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習字セットの昔との違いはバッグとすずり⁉中身の名前と使い方は?洗い方はペットボトルがラク!?

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習字セットは昔と今では習字バックと硯(すずり)の材質に違いがあります。

昔は選べるほどバックの種類はありませんでしたが、今は人気キャラクターやカラフルな色合いで持つことが楽しくなること間違いなしです。

私の7歳の娘も、学校から習字セットのパンフレットを貰ってきて、ディズニーや星のカービーやポケットモンスターの可愛らしい習字セットに目を奪われていました。

どれにしようかな、と目を輝かせながら習字セットの写真を見ていましたよ!

一見、習字セットとわからないくらいお洒落になっていたので、持って歩くのがとても楽しくなりそうです。

この記事では、習字セットの昔と今の違いやバックの中身の名前や使い方、ペットボトルを使った筆の洗い方をご紹介します♪

習字セットは昔と今とでは違っている⁉

習字セットは、昔と今で違いはあるの?何が変わったのか気になる!

習字セットのバックは大きく変化しているけれど、中身は硯(すずり)が軽量化し墨汁(ぼくじゅう)が元に戻せる以外は、それほど変化はありません。

雑貨店や学校で販売されている習字セットは、普段のお出かけで持っていけそうな位お洒落なバックに収納されていますね。

昔はキャラクターやお洒落な柄がついたバックなんて、見たことがありませんでしたよね!

私が習字セットを買ってもらったのは平成の初期ですが、昔のバックは黒、赤、紺色の約3色しか展開がありませんでした。

そして、昔との違いはスタイリッシュな見た目のバックだけでなく、硯が変化しています!

昔は硯が本当に重く、持ち運びも億劫(おっくう)でした!

それもそのはず、昔の硯は石で作られ、現代の習字セットの硯は軽量のプラスチックで作られているのです。

本石硯(ほんこくすずり)の重量は約400グラム、軽量プラ硯が約110グラムと重さの大きな差はないものの、やはり持った感じが変わってきますよね。

また、変化したのは硯の重さだけではなく、硯の中に溜まり余った墨汁を戻しやすくする溝も作られているのですよ♪

これで入れすぎた墨汁をもったいないと洗い流すことなく、再び使うことができますね!

ちょっとした変化ではありますが、子どもたちが自分で選んだお気に入りの習字セットを持つと、字を書くモチベーションがあがってくれそうですよね!

習字セットの中身の名前は?

習字セットって難しい名前のものがたくさん。使い方もよくわからない!

習字セットは、筆、硯(すずり)、墨(すみ)、文鎮(ぶんちん)、下敷きが入っています。

中身はこれだけのたくさんの物がセットになり入っているので、購入後すぐに習字ができるので便利ですよね。

習字セットの中身は、どうやって使うのかわからないものもありますよね?

気になる習字セットの中身の名前や使い方について詳しくご紹介します♪

筆は穂先(ほさき)がするどく揃っていて、毛がよくまとまっていているものです。

良い筆とは作りがしっかりとしており、書いていて割れていないものと言われていますよ!

初めて使用する時は、筆の穂先にフ糊がついているので太筆は約3分の2、細筆は約3分の1揉みほぐしましょう。太筆は更に水でフ糊を落としておきましょう!

使用した後は綺麗に洗い、湿気のない風通しの良い場所で乾かしてくださいね♪

軽量プラ硯(すずり)は本石硯(ほんこくすずり)より割れにくいので、扱いも手軽です♪

表面は岡という墨を削るための場所で、裏面は墨汁(ぼくじゅう)を貯めやすい墨池(ぼくち)という名前になっています。

使用後は硯の面を傷つけないように丁寧に水洗いし、水分をよくふき取って保管しましょう!

墨(すみ)は、煤(すす)を膠(にかわ)という獣類の骨や皮や腸などを水で煮た液を乾かし、ゼラチン質のもので固めたものです。

墨は水を硯の岡に注ぎ、「の」の字を書くように磨(す)ります!

十分に墨が磨れて黒くなったら、硯の海へ移します。硯の下には布などを敷くと、安定して磨りやすいですよ♪

服につくと落ちないので、墨を使うときは汚れても良い服を着ましょう!

また、墨を磨った液は腐りやすいので、できるだけ早く使ってくださいね。

文鎮

習字でつかう紙を半紙(はんし)と言い、それが飛んだり動いたりしないように重しとして乗せる文房具を文鎮と言います。

置き方としては、文鎮(ぶんちん)を置いた場所の近くが一番安定する為、紙の上中央部に置くのが良いとされています!

