pub-6943241156091895
※本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。


【徹底検証】お餅がレンジでもくっつかない方法4選!レンジで簡単にできる美味しいレシピもご紹介!

キッチン
スポンサーリンク

年末年始に登場する代表食材といえば、何といってもお餅ですよね。

お餅は家族みんな大好きだけど、レンジで温めるとお皿にくっついてしまって、取れないのが困るよね…。

お餅をレンジで使用する場合、水や醤油、ラップなど身近なものを使ったくっつかない方法があります!

レンジ使用時のお皿にくっつかない方法を、私も実際に検証したので、特に簡単な方法4選をご紹介ます♪

また、レンジを使ったおすすめレシピや、レンジとトースターの両方を使って短時間で美味しいお餅ができる作り方もお伝えします。

レンジを使ってもお皿にくっつかないので、洗い物がかなり楽になりますよ!

子育てや仕事で忙しいあなたにとって、レンジでお餅を温めるのに時短で便利な情報を集めたので、お家にお餅が余っていたらぜひとも挑戦してくださいね♪

お餅がレンジでもくっつかない方法4選!

お餅がレンジでくっつかない方法をインターネットで調べた結果、様々な方法が紹介されていました。

その中でも、工程の少ない簡単にできる方法を4選ご紹介していきます。

水、醤油、ラップなど自宅にあるものを使った方法と、ダイソーの商品を使った方法で、どれもとても簡単に短時間でできます。

また、ご紹介した方法で私も実際にレンジを使って本当にくっつかないのかを検証しました。

どれも想像以上に簡単に作ることができましたよ!

コンビニで購入した、真ん中に切り込みのある50gの切り餅で試しているので、やってみた感想もご紹介します。

どの方法もほとんどくっつかない状態でできたのですが、少しコツもあるようなのでご紹介内容を元に気になった方法を試してくださいね。

水を使った、柔らかい仕上がりでお皿にくっつきにくい簡単な方法をご紹介していきます。

作り方
  1. 耐熱容器にお餅がかぶるくらいの水を入れる
  2. 1の耐熱容器にお餅を入れ、上下を返して水に浸す
  3. ラップをせずに600wのレンジで1分から1分30秒ほど加熱し、水気を切る

実際に試してみると、我が家のレンジでは1分半では角が少し固く、2分でちょうど良い硬さになりました。

耐熱容器からお餅を剥がす際、少しドキドキしましたが、ほとんどくっつくことなく剥がすことができましたよ!

柔らかく美味しい味に仕上がったので、うちの子も嬉しそうに食べており、おかわりをねだられました。

ただし、レンジの時間が長すぎると柔らかくなり過ぎるので加熱時間には注意しておきましょう。

醤油一滴

次にご紹介するのは、醤油をほんの少し使った方法です。

作り方
  1. 耐熱皿に入れたお餅の真ん中に醤油を1、2滴たらす
  2. レンジで温める

私は600wで40秒くらい加熱しましたが、水を浸した方法よりも短時間で柔らかくなりました。

水を使ってないので、本当にお皿にくっつかないのか心配でしたが…くっつきませんでした!

そして不思議な現象なのですが、醤油をたらした所からお餅が膨らみ、柔らかくなっていました。

これは醤油とお餅の温まる速さが違う、つまり比熱の差によって起こる現象のようです。

ただ、加熱し過ぎると下も膨らんでしまい、くっついてしまう可能性があります。

最初は30秒くらいから始めて、硬さを見ながら加熱時間を調整していくと良いですよ!

皿にラップを敷く

ラップを使っても、お餅がお皿にくっつかずに作れますよ。

作り方
  1. 耐熱皿にラップを敷く
  2. お餅を水で軽く濡らし、1の皿にのせる
  3. レンジで600wで30秒加熱し、お餅が膨らんできたらレンジを止める

我が家のレンジでは600wで30秒だと角が少し固く、50秒くらいでちょうど良い柔らかさになりました。

また、当たり前ですがラップを敷いているのでお皿にくっつくことは全くなく、洗い物が楽でした。

ラップは食材の上にかけるものだと思っていましたが、ラップの上に食材を乗せるというのは中々思いつかないですよね!

ダイソーの餅用電子レンジ調理器

お水や醤油、ラップ等、家にあるものを使ってレンジでお餅を温める方法をご紹介してきました。

お餅がレンジでくっつかない使用になっている商品を探してみると、ダイソーでレンジ用のお餅を温める商品を見つけました!

商品名電子レンジ調理器(餅用)
値段110円(税込)
材質ポリプロピレン
商品サイズ奥行き17.3cm×横13.1cm×高さ2.1cm
(2023年11月現在)

表面に突起がいくつもついており、無数に穴が空いていて、大根おろし器に似た作りになっています。

この商品の上にお餅を置いて、電子レンジで40秒温めてみましたが、全くくっつくことなく柔らかいお餅ができあがりました。

私の中では、この方法が一番スルッとお餅が取れた気がします!

商品の上に置くだけなので、ご紹介した4選の中で最も簡単にできる方法でした。

以上、4選をご紹介しておりますが、どれも手軽にできる方法なので気になったら試してくださいね♪

お餅をレンジで温める時の注意点

レンジを使用する際は以下の内容に気を付けることをおすすめします。

  • お餅を2個以上温める場合は離して置く
  • レンジ使用中はレンジから目を離さず中の様子を見守っておく

お餅同士が近すぎると、温めた際にくっついてしまう可能性があるので、できるだけ離して置くようにしましょう。

また、レンジの加熱時間が長すぎると、お餅が膨らみ過ぎて爆発することがあります。

お餅のサイズや電子レンジのワット数等で、適切な加熱時間は変わります。

お餅が膨らんできたタイミングが安全で美味しいベストな状態なので、加熱中はレンジから目を離さないようにしましょう。

お餅のレンジで簡単に作れるレシピ3つ!

