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お弁当を冷ます時間がない時冷蔵庫は使っていい⁉冬と夏の違いも徹底解説!

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朝寝坊してしまった!お弁当を冷ます時間がない!!

お弁当を冷ます時間がない時、保冷剤の上にお弁当を置いて扇風機で風邪をあてると早く冷ますことができます。

冷ます時間がない時でも、冷まさずフタをすると、温かいお弁当の中で菌が増えてしまいます

また、急ぐときは、冷蔵庫でお弁当を冷ましたくなりますが、基本的に冷蔵庫は使用しない方がよいでしょう。

お弁当を早く冷ます方法、冷蔵庫でお弁当を冷まさない方がよい理由や、冬と夏では冷ます時間に違いがあるのかについてご紹介します。

お弁当を冷ます時間がない時の対処法5選

お弁当を急いで冷ましたいとき、おすすめの方法を5つご紹介します。 

  1. 保冷剤と扇風機のダブル使い
  2. 保冷剤の上にアルミホイル 
  3. ご飯を最初に入れてから冷やす
  4. 平らな場所において、少し冷めてからお弁当箱に入れる
  5. 急速冷凍機能のある冷蔵庫を使う

それぞれ順番に詳しく見ていきましょう!

保冷剤と扇風機のダブル使い

お弁当を冷ます方法で、一番おすすめは保冷剤と扇風機のダブル使いです。

  1. 保冷剤を置き、その上にお弁当を置く
  2. 扇風機やクーラーの風をお弁当にあて、中央部分が冷えるまで置いておく

15分ほどでお弁当が冷めますので、他の準備をしている間に冷ますことができますね。

扇風機やクーラーを使っていない時期は、携帯用のハンディ扇風機などを横に置いて冷ますこともできます。

風を送る機械がなにもない時は、うちわで冷ます時間を短くしよう!

保冷剤の上にアルミホイル 

続いてご紹介するのは保冷材の上にアルミホイルを敷いて、お弁当を置く方法です。 

風を送る機械がない場合、活用できそうですよね。

アルミホイルの熱伝導を利用することで、よりお弁当に冷気がいきやすくなります。

ご飯を最初に入れてから冷やす

お弁当に入れる順番も意識することで、冷めやすくなります。

まず、1番冷めにくいのがご飯です。そのため、保冷材など準備ができている場合、ご飯から入れることをおすすめします。

平らな場所において、少し冷めてからお弁当箱に入れる

いい大きさの保冷剤がない時、保冷剤がまっすぐ固まっていない時などは、平らなバッドやお皿におかずを置くことで冷めやすくなります。 

急速冷凍・冷却機能のある冷蔵庫を使う

最後にご紹介するのは、急速冷凍・冷却機能のある冷蔵庫を使う、です。

急いでいる時、冷蔵庫に入れたくなりますよね。

しかし、冷蔵庫の中に温かいものを入れると庫内の温度が上がってしまうので、お弁当は思っているよりも早く冷えません。

また、温かいものを入れることで、冷蔵庫内の他の食材を傷めることになるので、おすすめできません。

そんな時におすすめなのが、急速冷凍・冷却機能のある冷蔵庫です。

様々なメーカーから発売されていますので、冷蔵庫の買い替え時に検討するのもいいですね。

↓↓パナソニックの冷却機能のある冷蔵庫をのせていますので、気になるあなたはぜひチェックしてください。


注意ポイント

冷ましている間、フタは斜めにして、風の通り道を作るようにしましょう。

扇風機などで、風を当てて冷ます場合は、フタをすると冷めにくくなります。

最後にフタに水滴がついた時は、必ずふき取ってからフタを閉めましょう!

フタについた水分は、菌が繁殖しやすい環境を作ってしまう原因になります。

ラップを掛けるのも良いですが、蒸気がこもるため、少し水で湿らせたキッチンペーパーをふわっと上にのせると蒸気を吸いながら、冷ますことができますよ。

また、乾燥やほこりが気になる場合、風を当てずに、少しフタをずらして上にも保冷剤を置くことで、冷ますこともできます。

お弁当を冷ます時間は冬ならどのくらい?

