHIKIRI○○ 0 3 6 10 13 15 20 30 42
ダイソー 
セリア
キャンドゥ

また、こちらのSHIKIRIシリーズは楽天市場やYahoo!ショッピングでも購入できます。

SHIKIRIシリーズだと大きすぎる方にはSHIKIRI HALFシリーズがオススメです。

大きさは16.5cm×3.4cm×12cmとSHIKIRIシリーズの半分サイズで、二つ並べるとSHIKIRIシリーズに重ねて収納もできます。

 

 

アイロンビーズの図案はどうしている?作品の収納方法は!?

最初のうちは図案なしで、好きな形を楽しんで作ってみるのがオススメです。

慣れてきて好きなモチーフやキャラクターを作りたくなったら図案を使ってみてください。

ポケモン、マリオ、鬼滅の刃などの人気キャラクターも図案を使えば簡単に作れますよ。

まだそこまでは…。という方はフルーツや野菜、アルファベットなど簡単そうなテーマを決めて作ってみるのがオススメです。

我が家では図案は、インターネットで紹介されているアイロンビーズ作品の中から、気に入った作品を印刷して使うことが多いです。

印刷した紙をプレートの下に敷いて、アイロンビーズを乗せていくだけなので、簡単でとてもオススメです。

中には図案を無料公開しているサイトもあるのでたくさんの作品が作れますよ。

また、絵本などのイラストをそのまま図案として使うこともできます。

表紙以外のイラストを図案にしたい場合は、印刷してから使うことをおすすめします。

大好きな絵本のキャラクターをそのままアイロンビーズ作品にできるので、こちらも子どもに大好評です。

また、欲しい図案が見つからない場合に「ビーズクリエイター」というアプリを使って図案を作成する方法もあります。

ビーズクリエイターを使えば、自分で自由に図案を作ることもできれば、画像取り込みから図案を自動作成してもらうこともできます。

作品作りに必要なビーズの数を色ごとに表示する機能もあるため、事前に図案を決めておけば、必要なビーズの数を把握して準備することにも役立ちますよ。

我が家ではアイロンビーズの図案はこのようにしていますが、参考になりましたでしょうか。

アイロンビーズは簡単にできるため、作品もすぐたくさんになってしまいます

だからと言って、作ったものをそのままおもちゃ箱に入れるのはもったいないです。

せっかく作ったのに雑に扱われると悲しい…

楽しんで作ったからこそ、作って終わりにしたくないですよね!

そこで作品をこんな方法で収納してみるのはいかがでしょうか。

 

マイコレ缶バッチ収納リフィル

こちらはセリア、CanDoで購入できるマイコレ缶バッチ収納リフィルです

本来は缶バッチ収納用ですが、アイロンビーズの収納にもぴったりなのです。

リフィルのサイズは【約24.5×31.8cm】で専用のファイルに挟むと、A4のリングファイルに近いサイズです。

ポケット一つ一つにフラップもついていて、ファイルをひっくり返しても簡単に落ちてこないところもありがたいです。

子どもは向きなんて関係なくファイルを持ち上げるので…。(笑)サイズはS、M、Lの3種類がありました。

  • S 44mm缶バッチ用15ポケット
  • M 57mm缶バッチ用12ポケット
  • L 75mm缶バッチ用6ポケット

ファイルに保存するといつでもキレイに保管できるだけでなく、見返すこともできるのでオススメです。

ただし、アイロンビーズに厚みがあるためリフィルは4枚程度で新しいファイルに変えるとキレイに保管ができます。

A4サイズより小さい方が良い方は、持ち歩き用のマイコレシリーズもあります。

キレイに保管する場合はこれらのファイルがオススメですが、見えるところに飾るのもオススメです。

 

マイコレディスプレイケース

子どもの絵や作品を家族の見えるところに飾ることは、子どもの自己肯定感をアップする効果があります。

それは自分が一生懸命に作った作品を、大好きな家の一部として飾ってもらうことで「自分が大切にされている存在」だと実感できるからです。

自分の作品が頻繁に目につくことで「また作りたい」という意欲も湧いてきます。

作品を飾ることはいいことだらけなので、ぜひやってみてください。

作品を飾るのにオススメのマイコレディスプレイケースはセリアでのみ販売されています。

キーホルダー用にフックが付いているもの、缶バッチ用に仕切りが付いているものなどがあります。

ほぼ入れるだけの簡単収納なのでやってみる価値アリですよ。

 

100均のA4書類ケース

子どもが作ったものでごっこ遊びをしたがる場合は、100均のA4書類ケースでざっくり収納がオススメです。

100均のA4書類ケースはたくさん種類があるので、私は幅が4cm以上あるものをオススメします。

これなら作ったものをポイポイ入れていくだけで収納完了です。

子どもが遊ぶ時も片付ける時も出し入れが簡単ですし、何より片付ける場所が決まることで部屋中に作品が散らばることが無くなります。

大人は薄い書類ケースをいくつかそろえて、テーマごとに作品収納をするのもいいかもしれません。

テプラを使ってラベリングしたらさらに気分が上がりますね!