毎年、年末年末年始にたくさんお餅を買い過ぎて、結局余ってしまい困ってます…

お餅の消費に困っていても、レンジで簡単に作れるレシピがあれば助かりますよね。

きな粉餅やバター餅、いなりあげ餅など、レンジで簡単にできて、美味しいお餅のレシピをご紹介していきます。

レンジを使うことで短時間で簡単にできそうなレシピを集めたので、お餅の消費に悩んだら作ってみましょう♪

きな粉餅

  • 丸餅…2個
  • 水…適量
  • きな粉…大さじ2
  • 上白糖…大さじ1
作り方
  1. 耐熱ボウルにお餅をいれ、お餅が被るくらいの水を加える
  2. ラップをせずに、600wの電子レンジで2分30秒、お餅が柔らかくなるまで加熱する
  3. バットにきな粉と上白糖を加え混ぜ合わせる
  4. 水気を切った1を3に入れてまぶす

きな粉はタンパク質やナトリウム、大豆イソフラボンなど栄養価の高い食材なので、エネルギーの源となるお餅と一緒に食べることで体に良さそうですね。

バター餅

  • 切り餅…3個
  • 水…80ml
  • バター…8g
  • 片栗粉…大さじ2分の1
  • 片栗粉(打ち粉用)…適量

 (A)

  • 卵黄…2分の1個
  • 砂糖…大さじ2と2分の1
  • 塩…少々
作り方
  1. 耐熱ボウルに切り餅、水を入れてふんわりとラップをし、600wの電子レンジで約2分半温める
  2. 餅が柔らかくなったら水を捨て、(A)を加えてよく混ぜる
  3. バットに片栗粉(打ち粉用)を入れて、2を入れ棒状に伸ばす
  4. 粗熱を取り、食べやすい大きさに切る

秋田の郷土菓子であるバター餅ですが優しい甘さとバターの香りで、子供から大人まで美味しく食べられそうですね♪

いなりあげ餅

  • 餅…2個
  • 油揚げ…2個
  • 水…150ml
  • 砂糖…大さじ2
  • 醤油…大さじ2
  • みりん…大さじ1
作り方
  1. 耐熱ボウルに水、砂糖、醤油、みりんを入れてよく混ぜる
  2. 油抜きした油揚げを半分に切って、1に入れる
  3. 2にラップをして600wの電子レンジで2分加熱する
  4. 油揚げを裏返して、ラップをして再度2分加熱する
  5. 加熱後、ラップを外して冷ます
  6. 油揚げが冷めたら、ボウルから取り出して、スライスしたお餅を油揚げの中に入れる
  7. 6を耐熱容器に入れラップをせずにレンジで4分加熱する

私はもち吉のいなりあげもちが好きでよく買うのですが、レシピを見たら意外と手軽に作れることに驚きました!

レンジを使ったアレンジレシピは、他にもたくさんネット上に紹介されています。

あなたの好みに合うレシピがきっと見つかるはずなので、レンジを活用してアレンジレシピを楽しみましょう♪

お餅はレンジとトースターの二刀流もおすすめ⁉️

レンジに関するお餅の作り方をご紹介をしてきましたが、トースターで焦げ目をつけて、パリッと香ばしい味でも食べたくなりますよね、

ただ、トースターでお餅を焼く時に、中が柔らかくなる前に表面が焦げてしまった経験はありませんか?

レンジで温めてからトースターを使用することで、短時間で焼き色のついたパリッとした食感の仕上がりを楽しめるのでおすすめです!

作り方
  1. 切り餅1個を600wのレンジで20秒から30秒ほど加熱する
  2. トースター(1000w )で2分半加熱する

トースターで加熱する際、ご紹介したレンジの方法と同じようにお餅に醤油を一滴垂らすことで、網にくっつきにくくなります。

トースターだけで焼くと5分くらいはかかってしまうので、先にレンジを使うことで時間の短縮にもなりますね!

短時間でパリッとして中が柔らかいお餅を作りたいのであれば、レンジとトースターを活用しましょう♪

まとめ

  • お餅をレンジで温める場合、水に浸してから温めるとお皿にくっつかない
  • お餅をレンジで温める場合、醤油を一滴垂らしてから温めるとお皿にくっつかない
  • お餅をレンジで温める場合、お皿にラップを敷いてから温めるとくっつかない
  • ダイソーの電子レンジ調理器(餅用)は、置いて温めるだけで、簡単にくっつくことなく柔らかいお餅ができる
  • お餅をレンジで温める時は、温め過ぎてお餅が爆発しないようレンジを見守っておく必要がある
  • お餅のレンジでできるレシピには、きな粉餅やバター餅など、美味しくて簡単にできるものがある
  • お餅を短時間で柔らかくパリッとした触感にしたいなら、レンジとトースターの二刀流がおすすめ

お餅をレンジで使用する時のくっつかない方法やお手軽レシピを中心にご紹介していきました。

ちなみにですが、お餅2個はご飯1膳分とほぼ同じカロリーです。

お米よりも腹持ちの良いお餅の方が、満腹中枢を刺激され間食を防ぐことができ、ダイエットにも効果的かもしれません。

あなたのお家にお餅が余っていたら、レンジを使って手軽に美味しくできるレシピを色々と試してみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました