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ブースターシートがずれる問題はこれで解決!!安全に使える時期と正しい使い方も徹底解説!!

子ども
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お子さんを車に乗せる際、ブースターシートがずれて困った経験はありませんか?

チャイルドシートを卒業してから、車のシートベルトを使用できる身長に達するまでは、ブースターシートが本当に便利ですよね。

しかし、シートベルトが正しく装着されていなかったり、動いているうちによれてしまったりすると、ブースターシートが前や左右にずれることがあります。

ブースターシートは、その構造上、少しでもずれるとお子さんを危険にさらしてしまう可能性があります。

お子さんの安全を守るためのブースターシートですから、正しく使って安心安全なドライブにしたいですよね。

この記事では、ブースターシートがずれる問題の原因と対策、また安全に使える時期と正しい使い方もご紹介していきます!!

 

 

ブースターシートがずれる原因は!?

チャイルドシートを卒業したあとのお子さんに便利なブースターシートですが、どういった理由でずれるのでしょうか?

答えは、ブースターシートの構造と使い方にあります。

ブースターシートは、厚みのある座布団のようなもので、ブースターシートの上に座ることで、身長が低くても車のシートベルトが着用できるようになります。

しかし、厚みのある座布団に座った状態でシートベルトを締めるので、そこに座るお子さんは重心が高くなり、どうしても安定性に欠けるというデメリットがあります。

それでは、ブースターシートがずれる原因を見ていきましょう。

 

シートベルトの取り付け方に問題がある場合

まずは、シートベルトの取り付け方です。ブースターシートは、シートの突起部分にシートベルトを引っ掛けて使用します。

このとき、シートベルトがきちんと適切な場所に引っ掛かっているか、ねじれやゆるみがないか、毎度必ず確認してみてください。

シートベルトが適切な場所に引っ掛かっていなかったり、ねじれやゆるみがあったりすると、ブースターシートが前や左右にずれていく原因になります。

商品によっては、シートベルトを肩の近くで固定する調整ベルトが付属しているので、活用したいですね。

急いでいるときには面倒に感じるかもしれませんが、ブースターシートがずれる問題に悩まれている場合は、シートベルトのねじれやゆるみを毎回確認してみてください。

 

車のシートの背もたれとの間に隙間がある場合

次に、ブースターシートと車のシートの背もたれとの間の隙間です。

少しでも隙間があると、お子さんの体重でその隙間がどんどん開いていくことがあります。

ブースターシート自体が車のシートの背もたれに密着しているかを確認してから、お子さんを乗せるようにしてくださいね。

 

お子さんが激しく動いてしまう場合

意外と忘れてはいけないのは、お子さん自身が激しく動いてしまうことです。

お出掛けが楽しくなってしまったり、あるいは駄々をこねてしまったり、お子さんが激しく動いてしまうことがありますよね。

我が家も車移動に慣れるまでは、いつもお祭り騒ぎで大変でした。

お子さんが激しく動くと、ブースターシートは思いのほか簡単にずれてしまうことがあります。

お子さんが激しく動いてしまったときは、可能であれば一度停車してブースターシートを確認してみるのもよいかもしれませんね。

 

車のシートとブースターシートの素材の相性が悪い場合

車のシート素材がレザーの場合、ブースターシートがずれやすい傾向にあるようです。

シートベルトのねじれもなく、背もたれとの間にすき間もない場合、シートの素材とブースターシートの素材との相性が悪い可能性もあります。

 

 

ブースターシートがずれる場合はISOFIX対応がおすすめ!?

ブースターシートは様々な原因でずれる可能性があることをご紹介してきました。

  • シートベルトの取り付け方に問題がある場合
  • 車のシートの背もたれとの間に隙間がある場合
  • お子さんが激しく動いてしまう場合
  • 車のシートとブースターシートの素材の相性が悪い場合

ひとつひとつ見ると、こんな小さなことがきっかけでずれてしまうなんて、と驚きますよね。

しかし、ブースターシートがずれると、車のシートベルトが首や顔に当たったり、急ブレーキの際にシートベルト本来の役割を果たせなくなったりして、大変危険です。

では、ブースターシートずれてしまう場合には、どのように対策をすればよいのでしょうか?

ここからは、ブースターシートがずれる場合の対策をご紹介します。

 

ISOFIX対応型のブースターシートで解決!!

「ISOFIX対応」という言葉はご存知でしょうか?チャイルドシートを選んでいると、必ずといっていいほど出てくるキーワードです。

「ISOFIX」は「アイソフィックス」と読み、チャイルドシートを車のシートにしっかりと固定させるための国際的な規格のことをいいます。

車のシートとチャイルドシートの両方に専用の金具がついていて、車のシート側の金具にチャイルドシート側の金具を押し込むだけで固定される仕組みです。

2012年7月以降に日本で新車として発売される車には、ISOFIXに対応した金具を備え付けることが義務付けられました。

2022年7月で10年を迎えますが、ISOFIX対応型のチャイルドシートやジュニアシートは続々と発売されています。

最近では、ISOFIX対応型のブースターシートも発売されています。

ブースターシートがずれて困るという場合、ISOFIX対応の車種をお使いであれば、買い替えもひとつの選択肢かもしれませんね。

 

チャイルドシート用の保護マットで解決!!

チャイルドシート用の保護マットをご存知でしょうか?

チャイルドシート用の保護マットは、車のシートを背もたれから座面までを覆う形のものです。

キズや汚れから車のシートを守るためのものですが、チャイルドシートが動くのを防ぐために滑り止め加工もしてあり、ブースターシートがずれる問題の解決に最適です!

