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献立は固定化するといいことがいっぱい⁉︎献立を固定化するやり方とは?実例もあわせてご紹介♪

お役立ち
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毎日、献立を考えることに嫌気がさしていませんか?嫌気がさしストレスを感じる時は、思い切って献立を固定化してしまいましょう‼︎

献立を固定化すると家事の時短になったり節約にもなったりメリットがあります♪

私も以前は毎日献立を決めるのにストレスを感じていましたが、固定化するようになってから料理が楽しく感じるようになりました。

ただし、デメリットとして、献立がマンネリ化するということもありますので、定期的に新しい献立に挑戦することも忘れずやってみてください。

最後の章では、私がしている献立の固定化のやり方をご紹介して行きますので、それを参考にしながら自分なりのやり方をぜひ探してみてくださいね♪

献立を固定化するメリットとは⁉︎

毎日の献立を固定化すると「家事の時短」「節約になる」「ストレス緩和」の3つのメリットが生まれます。

そして、デメリット「マンネリ化する」もありますが、これが逆にうまくメリットにつながるところもあわせて詳しくお伝えしていきますね。

家事の時短

これは最大のメリットですし、固定化しようと思ったきっかけになっているのではないでしょうか?

まず考える時間が大幅に減ります。作るものをある程度決めれば、迷わなくて良くなるからです。

また献立を迷った時に使うツールはスマホであることが多いですよね?

スマホを見るとどうしても別のことに気が散ってしまうことがあり、献立のことだけ考えたいのについつい別のことをしてしまったりします。

そうするとさらに時間を無駄に消費してしまい、後で焦って落ち込むのです。

スマホを見る時間を減らせば、自然と無駄な時間を使わなくなります。

節約になる

献立を固定化すると、買う食材も自然と決まってくるので、食材のロスがなくなります。

毎日仕事帰りに買い物にいくとその日の安いものに惑わされて、ついつい食材を買いすぎたりすることはありませんか?

1週間に一度、まとめて購入し1週間の献立を決めてしまえば、無駄なく買った食材を使い切ることができます。

ストレス緩和

毎日買い物しながら「今日の夕飯何にしようかな」と考えることは、実は大きなストレスになっていたんだと、献立を固定化してみて初めて気づきました。

独身時代は料理を作るのが好きだったのに、時間におわれるようになってから、料理が苦痛になっていたんですよね。

献立を固定化するようになってから、ストレスがなくなりまた料理が楽しいと思えるようになってきました。

デメリットとしてマンネリ化することもある

献立を固定化してしまうと、逆に毎週同じものを食べることになり飽きてきてしまうこともあるかもしれません。

マンネリ化した時は新しい献立を導入してみてください‼︎

最近では、料理研究家の方や有名レストランのシェフの方などがYouTubeに簡単で美味しいレシピをたくさん紹介してくれています。

自分の時間を利用してそういった動画を見ながら、新しい料理へ挑戦するのも私の楽しみの一つになっています。

献立を固定化するやり方

それでは、実際に献立を固定化する準備を始めていきましょう。

私は大きく3つの工程ですすめていくやり方をおすすめします。

大まかに1週間の献立を決めよう

まずは、大まかな献立を曜日ごとに固定化していきましょう。

例えば朝食だったらパンかご飯、夕食だったら肉か魚か丼かスパゲティなどに振り分けます。私は夕食を以下のように決めました。

曜日夕食
スパゲティ
予備日

献立を大まかに決めると、買い物に行った際に「何を買うのか」迷いませんよ♪

1週間分の食材を一気に購入しよう

次に、1週間分の食材を購入します。土曜日か日曜日にまとめ買いをしていますが、その時に安い野菜や肉を大量に買い込みます。

余談ですが私は車を持っていないので、自転車に全ての食材を積み込むのですが、前かごと後ろかご、そして自分で背負うリュックに入れるくらいの分量になってしまいます。

車がある方は、車を使ってまとめ買いしてくださいね。(そんなやり方をしているのは私だけかもしれませんが)

買った食材をもとに細かい献立を決めよう

その日によって安い食材が微妙に違うので、安い食材を買い込んでから細かい献立を決めていきます。

具体的な献立は次の章でお伝えしていきますが、肉の種類とどんな料理を作れるかまとめておくと便利でしょう。

鶏もも肉なら唐揚げかオーブン焼き、合い挽きならハンバーグかタコライスのように。主菜をある程度決めたら、次は副菜です。ここでポイントは

手間がかかる献立を作る日の副菜は簡単に作れるものを選ぶ

正確には、主菜の工程と副菜の工程が被らないように工夫しましょう。

主菜をフライパンで作るなら、副菜は電子レンジなどで作り、主菜をグリルで作るなら、副菜はフライパンを使うというように、いろんな作業が同時に出来ると効率が良いです。

いかがですか?あくまで私のおすすめするやり方ですので、自分のライフスタイルに合わせて良いやり方を探してみてください。ここで大事なのは、

作れない日があっても落ち込まない

ということです。献立を固定化しても、その日の疲れ具合で思ってたように出来ない日もあります。

週1回もしくは2回くらいあまりものの消費日を作って、出来なかった分をその日に作るくらいの気持ちで取り組むのが長く続く秘訣です。

献立を固定化した例

それでは、私のとある1週間の献立の実例を上げて、どのように固定化していったかご紹介していきます。

朝食編と夕食編に分けて例をあげてみましたので、参考にしてみてください。

朝食編

まずは、大きくパンかご飯に分けて決めてから、具体的な献立を決めていきます。

曜日朝食具体的な献立
ご飯鮭フレークと枝豆の混ぜご飯
パンウィンナーロール
パンしらすとのりとチーズのトースト
ご飯揚げ玉と青のりの麺つゆご飯
パンハムチーズトースト
パンフレンチトースト
スペシャルホットケーキ

