靴の数え方はどのような場合でも足であっているか気になりますよね!
結論から言うと、靴は2つ1組の場合、その助数詞は「足(そく)」です。
しかし靴が片方の場合は、足と数えないということがわかりました。
英語の場合も、靴の数え方は両足分の場合と片足分の場合で少し異なります。
箸や靴下もそうなのですが、1つの場合と2つの場合で数え方が違うと難しく感じますよね…。
私は子供の宿題で助数詞を答える問題があり、正しい数え方が分からなくて教えられなかったことがあります。
靴などの2つで1組のものの正しい数え方を知っておくと、子供にも正しく教えることができます。
片方の場合や、英語など多言語での数え方も合わせて、詳しくお伝えしていきますね♪
靴の数え方は足?
靴の正しい数え方は、両足分の2つ1組で「足(そく)」です。
靴の他には、靴下の数え方も2つ1組で1足と数えます。
日本ではものを数える時に助数詞を使い、さまざまな数え方がありますが、普段あまり意識しないとわかりにくいですよね。
例えば紙やシーツなら枚、車やバイクなら台というように、何を数えるのかによって助数詞も変わります。
全部で500種類も存在すると言われている助数字の中には、2つ1セットで数えるものもあることがわかりました。
私は子供の宿題で数え方を聞かれた時に、答えられなかったことが悔しくて助数詞をたくさん調べました。
覚えておくと勉強になるので、2つセットで数える助数詞を以下の4つご紹介しますね♪
- 足(そく)
- 双(そう)
- 対(つい)
- 膳(ぜん)
それぞれの助数詞が、何を数える時に使うのかについて詳しく解説していきます。
足
「足(そく)」は、靴や草履、スリッパなど、足に履くものを数える時に使う助数詞です。
右足左足の2つで1足と数え、靴下やストッキングなどにも使います。
また、手袋を2つ1組で足と数える場合もあるという情報もありました。
日常でも意識して使っていると、子供も自然と靴を1足、2足と数えられるようになりましたよ。
双
「双(そう)」は、屏風や手袋などの一対のものに使う助数詞です。
私はこの双を知らずに、手袋を数える時は組だと思い込んでいました。
組でも伝わりますが、手袋の正しい数え方を知ることができたので、双という助数詞を使えますね♪
対
「対(つい)」は、2つで1組のものを数える時に使う助数詞です。
竹馬や夫婦茶碗、供花などは2つ揃って1対と数えます。
私は今度夫婦茶碗をちょうど新調する予定なので、「一対お願いします」と使ってみます♪
膳
「膳(ぜん)」は、2本で1つの食事に使う箸を数える時に使う助数詞です。
割り箸の場合は割る前は繋がっているので本(ほん)と数えてもいいようです。
また、同じお箸でも菜箸や火鉢などのような道具としての箸は膳とは数えず、具(ぐ)や組(くみ)と数えます。
食事に使うお箸は膳、道具としてのお箸は具や組と数えるのですね!
私は子供に「お箸4つ取って」「靴下2つ持ってきて」などのように、「つ」という数え方を多用していたことに気がつきました。
日常から数えるものに合わせた助数詞を使っていくことで、子供も正しい数え方が覚えられるので、正しく教えたいあなたは意識してみてくださいね。
靴の数え方は英語や他言語ではどうなる?
靴の数え方は、日本では2つで1足ということがわかりましたが、英語や多言語ではどうなるのか気になりますよね!
英語で靴はshoes(シューズ)ですが、その数え方には「pair(s) of」を使います。
英語は単数形や複数形があるので、1つかそれ以上かがわかりやすく、数え方も日本語のように複雑ではないように感じました。
英語の他にも、中国語や韓国語で靴の数え方を調査したのでご紹介しますね♪
英語
英語で靴を数えるときは、「pair(s) of」を使います。
靴は英語でshoesとなり、複数形で表現されることが多く、片方の場合はshoeになります。
他にも、ブーツはboots、スニーカーはsneakers、靴下はsocks、ズボンはpantsのように、足に履くものは両足分で複数形で表現することが多いです。
2つで1セットの靴や靴下を数える時に、1足は「one pair of shoes(socks)」、2足は「two pairs of shoes(socks)」というように数えますよ。
1足の場合と2足以上の場合で、pairが単数形か複数形か変わるので少し難しいですね。
また、shoeやsockなど片足の場合は単数形で単語を使用します。
私はたまに英語で子供に話しかけるのですが、よく片方の靴下を失くすので「Where is your other sock?」と聞くことが多いですよ。
日常で使っていると、複雑に思えるpairの使い分けも慣れるのでオススメです♪
中国語
中国語で靴を数えるときは、「双(shuāng)」を使います。
日本語では助数詞を使ってものを数えますが、中国語では量詞を使って数えます。
靴や靴下、手袋やお箸などのように、2つで1セットのものには双を使うのです。
日本語でも手袋は双という漢字を使うのでイメージしやすいですよね。
中国で靴や靴下を購入する際には、ぜひ双の量詞を使ってみてくださいね♪
韓国語
韓国語で靴を数えるときは、「켤레(kyeolle)」を使います。
靴や靴下を数える時に使い、1足は「한 켤레(ハン キョルレ)」です。
韓国語では固有数詞で数える時に、1、2、3をハナトゥルセッと数えますが、後ろに単位がつくことで読み方が変わる数もあります。
1は하나(ハナ)から한(ハン)、2は둘(トゥル)から두(トゥ)のように、読み方が変わる数があるので注意してください。
韓国で靴や靴下を購入するときには、켤레(キョルレ)をぜひ使ってみてくださいね♪
靴の数え方は片方の時どうなる?
靴の数え方は、両足分の2つ1組で足(そく)ですが、片方だけを数えたい時もありますよね。
靴を片方だけ数える場合は、「個」や「つ」、「半足」を使うという情報がありました。
私は子供が片方の靴や靴下を失くすと、「片足どこに行ったの?」と聞くことが多いですが、改めて考えると間違った数え方だったことに気がつきました…。
英語では片方の場合、shoeやsneakerのように単数形で表すことができるので、わかりやすいですよね。
靴の他にも、2つで1組のものが片方になった場合の数え方を調査してみました。
- 靴
- 靴下
- 箸
片方の場合での数え方が気になった、上の3つについてご紹介しますね。
靴
靴が片方の場合には、数え方に「個」や「つ」を使うことが多いです。
ネット上には「半足」と数えるという情報もありました。
「つ」は小さいものを数える時に使う助数詞なので、コップやリンゴなど多くのものに使います。
私は数え方が分からない時に「つ」を使うことが多く、小さな子や日本語を勉強中の方にもわかりやすい単位ですよね。
靴下
靴下が片方の場合には、数え方に「枚」を使います。
枚は薄いものを数える助数詞なので、ハンカチや紙などに使います。
靴下や手袋を片方で数えたい時には、枚を使ってみてください♪
箸
箸が片方の場合には、数え方に「本」を使います。
本は細長いものを数える助数詞なので、箸や鉛筆などに使うのです。
片方の箸が足りない時は、「箸が1本足りません」などと使えますね♪
まとめ
- 靴の数え方は両足分の2つ1組で足(そく)
- 日本には500種類以上の助数詞があり、2つ1組で数えるものもある
- 2つ1組で数える助数詞には、足、双、対、膳などがある
- 靴下や靴は足、手袋は双、竹馬は対、箸は膳を使う
- 食事用の箸は膳、道具としての箸は具や組と数える
- 靴の数え方は英語ではpair(s) of、中国語では双、韓国語では켤레を使う
- 片方の時の数え方は、靴は個やつ、靴下は枚、箸は本を使う
靴の数え方は、2つ1組で「足(そく)」という助数詞を使うことがわかりました!
靴の他にも2つ1組で数えるものがたくさんあって、数え方もそれぞれ違うので面白かったですね♪
助数詞にはたくさんの種類があって、知っておくと子供にも正しく伝えられるので勉強になります。
言語は使っているうちに使い方に慣れて覚えられるので、知らなかった助数詞や言語は、日常会話に取り入れられるといいですね♪
他にも様々な助数詞があって、知るとなるほどと思うことがたくさんあったので、気になるあなたは調べてみてください。
靴の数え方が気になるあなたのお役に立てたら嬉しいです。
気になるあなたはズボンの数え方も併せてチェックしてみてくださいね♪
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