お弁当を冷ます時間は、冬であれば「粗熱が取れるくらいまで」を目安に冷ましましょう。

粗熱が取れる状態とは、出来立てのアツアツの状態が、手をかざしてふんわり温かいくらいです。

夏ほど気温が上がりませんが、外は寒くても、移動中や室内が暖房で暖かい場合もあります。

我が家では、園バスも暖かいので、粗熱をとってフタをした後は、玄関などの涼しい場所に置いてしっかり冷ましてから持たせるようにしています。

夏ほど、食中毒を気にしなくなる冬ですが、お弁当を作る時に気をつけたいポイントがあります。

冬でも気をつけたい、お弁当に菌を入れないための大事な注意点について説明します。

  • しっかり手洗いをする
  • 食材を直接触らない
  • 加熱してから詰める

思っている以上に手にはさまざまな菌がついているので、しっかりと手を洗ってから、お弁当を作り始めましょう。

私もお弁当を作る時、菜箸で盛り付けたお弁当のおかずを微調整しようと、パッと手を使いたくなる時がありました。

気をつけていても、ふいに手が出てしまうので、手を洗うことが大事ですね。

しかし、しっかり手を洗っていても、手には菌がついています。直接食材に触れるのは避けた方が良いでしょう。

気になる方は、食品用の使い捨て手袋を使って盛り付けすると安心ですよ。

また、お弁当に入れるおかずは、しっかりと加熱をしましょう。

ゆで卵や卵焼きは、半熟状態ではなく、しっかり中まで加熱することが大事です。

前日に作り置きしたおかずをお弁当に入れる時にも、必ず再加熱をします。

昨日の冷蔵庫に入れたおかずを、そのままお弁当に詰めることができれば、冷ます時間もかからないし楽チンだと思いますが、それは危険です!

冷蔵庫に入れていても、菌がなくなるわけではありません。菌の繁殖が遅くなるだけで、常温に戻った時に菌が一気に繁殖します。

再加熱する場合は、「ほんのり温かい」程度ではなく、手をかざして「熱い」と感じる、出来たてと同じくらいの熱さまで、しっかりと加熱することが大切です。

作り置きは便利ですが、お弁当に詰める時には、再加熱して、しっかり冷ます時間を取る、大事なひと手間が必要なのですね。

お弁当を冷ます時間は夏ならもっと必要!?

夏の暑い日には30度以上まで気温が上がりますよね。お弁当も温かい状態が続き、菌が繁殖しやすい温度になります。

夏場の場合は、お弁当に「手をかざしてひんやりする」程度まで、しっかりお弁当を冷ます時間を取った方が良いでしょう。

出かけ先で冷蔵庫にお弁当を入れられる環境であれば良いですが、幼稚園や学校では難しいですよね。

夏になると、我が家でもお弁当の上に、保冷剤を置いて子供にお弁当を持たせています。

しかし、暑い日には、保冷剤をつけて持たせても、お弁当が傷んでないか心配になりますよね。

夏の暑い日には、特に気をつけたほうが良いお弁当例をご紹介します。

夏に気をつけたいお弁当とは?