休日はゆっくりできるので、少し手間のかかるホットケーキを導入してみました。

時間のある日はお子さんに卵を割ってもらったり、牛乳を入れて混ぜてもらったりすることで親子時間を作ることができます。

あわよくば子供が1人で朝ごはんを準備する練習にもなるので、オススメです。

私の一番上の子(5歳)は材料さえ揃えてあげれば1人で生地まで作ることができるようになりました。

3歳ごろから始めて、4歳くらいには1人で出来るようになってくれたので、結構助かっています。

そして実は工程がほぼ同じなので、フレンチトーストも同じように作ることができます♪

子供に任せられるようになれば、平日にもフレンチトーストやホットケーキを出すことができるので、かなり便利です‼︎

副菜はブロッコリーとミニトマトのみ。毎日同じものを出していますが、今のところ文句は言われていません。

たまに前日の副菜が余っていればそれも出してみます。

今回は毎日違う献立を例として取り上げましたが、個人的には毎日同じでも良いと思っているタイプなので、同じ献立を3日続ける日もあります。

平日はパン、休日はご飯のように、献立を固定化してみてもよいかもしれません。

夕食編

まずは主菜を決めます。先程、肉と魚と丼の曜日の例を出しましたので、それをもとに具体的な献立を決めていきます。

曜日夕食具体的な献立
ハンバーグ
鳥の照り焼き
干物
とり天
カレー
スパゲティナポリタン
予備日冷凍食品や余り物

週1回は魚を入れるようにしています。干物は日持ちするので週の真ん中あたりに入れています。

切り身の魚が安い時は、味付け冷凍して週半ばに食べたりすることも多いです。

肉の方が安いことが多いので、つい肉を買いがちなのですが、魚にはDHAやEPAなど良質な油が含まれており、健康にも良いので出来る限り取り入れるようにしています。

また、ひき肉は日持ちしないので週の初めに使ってしまうことが多いです。

ただしハンバーグなどは週末時間のある時、形まで作って冷凍して木曜金曜の疲れた時に焼くだけにしておくこともあります。

献立を固定化し、平日の負担を軽くするために、買い出しに行った休日に下味冷凍処理をしておくのも、一つの方法です。

次は固定化した主菜をもとに、副菜を上の表に付け加えてみましょう。

曜日夕食主菜副菜
ハンバーグほうれん草とコーンのバターあえ
鳥の照り焼き小松菜の胡麻あえ、かぼちゃサラダ
干物白菜とツナサラダ、エビマヨ
とり天春雨サラダ
カレーなし
スパゲティナポリタンきゅうりの塩昆布あえ
予備日冷凍食品や余り物

副菜は電子レンジで作れるものをレパートリーとして多く取り入れています。

特に「〜あえ」となっているものはほとんど、レンジでチンした後に調味料を加えて混ぜるだけです。

例えば、ほうれん草とコーンのバターあえは、それぞれ電子レンジで数分チンして、温かいうちにバターや醤油と和えればバター醤油炒めのようになります。

小松菜の胡麻あえも同じように作れますし、きゅうりの塩昆布あえはもはや電子レンジは必要ありません。

また、主菜で量が少なそうな場合は副菜にボリュームのあるものを作ったりと、バランスを取ることも大事です。

白菜のツナサラダは1/6位丸ごと使って作るので、かなりボリュームがあり個人的には困った時によく作ってしまうメニューです。

これにスープは、味噌汁と中華スープとコンソメスープを適当に合わせます。(スープに関しては、残っているその日の野菜などで適当に決めてしまうことも多いです)

やる気の出なくなってしまった夜は

どうしてもやる気の出なくなってしまった夜は、「お惣菜を買う」「家にあるパスタのレトルトで対応」など楽な道を選んでいます。

子供たちにも、自分の食べたいものを選ばせれば、食べてくれないというストレスからも解放されます。

選んだものがお菓子だけだった日もありますが、1日くらい夕食がお菓子でも大丈夫です‼︎

しっかり休んで、また次の日から楽しく夕食作りに取り組めるようにしてください。

まとめ

  • 献立を固定化すると「家事の時短」「節約」「ストレスの緩和」のメリットがある
  • 献立を固定化するとマンネリ化するデメリットもあるが、できた時間で新しいレパートリーを探すこともできる
  • 献立の固定化は「大まかな献立作成」「1週間分の食材まとめ買い」「買った食材で細かい献立決め」の手順を踏むのがおすすめ
  • 副菜はできるだけ電子レンジで作れるものをレパートリーで持っておく
  • 予定通りにご飯が作れなくても落ち込まないこと
  • やる気の出ない日は「お惣菜」「レトルト」に逃げること

いかがでしたか?自分のライフスタイルに合った献立づくりができるといいですね♪

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