 

 

アイロンビーズの立体作品はディスプレイ収納がオススメ!

アイロンビーズは平面作品に慣れてきたらぜひ立体作品にもチャレンジしてみてください。

立体作品はパズルと同じような感覚で、各パーツに凹凸を作って組み合わせていきます。

まずは簡単な箱型からチャレンジしてみるといいですよ。

箱型では小物入れやティッシュケースなどの実用的なものも作れます。

子どものためにアイロンビーズでドールハウスを作ってしまう方もいらっしゃるようです。

パーラービーズの公式ホームページでは図案を無料公開しています。

その中で立体の図案を見つけたので検索して、ぜひ作ってみてください。

アイロンビーズでケーキや動物、キャラクターなどの立体作品ができたら大人でも感動ものですよね。

100均には立体作品を観賞用に飾れるディスプレイケースもそろっています。

ディスプレイケースに入れるとさらに満足度がアップしますよ!

 

ダイソー コレクションボックスシリーズ

ダイソーのコレクションボックスは110円~330円(税込)で購入できます。

サイズはかなり豊富でミニサイズ、ワイドサイズ、アーチタイプ、ひな壇タイプなどがあります。

コレクションボックスは、作品を全方位囲んで収納します。

あまり作品を出し入れしない場合は、ホコリ対策にもこのボックスタイプがオススメです。

そのほかに、コレクションケースというハンカチ収納などにも使えるフタのない箱を立てて使うタイプや机型のディスプレイスタンドなどもあります。

頻繁に出し入れする場合は作品をのせるだけのディスプレイスタンドがオススメです。

 

セリアの横開きディスプレイケース ワイド

こちらは横置き用のシンプルな透明のディスプレイケースです。

サイズは【幅17.5cm×奥行き6.9cm×高さ8.5cm】で、4段まで重ねることができます。

頻繁に出し入れするには不向きですが、統一感を出しておしゃれに飾りたい時にはオススメです。

100均の中でもシンプルかつデザイン性のあるものを多く扱っているセリアならではの商品です。

 

無印良品 アクリルコレクションスタンド小・大

無印良品のアクリルコレクションスタンドは小1890円(税込)・大2450円(税込)の2種類です。

少し値は張りますが、シンプルかつスタイリッシュで無印良品ファンはついそろえて使いたくなりますよね。

100均と違い、扉は両開きの引き戸がついていて横置き専用の商品です。

扉が両開きのため、中央部分に作品を乗せにくいのが少し残念なところです。

 

 

まとめ

  • アイロンビーズをスムーズに使うためには、キレイに色分け収納をしておくことがポイント
  • アイロンビーズをキレイに収納することで子どもの集中力が長く続く
  • アイロンビーズ収納にはダイソーのビーズケースシリーズがオススメ
  • アイロンビーズ収納にはダイソー、セリア、CanDoのSHIKIRIシリーズがオススメ
  • アイロンビーズの図案はインターネットで公開されている作品や図案、絵本のイラストを使うのがオススメ
  • アイロンビーズの図案はビーズクリエイターアプリを使うのがオススメ
  • アイロンビーズの平面作品を収納するにはセリア、CanDoのマイコレ缶バッチ収納リフィルがオススメ
  • アイロンビーズの平面作品をざっくり収納するには100均のA4書類ケースがオススメ
  • アイロンビーズの立体作品を収納するなら、100均ではダイソーのコレクションボックスシリーズ、セリアでは横開きディスプレイケースワイドがオススメ
  • アイロンビーズの立体作品を収納するには、無印良品のアクリルコレクションスタンドがオススメ

ビーズの収納は使いやすさや楽しみやすさを向上させます。

また、作品収納は作品の満足度やその後のモチベーションをアップしてくれます。

ぜひあなたにあった収納方法を見つけてアイロンビーズを長く楽しんでくださいね。

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