お弁当を作る時に注意したいのは、よく手を洗い、食材を手で触らない、加熱することです。

冬の間であれば、作りたてのお弁当をしっかりと冷ます時間を取れば、問題ない場合でも、夏には気温とともに温度が上がって傷みやすくなります。

夏は、冬よりもお弁当が傷まないように気を付けなくてはいけません。

お弁当にを傷みにくくするためには、水分を残さないようにすることが大事です。

水分がつくと、そこから菌がどんどん繁殖していきます。

夏場には特に気をつけたい、傷みやすいお弁当の例がこちらです。

  • 素手で握ったおにぎり
  • チャーハン
  • 生野菜
  • 加熱していないおかず
  • 手や、一度口を付けた菜箸を使って詰める

おにぎりは、素手で握ると、手についている菌をおにぎりにつけてしまうことになります。

粗熱を取ってから、素手ではなくラップを使ったり、使い捨て手袋を使ったりして、握りましょう。

チャーハンには、玉ねぎなどのたくさんの野菜が入っていることが多いですよね。

たくさんの野菜には水分が含まれているため、ご飯だけよりも水分が多くなります。

水分が出やすいチャーハンは、夏の時期にお弁当に入れるには不向きな一品です。

彩りとして、生野菜を入れたくなりますが、生野菜は水分をたっぷり含んでいるので、時間が経つと水分が出てきます。

お弁当を作る時、しきりにはレタスではなく、使い捨てのカップを使いましょう。

また、プチトマトを入れる時には、必ずヘタを外して、よく洗い水気を取ってから入れましょう。ヘタには菌がたくさん潜んでいます。

小さな子のお弁当には、切ったり、ピックをさしたりしますが、水分が出てしまうので、丸ごと入れた方がお弁当は傷みにくくなります。

また、見落としやすいのがポテトサラダです。ポテトサラダは生野菜である、きゅうりや玉ねぎを入れているご家庭が多いですよね。

ポテトサラダも生野菜と同様に水分がでてしまうので、夏場には避けたいおかずのひとつです。

ハムやちくわといった加工食品も、一度加熱してからお弁当に入れます。

10度以下で保存した場合に、そのまま食べられる食材ですので、常温になりやすいお弁当に入れる際には注意が必要になります。

そして、加熱した食材は、しっかり冷ます時間を取りましょう。

また、作り置きおかずもお弁当に入れる前に必ず再加熱が必要です。

作り置きのおかずは、冷蔵庫内で保存している時、菌が無くなっているわけではなく、少しずつ増えている状態です。

しっかり加熱したものを、しっかり冷ましてから、お弁当に入れましょう。

素手や、一度口をつけてしまった菜箸には菌がたくさんついています。手を使わずに、清潔な菜箸で盛り付けをしましょう。

子供が喜ぶキャラ弁は、ただおかずを詰めるだけよりも、触る頻度が高くなるので、使い捨ての手袋を使って盛り付けをするなど、気をつけたいですね。

私は以前一人暮らしをしていた時、自分のお弁当に、前日の作り置きカレーをタッパーに入れて冷蔵保存し、お弁当にしていました。

食べる前にレンジで温めてはいましたが…今考えると危ないお弁当だったかもと、調べながらヒヤッとしました。

食中毒が起こりにくいお弁当を作ろう!

気をつけたいおかずは避けて、食中毒が起こりにくいお弁当を作るにはどうしたら良いのか、気になりますよね。

食中毒になりにくいお弁当を作るためのアイディアを3つご紹介します。

  • 市販の自然解凍で食べられる冷凍食品を使う
  • 味を濃い目にする
  • 乾物を入れる

おすすめは、市販の凍ったまま詰められる冷凍食品です。

自宅で冷凍した作り置きしたおかずではなく、市販の冷凍食品は、衛生基準の中で作られているので安心です。

他のおかずの温度が上がるのも防いでくれるため、できるだけお弁当の中央に入れると良いでしょう。

塩や砂糖は食材の水分を取ってくれるので、味を濃い目に作ると菌が繁殖しやすくなる水分が減るので、お弁当が傷みにくくなります。

梅干し、ゆかり、ワサビは抗菌作用が強く、夏バテしやすい時期にはぴったりの味付けになります。

水分が気になるおかずの底には、乾燥わかめや、かつお節などの乾物を敷いてから盛り付けると、おかずから出た水分を吸いとってくれますよ。

海苔やゴマなどの乾物も、水分を吸ってくれる食材なので、味付けに上手に活用したいですね。

まとめ

  • お弁当を冷ます時間がない時、早く冷ますには保冷剤と扇風機のダブルで冷やす方法がおすすめ
  • 冷ます時間がない時でも、お弁当は温かいままフタをすると菌が繁殖しやすい温度になるのでしっかり冷ましてから持って行くことが大事
  • 風を当てている時には、フタを斜めにずらしながら置くと良い。フタについた水滴は確実に拭き取ってからフタを閉める
  • 冷蔵庫には、温かいものを入れると庫内の温度が上がり他の食材を傷めることになるので、入れない方が良い
  • お弁当を冷ます時間は、冬であれば手をかざしてふんわり温かいくらいまでを目安にする
  • お弁当を作る時は、手をよく洗う、食材に直接触れない、加熱をする、ことでお弁当に菌を入れないように作る
  • 作り置きのおかずをお弁当に入れる時には、再加熱をして、しっかり冷ましてから入れましょう
  • お弁当を冷ます時間は、夏には手をかざしてひんやりするくらいしっかり冷ましましょう
  • 夏に気をつけたいお弁当は、素手で握ったおにぎり、チャーハン、生野菜、加熱していないおかず手や、一度口を付けた菜箸を使って詰めたお弁当
  • 市販の自然解凍で食べられる冷凍食品、味を濃い目にする、乾物を使って、夏にも食中毒を起こしにくい弁当を作ろう

温かいままだと、菌が増えるので、お弁当を冷ます時間がない時でも、保冷剤と扇風機を使って、急いで冷まそう…!と心に決めました。

また、子供用のお弁当となると、大人と違い悪くなっても気づかない恐れもあるので、できる限りの注意をして作りたいですよね。

夏にも、味付けを工夫することで、おいしく安全なお弁当を持たせて送り出したいですね♪

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