2本ある場合は、右上と左上の角部分に斜めに置くと書きやすいですよ♪

下敷き

机や床を汚さない為にも、半紙の下には必ず下敷きを敷きましょう。

下敷きを敷き、文鎮を半紙の上に置くことで安定しますし、とても書きやすくなります。

素材はフェルト、ラシャがあり罫線(けいせん)が入っているものいないものがあります。

フェルトは羊の毛を集めて作っており、シワがつきやすく洗濯ができません。

ラシャは羊の毛を織って作っており、耐久性がある為シワもつきにくく手洗いで洗濯が可能です。

一見、ラシャがおすすめですが、フェルト素材を選んでヨレてきたらその都度取り換えるのも衛生的ですよね♪

ぜひお好みの素材を選び、習字の時間を楽しんでみましょう!

習字セットの洗い方はペットボトルがラク⁉

墨がついた筆を洗うと、周りに飛び散って掃除が大変なのよね。

習字セットの中でも最も使用頻度が高いのは、恐らく筆ですよね。

実は筆を綺麗で長持ちさせるためにも、ペットボトルを使っての洗い方がおすすめです!

墨(すみ)がついた筆を洗う時に、洗面台が汚れるのは本当に困りますよね。

更に洗い方を間違えてしまうと、筆先が割れてしまい書き心地が悪くなります。

習字セット一括ではなく、単品で買い替えるとは言えなるべくは大事に長い期間使用したいですね。

大事にしていると愛着がわくので、ますます大事にしようと思えますね!

一体ペットボトルを使ってどのように洗うのか、とても気になりますよね。

習字セットの筆を、ペットボトルを使ってどのように洗っていくのか洗い方を解説します♪

準備するもの

  • ペットボトル
  • カッター
  • はさみ
  • ビニールテープ
  • 洗濯ばさみ2つ
  • ヒモ

作り方

  1. ペットボトルを半分に切ります。その際にカッターナイフで切れ込みをいれてハサミできるとやりやすいです。
  2. 切り口は手を切ってしまうことがあるので、ビニールテープで切り口をカバーしておきます。

洗い方

  1. ペットボトルの3分の1くらい水を入れ、中に筆を入れてすすぎ洗いします。おおよその汚れを落としましょう!
  2. 飲み口の部分を洗面台の排水溝にセットし、ペットボトルの内側の凹凸部分に沿って筆の根本を軽く押しながら洗います。
  3. 必ず飲み口部分を押したまま筆を洗いましょう。水が直接流れてくれるので、洗面台が汚れずに済みます♪
  4. 洗い終わったらキャップをし、洗濯ばさみ2つを向かい合わせにつけ、紐の両端をそれぞれの洗濯ばさみにつけてバックのような形にします。
  5. 最後にキャップのついたペットボトルを受け皿として筆をぶら下げると、水分が下に落ちることがないので周囲を汚しません!

まとめ

  • 習字セットの昔と今の違いは習字バックと硯(すずり)の違いがあり、バックはお洒落で硯は軽量化されて持ち運びも便利になっている
  • 習字セットの硯(すずり)は昔と違い、墨汁(ぼくじゅう)を戻しやすくする溝ができたことにより再利用できるようになった
  • 習字セットには昔も今も筆、硯(すずり)、墨(すみ)、文鎮(ぶんちん)、下敷きが収納されているので購入後すぐに習字が始められる
  • 筆は、筆の穂先についている糊を落としてから使い、使用後は綺麗に洗って湿気のない風通しの良い場所で乾かすようにする
  • 硯(すずり)は、軽量プラ硯は割れにくく、扱いも手軽であるが使用後は傷つけないよう丁寧に水で洗って水分をよくふき取って保管しておく
  • 墨(すみ)は、墨を磨(す)って墨汁(ぼくじゅう)を作り、使用した後の液は腐りやすいのでできる限り早く使い切るようにする
  • 文鎮(ぶんちん)は、習字の半紙(はんし)が動かないように重しとして乗せる文房具である
  • 下敷きは、机や床を汚さないために半紙(はんし)の下に敷くものである
  • 墨(すみ)で汚れた筆は、ペットボトルを半分に切ったものを使うと綺麗に洗える

習字セットが昔と比べ、少しだけ変化があることがわかりましたね!

私は小学校1年生の頃から習字を習っていました。当時使っていた筆は1000円程で、今思えばすごく高かったです!

しかし、良い筆だったので家に帰ってしっかりと水洗いをして干しておくと、長期間使っても穂先(ほさき)が割れず綺麗な状態で長持ちしていました。

筆だけでなく、他の道具もお手入れをしっかりとしておくことが大切なので、面倒くさがらずに毎回綺麗にしておきましょう♪

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