保護マットは、背中が蒸れてしまうというデメリットもありますが、最近ではブースターシートに対応した背もたれ部分にかからない保護マットも売られています。

お値段は、安いものでは1,000円台から手に入ります。

ブースターシートがずれる問題をお手軽に解決するには、チャイルドシート用の保護マットがおすすめです。

取り付けもとても簡単なので、ぜひ一度、検討してみてはいかがでしょうか♪

 

 

ブースターシートはいつから使える!?安全に使える時期と正しい使い方を解説!!

ブースターシートをお使いの方に向けて、ブースターシートがずれる原因と対策についてご紹介してきました。

しかし、そもそもブースターシートはいつから使えるのでしょうか?

意外と盲点になっているかもしれませんので、チャイルドシートやジュニアシートとの違いもあわせて、改めて少しご紹介させてください。

 

ブースターシートはいつから使える!?安全に使える時期は!?

ブースターシートはいつから使えるのでしょうか。

ブースターシートは学童用といわれますが、各商品の対象年齢を見てみると、3~4歳となっていることあります。

3~4歳というと身長は100㎝程度ですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

実は、ほとんどの車のシートベルトは身長140㎝程度以上の人間を対象に設計されています。

ブースターシートは約20㎝の厚みがあり、座面を上げることで車のシートベルトを着用できるようにする商品です。

そのため、ブースターシートを安全に使用できるのは、お子さんの身長が120㎝程度に達してからということになります。

お子さんの身長が120㎝程度に満たない場合、ブースターシートを使用してもシートベルトを安全に着用できる身長に到達せず、大変危険です。

身長が低いことで顔や首の位置も低くなり、シートベルトが首や顔を圧迫してしまう恐れがあります。

急ブレーキの際などには、シートベルトが本来の役割を果たせない可能性や、シートベルトでお腹を怪我する危険性も出てきます。

3~4歳となると、身長が100㎝程度ですから、対象年齢となっていてもブースターシートを使用するのは控えた方が無難です。

ブースターシートには、使用可能な身長や体重も商品ごとに決められていますので、対象年齢だけではなく体格の確認も忘れないでくださいね。

ブースターシートの使用を検討している場合は、対象年齢に達していても、お子さんの体格を見ながらブースターシートを使用することをおすすめします。

実際に使う前に、お子さんをブースターシートに座らせてシートベルトが正しく着用できるかを確認してみるのもいいかもしれません。

 

ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシート・ブースターシート

ご存知のとおり、6歳未満の幼児にはチャイルドシートを着用させる義務があります。

現在販売されているチャイルドシートは、乳児用、幼児用、学童用に大きく分けることができます。

乳児用はベビーシートやチャイルドシート、幼児用はジュニアシート、学童用はブースターシートと表記されることが多いです。

そして、これらを総称して「チャイルドシート」と呼ぶことがほとんどです。

ベビーシートやチャイルドシートは、シート自体を車に固定して、シートに付属しているハーネスを着用します。

ジュニアシートは、ブースターシートに背もたれを付けたもので、ブースターシートと同じく車のシートベルトでお子さんとシートの両方を固定します。

中には、部品を取り外すことでベビーシートからチャイルドシートに変化させたり、チャイルドシートからブースターシートに変化させたりすることのできる商品もあります。

我が家では、新生児から1歳までのベビーシートを使った後、ジュニアシート・ブースターシートに変更して11歳まで使用できるチャイルドシートを購入しました。

しかし、体格的に11歳までは厳しそうなので、今使っているチャイルドシートは下の子に使わせて、上の子にはブースターシートにもなるジュニアシートを購入しようと考えています。

本当に様々なシートが出ていますので、ライフスタイルにピッタリな使い方ができるものが見つかるといいですね♪

 

ブースターシートの正しい使い方

お子さんの年齢・身長・体重が、お使いのブースターシートの使用対象に含まれるかを確認してみましょう。

実際に、お子さんをブースターシートに乗せて、シートベルトを締めてみましょう。

お子さんの年齢や体格に問題がなければ、取扱説明書に従って適切にシートベルトを調整しましょう。

ブースターシートがずれるようであれば、保護マットを使用したり、ISOFIX対応型のシートに買い替えることをおすすめします。

正しい使い方をすれば、とっても便利なブースターシート。いまいちど、使い方を再確認してみるといいかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • ブースターシートがずれる原因は、シートベルトの取り付け方、車のシートの背もたれとの間の隙間、お子さんが激しく動いてしまうこと、車のシートの素材との相性、などがある
  • ブースターシートがずれる場合の対策は、チャイルドシート用の保護マットが最適
  • 買い替えを検討できる場合は、ISOFIX適合のブースターシートがおすすめ
  • ベビーシートやチャイルドシートは乳児用、ジュニアシートは幼児用、ブースターシートは学童用ほとんどの場合、総称して「チャイルドシート」と呼ぶ
  • ブースターシートは、身長120㎝程度に達してから使用するのが安全
  • ブースターシートは、対象年齢に関わらず、お子さんの体格を見て使用するかどうかを判断する

チャイルドシートを使用するには大きくなったけれど、大人用のシートベルトを着用するにはまだ小さい、そんなお子さんにはブースターシートがとっても便利ですよね。

今回調査してみて、ブースターシートは様々な原因でずれるということ、ブースターシートにずれがあると大変危険だということが分かりました。

また、ブースターシートは対象年齢に関わらず体格を見ながら使用開始した方がいいことも分かりました。

これは私にとっても盲点でした。これから使用される方も、ぜひ参考になさってください。

ブースターシートは軽くて持ち運びが簡単ですし、置くだけなので手間もかからず、更にお値段もお手頃という、子育て世代にはとても有難い商品ですよね。

ブースターシートを正しく使い、ずれる場合には対策をしながら、楽しいドライブをしたいですね!!

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